2006年 07月 18日
Photoshopで写真に文字をのせる方法・暑中見舞い用
暑中見舞いカード用に、写真に文字を載せる方法です。
a0003650_21544591.jpg
文字をのせるだけでしたら、
比較的簡単なので、付属の取説よめばすぐにわかるレベルです。
Tのパレットからスタートして、フォントとサイズを選びます。
ここから本題、その次に、文字を加工します。
a0003650_21565124.jpg
ワープテキスト、という機能を使ってみましょう。
この上の○で囲んであるアイコンをクリック。



a0003650_21571771.jpg
すると、こんな作業パレットが現れます。
このスタイルというところに、色々な機能がありますので、
試してみてください。これは円弧です。
a0003650_2220411.jpg
円弧の垂直
a0003650_22202935.jpg
旗にしたり
a0003650_22204371.jpg
上昇。
色々な効果がありますので、好みで、写真にあった機能を使ってみて下さい。

さて、この記事を書くのに一ヶ月も間があいたのは、
友人知人、仕事関係のデザイナーに、色々と質問してまわっていました。
「暑中見舞いの文字をいれるコツは?」
みなさん、ほぼ同じ答えでした。
1.感覚で決める
2.写真によって違うので法則はない
3.第一印象を大切に
4.普通が一番。狙いすぎない。
5.ぱっと見で目をひく作品は、すぐに飽きる
 (トラッドには理由がある)
6.なので奇抜なフォントは使わない。どこにでもあるフォントで。
a0003650_22284414.jpg
こういうフォントは楽しいのですが、すぐに飽きられる、自己満足になりやすい、
ということだそうです。
そして、
「文字の力はとても強くて、写真の力をこえやすいので注意」
つまり、
a0003650_2230371.jpg
こういうことです。
文字が入ることで、その写真の意味がまったく別のものに変わります。

さて、最後に文字の色を決めるときに困ったとき。
その写真の中にある色を使うと、違和感なくおさまりやすいです。
a0003650_22304086.jpg
これはスイカの赤。
a0003650_22351625.jpg
これは芝生の緑から
a0003650_22353375.jpg
これはお皿の濃い緑
a0003650_22355319.jpg
スイカの種の黒。
こんな感じで、画面の中にある色を拾って使うと、安心して見られます。
でも、それもあくまでも、例の一つで、
a0003650_22365311.jpg
暑中見舞いなら、さわやかな水色でもかまわないと思います。

今回はPhotoshop講座なんてものではないですね、
とても歯切れが悪い内容です。
でも、ほんとに、ルールがあってないようなので、
「仕事で指定されたものは制約がたくさんあります。
 でも、プライベートカードなら、何でもありですよ、
 思う存分楽しく作ってください」(談・デザイナー赤松さん)
だ、そうです。
みなさん、楽しいカードができたら、見せて下さいね。
:->

by moonisup | 2006-07-18 21:55 | Photoshop


<< 終業式      stonesのチョコレート >>