2010年 02月 23日
漢の料理・お弁当大作戦 その2
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毎日お弁当を作っている大久保君。
本音を言えば、一日4食天下一品ラーメンが食べたい大久保君。
身体壊す前にお弁当作りはじめてよかったね。
というわけで、隙間を埋めるおかず。
隙間というか表面だけど。



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豚でも鶏でもいいので、挽肉を買ってきて下さい。
100から200グラムぐらい。

1.
火をかける前に。
鍋に挽肉。
醤油・みりん・日本酒を同量、各大さじ1ぐらい入れる。
一度これらは別の器に混ぜてから、挽肉が水浸しにならにぐらいの量で。
2.
調味料と肉をよく混ぜて、'Thunderstruck'ぐらいの時間おいて、肉に味を肉になじませる。
3.
中火〜弱火ぐらいで加熱、水分をとばす。
焦げないように、ゆっくり混ぜ続ける。
写真3ぐらいの色合いになったら、一回火を止める。
味見をして、味が足りないようなら、味噌とかを入れて、弱火でまた混ぜる。
4.
卵をボウルや丼とかで、溶く、かなり勢いよく混ぜないと、卵白と卵黄は混ざらない。
5.
大切なことはみんなLed zeppelinが教えてくれた。
箸をFour Sticks持って、弱火で固まりをくずるように混ぜながら焼いて完成。
で、弁当箱にご飯いれて、表面を肉そぼろ、卵でうめると2色弁当になる(最初の写真)。
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余った肉そぼろは、ラップして冷蔵庫へ。
数日持つよ。
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1.
突きこんにゃく、というのが売っています。
あく抜き不要、と書いてあるものは、水でさっとあらって使える。
そうでないのは、小鍋に沸かした熱湯にさっとつけて水で洗って、ザルで水をきる。
2.
あらかじめ、小皿に、
醤油、みりん、日本酒、を同量まぜておく。
各大さじ1ぐらいで。
3.
鍋にゴマ油を入れて、水気を切った、つきこんにゃくを炒める。
かなり水がはねるのでヤケドに注意。
こんにゃくは鍋にくっつきやすいので、箸で混ぜ続ける。
水分がとんだら、2の調味料を半量入れる。
また水分をとばして、味見して、味が薄ければ、残りの調味料も入れる。
最後に七味とうがらしを適量いれる。
調味料の分量は、まあ適当に。
醤油ベースが好きか、七味ベースが好きかで、調整して下さい。
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お弁当の隙間に入れてもいいし、七味多めにふってビールのつまみにしてもいいし。
ラップして冷蔵庫に入れれば、数日持つと思う。
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えのきとしめじ。
お弁当用だと一回で使い切れないので、買ったら適量にカットしてビニール袋にわけておく。
そうすれば毎朝、包丁を使わないで、一袋ずつ調理できる。
味付けは、ローテーションで変えれば飽きないでしょう。
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写真上は、醤油と日本酒で炒めた。
写真下は、塩コショウで味付けして、カレー粉を入れた。

他の隙間おかずレシピを、諸先輩方から数点メールでいただいていますので、
それはまた今度作って試してからアップします。
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by moonisup | 2010-02-23 18:27 | recipes


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