2007年 08月 27日
グループ展無事に終了しました
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会期中、たくさんの方にご来場いただき本当にありがとうございました。
8/26日をもちまして、グループ展無事に終了しました。



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暑い日々、駅から遠いギャラリーまでご足労いただき、本当に感謝しております。
叱咤激励のお言葉を下さった皆々様、いただいたお言葉を胸に、
これからも写真を撮り続けますので、
今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
またお越し頂いたのに、不在でお会いできなかった方、
混雑していてご挨拶できなかった方、
心よりおわびいたします。

会場では展示作品のポストカードを販売していました。
1枚100円で、売り上げはすべて新潟地震義援金になります。
撤収後に集計したところ、5万円を超える寄付金をいただきました。
500枚以上のカードを買ってくださった皆々様に、深くお礼申し上げます。
(僕のカードも60枚ほどお買い上げいただたきました)

広告写真家・新藤修一のweb月例展が、今回初めてギャラリーでのグループ展開催となりました。
新藤さんはじめ関係各位のご尽力に深く感謝です。

フリーカメラマンは一匹狼的な方が多く、同業者との交流が少ないものです。
今回の展覧会で多くの写真家の方々と知り合いになり、
たくさんの会話を重ねられたのは、大きな喜びでした。
会期中、毎日在廊できたわけではないのですが、
こんなに長い時間、カメラマン同士で会話をした経験もなく、楽しい日々でした。

昨夜、撤収から打ち上げまで楽しく語らい、
作品の入った大きなポートフォリオケースを抱えた集団で目黒駅まで歩きました。
混雑している電車で作品が折れないように気を遣いながらの帰路。
月が鮮やかな夜でした。
駅から自転車に乗ると、急にさびしい気持ちになって、
夏の終わり、お祭りの終わりを感じました。
グループ展に集まった30人を超えるカメラマン達は、
今日からそれぞれの仕事場に戻ります。
厳しい現場には仲間はいなくて、一人で写真と対峙していきます。
カメラマンとしての矜持は、人それぞれですが、今回のメンバー全員に共通するのは、
「写真が大好き」
これにつきると思います。
仕事で朝から夜中までたくさんの撮影をして、それをフォトショップで加工して、
ボロ雑巾のようになった状態で、
「さて、月例展の写真でも撮るか」
と考える人たち。
どんなに辛い撮影を続けていても、僕たちは、それが終わればまたカメラを持って、
「写真でも撮って遊ぼうかな」
となるのです。
たまには、もうカメラなんて見たくもない、そんな日もあります。
それでも翌日にはカメラを手にして、ファインダーを覗いています。
そんな仲間ー僕よりも先輩の方が多かったので、仲間という言葉は不遜なのですがーと、
出会えて、写真の話ができたのは、今年の夏の最大の収穫でした。
ちょうど会期中に、キヤノンとニコンから、次期フラッグシップカメラが発表されました。
それについても、たくさんの話ができたのは望外の喜びと収穫でした。
 「写真を続けていてよかった」
そんなにふうに思えた2週間でした。
携わって下さったすべての人に感謝の言葉を。
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そして、遠方より応援のメッセージを送って下さった方々へもありがとうの言葉を。
その方々へ抽選で、ポストカードをプレゼントします。
全員に差し上げたいのですが、枚数制限させて下さい。
展示したこの2枚の写真をポストカードサイズと小さいのですが、プレゼントします。

1.
日本国内に住んでいる方。
ただし、東京・埼玉・千葉・神奈川の方はご遠慮下さい。
3名様。

2.
海外に住んでいる方。
3名様。

ご希望の方がいらっしゃったら、この記事のコメント欄に、
お名前と、日本国内在住(道府県名)、海外在住(国名)を書いて下さい。
それのない方は、抽選対象外になります。
公開コメントでも、非公開コメントでも構いません。
抽選後に、当選された方は、ブログ上で発表いたしますので、
それからご住所を教えて下さい。

最後に新藤さん、ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
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by moonisup | 2007-08-27 11:13 | photo


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