2006年 10月 03日
はじめてのパウンドケーキ
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「パウンドケーキ」と聞いてVan Halenをすぐに思いついたその筋の方々。
今日は違うのです、この記事はスルーして下さいませ。



さて、スコーン作りで、スイーツ料理に目覚めまして。
こちらの記事に、
「たまにしかお菓子を焼かない人でも失敗せずに作れる」
というレシピが載っていました。
オーストラリアの料理雑誌「spice magazine 2006秋号」の、
'チョコレート、洋梨、ピスタチオのマフィン'です。
「教えてください」とお願いしたところ、
メールでレシピ(翻訳・補足付き)を、教えてくださいました。
ありがとうございました。
オリジナルのレシピを少しアレンジしています。
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ボウルに材料全部を一度に入れてかき混ぜまる、オールインワン法というレシピのようです。
それでも、入れる順番、混ぜる順番などを、初心者の僕にわかりやすく、
たくさんのアドバイスを書いてくださいました、感謝。

ピスタチオを生アーモンドに。
100円ショップで買った紙の型、二つにわけて焼きました。
マフィンではなく、パウンドケーキ型で。
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焼き時間は、60分。
途中で向きをかえました。
さらに、表面だけがこげてきたので、ケーキの上にアルミホイルを置きました。
竹串で、中が焼けているか、確認します。
(これらも師匠の教え通り)
いいにおいが台所にただよってきました。

すると45分すぎたところで、子供が、
「はらへったよー」と。
おお、いつのまにか晩飯時だ。
なので、グリルのほうでは、アジの干物も焼きました。
なんだか、ものすごい臭いでした、狭い台所なので(^_^;)
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さて、60分たっても、中がまだ生焼け。
10分延長。
横に広がるのは、紙の型だからだそうで。

さて、焼けました。
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とてもおいしいです。
砂糖とチョコレートはレシピより減らしました。
もっと減らしてもよかったかも。
最初、中がぐずぐずだ、と嘆いたのですが、
一晩冷蔵庫で寝かせたら、とってもいい具合に。
とてもおいしくできました。
ただ、洋梨の味が強いです。
原因はこれ。
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こんなに巨大な洋梨は使うものではないみたいですね。
水分が多くですぎたので、焼き上がり時間も余計にかかったようです。
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お菓子作り、色々と楽しくなってきたとこです。
次は何を作ろうかな。

料理中のBGM:「炎の導火線」「伝説の爆撃機」by Van Halen
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by moonisup | 2006-10-03 21:16 | sweets


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