2006年 11月 13日
スコーン、パイナップルケーキ & ドロップクッキー

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久しぶりにスコーンを焼きました。



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これは10月初旬に焼いたスコーン。
大失敗。
「粉っぽい時は牛乳を増やすといい」
というコメントをいただき、
卵黄と牛乳で120ccのところを、えいやと、150ccに増量。
水分が多すぎて、練ることもできず、餅、スライムのように手にくっつく始末。
麺棒も型も受けつけず、団子のように手で練って、無理矢理焼く。
浅間山鬼押し出し溶岩のようなスコーンに(T^T)
この失敗ですっかりスコーンを作るのが嫌になって、
ケーキ作りに。
それも、
ブランデーケーキ、
ガトーショコラ、
ガトーヤウ
と、不本意な結果が続き、
これなら簡単と、パイナップルケーキを焼いたのが先週。
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ところが
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ちょびっと生焼け、、
レシピよりも焼き時間を延長して、串をさして中を確認したつもりだったのですが。
ヨックモック缶では下の方まで火が通らないのか、、
カットしたパイナップルケーキをトースターで少し焼いて食べたら、
それはそれでおいしかったです。
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初心に戻ろうと、久しぶりにスコーンを。
土曜日の夜に仕込んで、日曜日の朝に焼きました。
卵黄と牛乳はレシピより5cc多い125ccで。
トッピングなしのプレーンで(ケーキでは色々と入れて失敗が続いていたので)。
焦らないで丁寧に。
すると、とってもおいしいスコーンが焼き上がりました。
イギリスの師匠の家で教わったのとほぼ同じ味の再現に、やっと成功。
9月からちょこちょこと焼き菓子を色々と作りましたけど、
本当に心底満足できたのは初めて。

そして、そのまま仕事に行き。
午後に帰宅してから、調子にのって、クッキーを焼きました。
チョコチップスドロップクッキーという、アメリカの子供が最初に焼くという、
とても簡単なクッキーです。
簡単というのにひかれました。
持っている本にもレシピがありましたけど、ネットでも色々と検索。
家庭のお菓子だからか、どれも微妙に異なるレシピで。
在庫のある素材で作ることを念頭に、基本からそれることなく、作ってみました。
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以下、自分メモ
 バター(無塩)100グラム(室温もどし)
 砂糖50グラム
 薄力粉150グラム
 卵(全卵)1個
 ベーキングパウダー小さじ1
 チョコレート(ケーキ用)26グラム(半端なのはあまりだから)
 ドライパイナップル(砂糖漬け)21グラム(半端なのはあまりだから)
粉を入れてからこねるのに、とても力が必要だった。
アメリカの子供は力が強いのか?
次は、少量の牛乳をいれてもいいのかもしれない。
チョコとパイナップルは合計で50グラムぐらいだったけど、かなり甘かった。
砂糖をもう少し減らすか。

何を作っても、何を焼いても、すぐにまっすぐに、
「おいしい!」
と言ってくれる子供に感謝。
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by moonisup | 2006-11-13 20:06 | sweets


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