2007年 10月 19日
漢(おとこ)の料理・3 エビ玉丼
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大久保君(30歳・独身・音楽ラブのナイスガイ)のためのレシピ、第三弾。
今回は、エビ玉丼。

一回目・キャベツスープ)
二回目・厚揚げ豆腐)



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1
エビは、むきえび、というのを買う。楽だから。
(次回はブラックタイガーね、背わたの取り方とか)
2
簡単に水洗いしたら、日本酒(料理酒)に漬けておく。
塩をざっとまぶして、指で全体をまぜて置く。
これはエビの臭みを取り、下味をつけるため。
肉も野菜も、炒める時は、下味をする。
フライパンに乗っかってからは、味がつきにくいので。
長時間日本酒につけると、日本酒の味がきついので、
時間はだいたい、'The Spirit Of Radio' by Rush (約5分)ぐらい。
3
これは面倒だったら、はっしょってもいい。
エビを日本酒からあげて、水分をざっときってから、片栗粉をまぶす。
漢(おとこ)が、片栗粉なんて使ってられるか!
ま、そりゃそうだね。
残業終わって23時に帰宅してからだと、んな体力ないよね。
だから、はっしょても可。
余力がある休日にでも試してみて。
片栗粉で簡単にくるんでから焼くと、エビの旨みが逃げない、ぷりぷりに仕上がる。
4
片栗粉を指でエビ全体にまぶす感じ。
そんなに手間ではないよ、簡単。
片栗粉はあると、麻婆豆腐作ったりとか色々便利。
高い物ではないので、何かのついでに。
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5
エビを日本酒につけている間に、ネギを切っておく。
写真のように斜めにカット。
6
めんつゆを使う。
蕎麦を食うだけでなく、色々な煮物に使えるので便利。
ストーレートではなくて、濃縮のを買っておく。
7
もちろん計量カップなど使わないでよし。
写真はあくまでも説明カット。
コップに、めんつゆ1:水2 を作っておく。
そんなにたくさんはいらない。
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いよいよ焼くよ。
今までの下準備をしておくと楽。
あと、卵を二個を茶碗にわっておく。
数回まぜる程度、卵黄と卵白がわかれていて可。
8
フライパンに、ゴマ油をてきとうにいれて加熱。
9
エビを入れる。強火で1分ぐらい。焼きすぎに注意。
エビは加熱しすぎると固くなる。
強火でエビをさっと炒める、本当に少し焼き色がつく程度。
10
切っておいたネギを入れて、7のめんつゆを入れる。
炒めるというよりも、ここからは煮る感じ。
めんつゆは入れすぎないこと。
水分を飛ばすのに時間がかかるから(エビが固くなる)
焦げ付かないように、全体を混ぜながら、強火で煮込む。
そんなに長い時間でなくていい、水分は多少残っているぐらいで。
10
溶き卵を投入。
フライパンの火は、中火に落とす。
てきとうに混ぜる。
エビとネギが、卵にからまる感じで。
卵が半分ぐらい固まったら、火を止める。
予熱だけでもあとは充分、卵は固くなるので。
11
これぐらい卵白がかたまっていなくても大丈夫。
ご飯にのせたら、またその熱でかたまるので。
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食うべし!

こしてテキストで書くと、大変そうだけど、実際に作ってみると簡単。
最初に、
えび、たまご、ネギ、日本酒、塩、めんつゆ、油
を並べておく。
それからエビを洗いはじめて、作り終えるまで、慣れれば、、そうね、、
'Der Trommler' byニールパート大先生のドラムソロ(約9分)で作れるよ。
この方法を忠実に守る必要はまったくなし、
味付けなんかは、好みで、工夫してみてね。

私信・昨日の上がり、明日の取材で渡します。
データ便も宅ファイル便もつながりにくかったので。
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by moonisup | 2007-10-19 20:38 | recipes


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