2016年 07月 05日
考察・枝豆の茹で方
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枝豆を茹でる前、
塩味をしみこませるために、
両端(aとb)をいつもハサミでカットしていました。
そんな話を知人にしたら、
「枝についてる側(a)だけしか切らない」
と言います。
「どっちがいいんだろう、比べてみてよ」
と言われたので、
実験してみました。
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・ab両側切る
・a側だけ切る
・まったく切らない
と、3つに分けて。
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塩は水1リットルに対して40g
半分20gは水に入れて沸かし、
残り半分で、枝豆を塩もみします。

茹で時間など、詳しくは、こちら参照
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今日の枝豆は5分茹でで、
ちょうどいい硬さでした。
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ザルにうつして扇子であおいで冷ましました。
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さて、食べ比べ。
塩分が薄いであろう順に食べました。
1・まったく切らない
2・a側だけ切る
3・ab両側切る

1と2,3の違いは明らかでした。
2と3は微妙かな、大きさにもよります。
でも、いくつか食べると、
塩味がしっかりついているのは、
3の両側をカットしたものでした。

ふと思ったのですが、両側切るのが面倒なら、
2の片側だけカットして、塩の量を増やす、
というのもありなのかな、
どうなんでしょうね。
まあ、サラダに混ぜたり、混ぜご飯にするのなら、
そんなに塩味もいらないですしね。

今まで両側を切っていたので、
これからも両側を切ることにします。
こういう単純作業は無心になれるので、
きらいではないです。

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by moonisup | 2016-07-05 21:49 | food


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