2006年 10月 12日
カンタベリー物語・6 coda
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「僕にとって音楽が始まる時は、言葉が終わる時だ」
  by ロバート・ワイアット

大聖堂でのevensongは、僕に言葉を紡ぐことの無力さを再確認させた。
カメラを持っていて、よかった、と思った。
それも気休めでしかなかったけど。




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イギリスの夏は日が長い。
晩祷が終わってから大聖堂の外にでても、まだ明るかった。
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大聖堂の周囲を散策
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長い回廊を歩き
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補修工事には莫大な費用がかかる。
朽ちかけているところも多々あり
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西日がそそぐところは、すべてまぶしい
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空気が青くやさしい
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大聖堂を囲む城壁をぬけると
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日常の空間になる
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おなかがすいたね
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3人でおなかいっぱい中華を食べる。
気がつくと、ロンドンに向かう終電ぎりぎり。
足早に駅に向かい、上り列車のホームへの階段を駆け上がる。

案内してくださってありがとう。
見送ってくださってありがとう。
楽しい一日をありがとう。
またいつの日か。
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by moonisup | 2006-10-12 23:26 | travel


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