2007年 08月 16日
東京上野・国立科学博物館
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灼熱の東京です。
昨晩、夜中の3時で気温31度もありやがりました、眠れやしません。
お盆で都内はがらがらなので、子供連れて、国立科学博物館に行ってきました。



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子供(10歳・身長148センチのナイスガイ)にとって、ここは恐竜博2005以来2回目。
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「やっぱり見たい」
特別展示で、インカ・マヤ・アステカ展が開催中。
以前チラシを見せたらびびって興味がない、と言っていたので、
常設展示だけの予定でしたが、見ることに。
僕にとっては望外の喜び。
が、彼には退屈だったようです。
最後のミイラだけ、こわいと言いながら、じーっと見入っていました。
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やっぱりこれでしょう、上野の科博といえば。
たくさんある恐竜の骨に、子供よりも大喜びのオレです。
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彼は今回はあまり恐竜には反応をしめさず。
マンモスの骨格を見て、どうして象がでかいのかを考えていました。
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平日だけど夏休みで館内は大混雑。
レストランもずいぶん待ちました。
 写真左・空腹でがっついて食って、口の中を噛んで痛がる奴
 写真右・恐竜の足跡ふうのティラミス
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3月に科学技術館に行ってから、機械装置のある展示が好きになったようです。
写真左上から時計回りで。
 滑車を使うと自分も軽々持ち上げられる
 発電
 アーチは上からの力に強い
 竹とんぼが飛ぶ理由
ここに一番長い時間いました。
インカ・マヤの歴史は難しいし、ロケットの原理も難解。
植物分布とか、鉱石とかよりも、身近な科学を実験で、というのが
一番楽しいのかもしれません。
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昆虫も好きですね。
現在カブトムシをつがいで飼っていて、
先日も旅行先で、トンボ採りをしたので。
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これは親子で気に入った展示。
古代人、中世、近世、と人々の暮らし風景が展示されていて、
最後にお客さんがガラスケースに入って「現代人」となるもの。
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これは有名なフーコーの振り子なんですけど、デジタル表示になっていました。
僕が子供の頃は、ピンが立っていて、それが順番に倒れるものでした。
毎日それを立てる学芸員の方は大変だとは思いますが、
これはどうなのかな、かえってわかりにくいと思ったのですが。
(理科に弱い僕が言える台詞ではないですが)
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小学生以下は入場無料で、ここまで楽しめる施設もそうそうないです。
僕の方が楽しんでいるのは否定しませんが(^_^;)
上野・科博は、楽しいところです。

こちらは、先週の土曜日に行った、渋谷の電力館。
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発電所のフロアは、彼には難しすぎて素通り。
実験のフロアには、やっぱり長時間いました。
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IHを使ってプリンを作るデモ。
これにも、興味津々。
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それにしても、毎日暑いです。
車の外気温計なんて正確ではないでしょうが、上野は42度でした。
目黒の方に来たら38度、おお、4度も涼しい、、、
せめて体温より低いといいんですけどね。
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by moonisup | 2007-08-16 23:40 | nice guy


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