2007年 09月 09日
スコーン一周年
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自分でスコーンを焼くようになって、一年がたちました。



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昨年の夏にイギリスでmappetさんから、スコーンの作り方を習いました
帰国して自分で焼いてみたのが9月。
それがこの記事ですけど、今読み返すと、我ながらすごいです。
 計量スプーンも粉ふるいもなくて、
 無塩バターでなく有塩バターを使い、さらに塩をくわえ、
 生地をのばす麺棒もなく、スコーンの型抜きもなかった。
 電子レンジのオーブン機能もはじめて使った。
そんな状態でした。
この記事をupしたら、イギリスから師匠がエアメールで、
スコーンの型を送って下さいました。
また、お菓子作りに詳しい友人が、何度もメールで懇切丁寧に、
たくさんのコツを教えて下さいました。
スコーンの写真をブログにupするたびに、たくさんのコメントをいただいて、
励まされました。
本当にたくさんの人々のおかげで、スコーンを焼くのが楽しいことになったのです。
皆様ありがとう、心より感謝。
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僕が料理をするようになったのは10歳の時からでした。
両親が共働きだったので、その頃から自分で作るようになっていました。
料理を教えてくれたのは母ではなくて、父でした。
包丁の研ぎ方、魚のおろし方が最初。
「料理ってのはな、指は1本まで切っていいんだ、2本は駄目だぞ」
とってもおおらかな教わり方でした。
台所を汚そうが、味付けを失敗しようが、
「ほらな、しょっぱくなっちまったろ、入れすぎっとこうなるんだ。
のこさず食えよ、うまかねえだろけどな、このまずさ覚えとけよ、
つぎぃ、うまくつくりゃいいんだ」
父の料理は、カンと勢い、です。
すべて目分量。
僕は40歳になるまで30年間、そんな料理ばかり作ってきました。
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この計量スプーンも、お友達のアメリカ土産です。
お菓子作りは、計るということが大事で、
デジタルクッキングスケールはネットで買いました。
この1年間で、お菓子以外にも色々な料理をするようになり、
レシピに通りに計量することに抵抗がなくなりました。
色々なブログを見て、たくさんの方からアドバイスをいただき、
ネットがなければここまで料理をしてこなかったと思います。
この1年間、たくさんのアドバイスを下さった皆々様に感謝。
これからもよろしくお願いします。
またたくさん教えて下さい。
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by moonisup | 2007-09-09 20:27 | sweets


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