2006年 10月 26日
おとなあじのブランデーケーキ(T^T)
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ほぼ2リットルの、ドライーフルーツ。

、、、しかたない、捨てるか、、、
ごめんなさい、捨てるなんていいません<(_ _)>



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当初の予定では、ドライフルーツを、
ラム酒とブランデーに一ヶ月漬けて。
それを使って、ケーキを焼いて、また一ヶ月ねかせて、
クリスマスに食べよう、なーんて思っていたのですが。

「おうおう、小僧さん小僧さん、こっつだよ、こっつ、はやくもっつきてくんない!」
ファミレスでこんなふうに店員を呼ぶ父(77歳・ワークホリック)は、
とってもせっかちです。
悲しいことに、僕もその血をひいているのです。
一ヶ月も待てずに、たったの一週間で、ちょこっと作ってみました。
いつものパウンドケーキレシピに、自家製ドライフルーツを150グラム入れました。
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それにしても、いつになったら、
まわりに粉が飛び散らないようになるのでしょう。
いつも掃除が大変。
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いい色に焼けました。
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2本あるので。
1本は、ラップにくるんで、室温、翌日食べる用に。
1本は、表面にブランデーをかけて、アルミホイルにくるんで冷蔵庫へ。
一週間後に食べる予定。
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焼いている時も、焼き上がりも、とってもいいにおい。
期待に胸をふくらませて、まつこと24時間。
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さて、カットしようか。
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表面にブランデーをかけない方、ラップでくるんだだけのを、カットします。
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で、一口食べて。
「うまい、うますぎる、すっげー」
大喜びの男子2名。
が、
「ねえ、おとうさん、これ、、、さけくさい、、、むり、、」
二口で残した子供(9歳・分別のあるナイスガイ)は、賢明といえるでしょう。
紅茶をいれてご満悦の僕(40歳・いくつになっても意地汚い)は、
ぱくぱくと、二きれ食いました。
「ほんとうにおいしいなあ、、あれ、、あれ、、、あれ、、、、」

僕はお酒に弱いのです。
酒の味は好きです。
おいしいウイスキーや日本酒を飲みたいのですが、いかんせん弱いのです。
で、このブランデーケーキ、ふたきれで、しっくりかえっちまいました。
「うー、だめだー、しぬー」
戸締まり、消灯、全部子供にしてもらい、眠り落ちました、(-_-)゜zzz…
つくづく、朝、車で仕事に行く前に食べないでよかったと思いました。

はあ、、何がいけなかったのでしょう。
レーズンのラム漬け、市販のものをスコーンにいれた時は、
酔っぱらいませんでした。
1.ラップでくるんだので、アルコールが逃げなかった
2.もっと長い時間ねかせないと駄目
3.酒に弱いおまえがわるい
4.そもそもケーキ作りなんて似合わない
5.はやくやめちまえ、イカの塩辛作る方が簡単だ

一週間後に、アルミホイルにくるんだ方のケーキ、試食するのがこわいです。
しこたまブランデー塗ったので。
「なかったこと」にして、捨てる可能性大。
なんとかします。
:->

by moonisup | 2006-10-26 10:06 | sweets


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