2005年 10月 03日
太陽と紅茶とバタークッキー
a0003650_1130180.jpg

 日だまりのなかで。
 僕は、床にねそべって、すうっと、眠りそうになる。
 近くにあるクッションを枕にすると、それはお天道さまの匂いがした。
 しなければならないことは、たくさんあるのだけど、このぬくもりから、
 僕は動くことができない。
 このあらがいがたい幸福から、立ち上がることができたのは、
 さっき置いたミルクティーが飲みたかったからだ。
 ドーバー海峡を渡ってきたバタークッキーは、心地よく塩の味がする。

 :->

by moonisup | 2005-10-03 11:30 | sweets


<< harrods -fruit...      10月の真夏日 >>