2010年 11月 04日
「オランダのアート&デザイン新・言語」展
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不思議な時計
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地下鉄半蔵門線・清澄白河駅から、徒歩10分、
東京都現代美術館へ。
資料館通り、三ツ目通りの商店街は、休日だったので人気も少なく。
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「うおー、かっけー、カメラ貸して」
というわけで子供撮影。
「写真ってさ、絵と違って全部にピントあわないよね」
「うん」
「不便だね」
「それが楽しいんだけどね」
「ピントって、一番手前か、一番写したいものにあわせるんだよね」
「おお、そうだよ、教えたっけ」
「このカメラぜんぜんピントあわないんだけど」
「わはは、このカメラはそれが楽しいんだよ。」
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見に行ったのは、「オランダのアート&デザイン新・言語」という展示でした。
(この展示は一定の条件下で写真撮影可能、詳しくは受付で)

写真上・上段の時計は、マーティン・バース作 "グランド・ファーザー・クロック"
この時計は、中に人がいて、1分おきに長針をマジックで書き替える、
そんな楽しいものです(実際は映像)
「ずっと見ていて飽きない」
というので、ほっておいたら20分以上見ていました。

写真上・下段の作品は、マルタイン・エングルブレクトの作品
"小さな東京モニュメント"
入場者全員が小さなブロックを渡されて、
好きなことを書いて、セメント塗って積み上げていくもの。

他にも色々と楽しい作品があり、休日なのにすいていたので、
ゆっくりと楽しむことができました。
会期は2011年1月30日まで。
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会場を後にして、再び資料館通りを。
つくねを売っている店があり、買い食いしたら、絶品!!
そして、清澄白河から半蔵門線で神保町にでて、餃子定食の店へ。
最初は、
「ええ、餃子かあ、カレーがいいなあ、」
と言っていたのですが、
「んまい、なにこの餃子!、すごい、あちち」
と、一気食いしていました。
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by moonisup | 2010-11-04 23:22 | art


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