2015年 09月 19日
「誰も書けなかった笑芸論」
a0003650_2392846.jpg

「誰も書けなかった笑芸論」 著:高田文夫
「江戸前で笑いたい」 著:高田文夫
「立川談志 まくらコレクション」著:立川談志 構成:和田尚久

買ったり、図書館で借りたりして、
続けて読んだ、笑いについての本。
長年、笑いの羅針盤としてもっとも信頼しているのは、高田文夫です。
高田文夫は、弱い人にやさしい。
「高田さんは、箸にも棒にもかかんないって分かりきっているものまでも応援してますよね」
糸井重里がぼぼ日の対談で、高田文夫にかけた言葉。
生粋の江戸っ子、東京のお笑い応援団団長で、
多くの若手を常に応援し続けています。

「江戸前で笑いたい」で、
TBSの鴨下信一プロデューサーが、
「安藤鶴夫さん(落語評論家)が、落語を真面目にしすぎた。
 落語ファンは、難しく語りすぎる、無理に高尚なものにしようとしなくていいんだ。
 仕事帰り疲れている人が、聞ける内容じゃなくなっちゃう。」
というのにとても納得。

:->

by moonisup | 2015-09-19 23:10 | books


<< Crosseyed Heart      バックアップは大事だよ >>