2006年 10月 30日
the most beautiful village in England・1
mappet家・滞在二日目
この日から、コッツウォルズへ、1泊旅行に連れていただきました。
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朝、キッチンでおいしいパンをいただきながら、
「good moring Elvis」
「ハジメマシ手!」

笑顔で大きな手をさしだしたのは、mappetさんのご主人・エルビス。
昨夜はお仕事で帰宅が遅かったとのこと。
あろうことか僕はご挨拶もせずに、先に眠ってしまった。
(夜は弱いのです(-_-)゜zzz…)
紅茶を飲みながら、ご挨拶して。
 5日間、お世話になります。



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ハイウェイへ。
ドライバーシートはElvis。
ナビゲーターシートに僕。
後ろにはmappetさん、お嬢様2人。
5人を乗せた車は、なめらかに西へ。
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断続的な小雨模様の、暗い天気。

エルビスと車の中で、車の話をしていた。
 どんな車が好き?
 そう、それは日本でも人気があるよ。
彼はとてもゆっくりとやさしい単語を使って、僕に話しかけてくれた。
英語が得意でない僕にもわかるレベルで。
車とロック、世代がほぼ一緒なので、共通の話題が多かった。
僕がわからないであろうというタイミングで、
後部座席から、mappetさんが通訳をしてくれる。
それはとても的確で。
まるで僕のわかる単語とわからない単語を、すべて知っているかのようだった。
僕と彼との会話にわりこまないように、
そしてタイミングよく彼の話の補足をしてくれた、5日間も。
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このトラックは何台も見かけた。
 クマさんは、どんなたべものをはこんでいるんだろうねえ、

僕は助手席にいるにもかかわらず、地図を見ることをしなかった。
後部座席の彼女が地図を見ていたから。
僕はとてもはしゃいでいて、窓の外の写真を、たくさんたくさん写真を撮っていた。
天気が悪いのは気にならなかった。
「チャーリー、この先に、広くなるところがあるよ、写真を撮るといいよ」
あまり眠っていないだろう彼は、とても親切で。
そして丁寧に6気筒を走らせていた。安全と安心と笑いとともに。
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そして、だんだんと空が広く、明るくなってくる
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what is that ?
標識とか飛行場のこととか、やたらと質問ばかりする僕に、
彼はていねいに説明してくれた。
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イギリスの天気は、突然変わる。
ふっと、日差しがさしこんできて。
この後、太陽はずっと僕らを照らしてくれた。
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低い場所に雲があるのはまるで秋のようだけど、
蒼穹のトーンは、夏の色
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あの丘のむこうへ
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緑のトンネルをぬけて
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さあ、着いたよ、コッツウォルズ、バイブリー村へ。

Elvis, thank you long-distance drive.
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by moonisup | 2006-10-30 23:20 | travel


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