2012年 04月 25日
Tommy, Can you hear me?
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ベランダのテーブルを新調しました。
これでゆったりと仕事をさぼれ休憩できます。
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初夏の陽射しになりつつあります。
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そんな時は、波平の絵を描く気分です。


夜。
国際フォーラムに、ロジャー・ダルトリーのライブを観に行きました、
兄と一緒に。
僕が初めてThe Whoを聴いたのは、カンボジア難民救済コンサート。
14歳の時でした。
その後すぐに、Who's Nextに夢中になりました。
当時学校で、フーについて話す相手もいなくて、
でもとても大切な宝物のようなアルバムだったので、
友人にすすめることもまったくしませんでした。
トミーに夢中になるのは、大学生以後です。

Baba O'Rileyの衝撃から32年が過ぎています。
開演前、兄と僕はお互いの息子の話をしていました。
もう僕たちは、We're not gonna take it! と合唱する年齢ではありません。
(兄にいたっては50歳です。)
会場はteenage wastelandから卒業しきれない大人で埋まり、
the kids are all right と叫びます。

何度泣いてきたことでしょう、
Meet the new boss
Same as the old boss
何度失敗してきたことでしょう。
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終演後、兄に途中まで車で送ってもらい、who's nextを聴きました。
「ジョン・エントウィッスルが生きていればねぇ、、、」
今さらですが、二人でため息をつきました。
(さすがにキースムーンが生きていれば、とまでは言いません)

コンサートの余韻にひたりながら帰宅すると、
以前仕事でお世話になったベーシストの訃報が入っていました。
But the world looks just like the same

R.I.P.

by moonisup | 2012-04-25 00:35 | music


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