2007年 12月 13日
美しいタルト
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いつか、こんな美しいタルトが焼けるようになるといいのですが。

「いつでもいらして下さいね」
ブログで知り合ったパティシエールの方からお誘いをうけて、
タルト作りを教わりにいってきました。



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noli-coさんの「Photo clip-miel-」は、美味しそうなものであふれているブログです。
ケーキをきれいに作られているのはプロの方なので、
お褒めするのも失礼なのですが、写真もとても上手できれいです。

こんな美しいタルトを、僕でも焼けるようになるのでしょうか?」
「どうぞいらして下さい、一緒に作りましょう」
お言葉に甘えて、12月の暖かい日曜日に、習いに伺いました。

最初に生地をしこんでから。

「ランチにしましょうか」
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写真左上は、キッシュ・ロレーヌ
タルト生地の上に、ベーコンやほうれん草のフィリングをのせたキッシュです。
おいしいスープと自家製のパンと、サラダ。
なんておいしいのでしょう。
みんなで楽しくおしゃべりをしながら、とてもおいしいランチを頂きました。
そして、
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この日は2種類のリンゴタルトを習ったのです。
休憩をはさんで6時間の長丁場でした。
プロの使う道具、そして技の数々。
感動しながら、そして楽しく、たくさんのことを教わりました。
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先生作の、タルト・オ・ポンム
これは生地がパート・プリゼのもの。
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盛りつけのコツも教わって。
食べてみると、本当に本当においしくて。
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これは、先生の指導のもと、そして、先生の手直しのもと(笑)、
僕の焼いたタルト・オ・ポンム
生地はパート・サブレ。
それに クレーム・ダマンド(アーモンド・クリーム)をしいて、
リンゴを並べたもの。
15センチの型。


そして同じタルト18センチの型を、お土産にいただきました。
先生が見本で焼いたほうです。
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自宅に持ち帰ってから撮影。
カットしてみると、
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美しい断面。
そして、
はあ〜、なんて美味しいのでしょう。
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そして、僕が自宅で自力で焼いたタルト。
、、、まったく同じレシピなんですけどね(^_^;)
あはは、断面はとても見せられません。
リンゴ多すぎ、上に塗るべきジャムがうすすぎて照りがない。
でも、おいしかったです。
リンゴが多すぎて火の通りが悪かったのか、
底のほうは、少ししっとりしすぎていました。

これから、また色々と焼いてみようと思います。
まあ、楽しく、のんびりと。
noli-coさん、色々とありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
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by moonisup | 2007-12-13 12:37 | sweets


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