2004年 07月 16日
皇帝
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ヘルベルト・フォン・カラヤン

自称クラシック通の人や、世にあるクラシック本では、
ことごとくけなされる指揮者です。
かっこつけて指揮棒をふる、商売主義、音が整いすぎている、
装飾音が派手すぎる、
録音が多すぎる、演奏ミスが多い、などなど。
でも、もちろん、大好きな指揮者です。
とにかくかっこよかった。
若い頃のロバートプラントとカラヤンは、ステージ映像を観ると、
同じ人類とは思えないほど、かっこいいです。
以下、ぐっとくる(どこまでほんとかわからないけど)カラヤン伝説

・恋人にあうために演奏会をすっぽかした。
・ポルシェとフェラーリを数台所有していた。
・自家用ジェット機を操縦してヨーロッパを飛びまわっていた。
・ランボルギーニ社製作の自転車第一号の購入者。
・ソニーのウォークマンが好きだった。
・自宅にはピアノがなかった。
・ザルツブルグにコンコルドが初めて飛来した時、
 無理を言って操縦席に座った。
・日本の某国会議員がカラヤンの練習風景を見学したいと言ったとき、
 「中国の皇帝でも天皇陛下でもだめ」と断った。
・でも、来日した時に、上智大学オケの女子学生が、
 「私たちの練習に来て下さい」とお願いしたら、本当に上智まで来た。
・zeppelinの「天国への階段」を聴いて、
 「最初から最後まで完璧な曲だ」と言った。
・CDが企画開発されるときに、
 ソニーとフィリップスで60分にするか74分にするか論争がおきた。
 決定したのは、カラヤンの「第九が全部入る74分がいい」のセリフだった。  :->

by moonisup | 2004-07-16 23:21 | music


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