2006年 06月 07日
フォトショップ・エレメンツで、カレンダーを作ろう
写真の合成の基本操作を、カレンダー作りで解説します。
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カレンダー作りで面倒なのは、数字の入力です。
はい、省きましょう(笑)
カレンダーの日付のことを「玉」と言います。
自分で作るのが面倒な人は、ここからダウンロードしてみましょう。
.Tooのカレンダーファクトリーというサイトです。
フリーのダウンロード素材があります
(ただしこのサイトの玉は、個人使用に限ります。
 販売、商用には一切使えませんので、ご注意下さい)

最初に、カレンダーを作りたい素材写真と、合成したい日付の画像を、
フォトショップで二枚とも開いて、てきとうに並べてください。
ここでは、ひまわり画像と、7月の画像を開きます。
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日付画像の方をアクティブにすると、レイヤーパレットというところに、
カレンダーのレイヤーサムネールが表示されます。
これをクリックしてつかんで、ひまわり画像の上に、どこでもいいので、えいやと、
おっことして下さい(ドラッグ&ドロップ)
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そうすると、ひまわり画像に、カレンダー画像が入りました
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これでは大きすぎるので、パレットにある移動ツールを使います。
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移動ツールで、カレンダーのすみをドラッグして、縮小させます。
この時、レイヤーで、ひまわりではなく、カレンダーを選択していてください。
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ある程度の大きさにあわせてから
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位置を、好きな場所に移動させて
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レイヤーパレットでカレンダーを選択させて(うすい青になります)
レイヤーの描画モード設定を変更します(下の画像参照)
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これを「乗算」に設定します。
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まさにイリュージョン!
カレンダーの白い部分がなくなり、数字だけになりました。
あとは、サイズとか場所を動かして、完成です。
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乗算モードにした場合、上の数字の色と、背景の色の組み合わせによっては、
こんなに見えにくいこともあります。
この組み合わせは、写真によって全然違いますので、色々と試して下さい。
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スケジュールカレンダーを選べば、画像を真ん中にドラッグドロップして
サイズ変更するだけで、レイヤーモードは変更不要です。
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カレンダーの玉と写真の組み合わせ方は、無限にあります。
自分の写真が色々なカレンダーになるだけで、かなり楽しく遊べます。
カレンダーができたら、皆さんのブログとかにupして、
見せて下さいね。
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by moonisup | 2006-06-07 21:40 | Photoshop


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