2008年 02月 11日
あぶり牡蛎のとろろあえ
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牡蛎づくしの日々でした。



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牡蛎は大好物です。
でもお高いので、そうそう食べられません。
お友達から、
ヤミルートで 特別に安く買えるよ、いかが?」
というメールをいただき、即答。
郵便局ですぐに振り込み、待つこと数日。
配達指定した土曜日に届きました。
想像以上の大量の牡蛎。
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最初は生で。
食っても食っても減りません。
お友達を家に呼ぶ予定だったのですが、この日の東京は大雪、、、
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殻のまま焼くとそのうち開く、とあったのですが、
ぜんぜん開きません、、
待っている間に、チーズをのせてオーブンで2分、
イタリアンパセリをのせたり、
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これはこれでおいしいのですが、チーズの味がつよすぎて、
せっかくの牡蛎がもったいなく感じました。

網で焼いていた牡蛎は、結局開かなかったので、
先に開けてから網の上で焼きました。
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じぶじぶ、醤油たらして、もっとじぶじぶ。
とってもおいしかったのですが、
'鮮度のいい牡蛎は生で食べるのが一番だなー’
と、おもいました(・_・)


そして翌日の晩も。
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やっぱり生で。
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焼いて、バター醤油とか、、、邪道でした。
色々な食べ方をためしても、生には勝てない。

ところが。
「薬膳だから 著・柳田栄萬(講談社)」
この本の62ページ、'炙り牡蛎のとろろ和え'を作ってみたのです。
レシピの漬け汁に牡蛎をいれること15分。
網で焼いて、また漬け汁をぬって。
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おろした山芋、万能ネギ、ポン酢
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最強の牡蛎料理でした。
生で食べるよりも、はるかに美味しい!
「むう。かようなものが、この世にござったか!」
(池波正太郎「剣客商売」より)」
素人が思いつきで作るものと、プロのレシピの差を改めて思い知りました。

牡蛎づくしの連休でもあり、仕事づくしの連休でもありました。
2月は日にちが少ないので、各雑誌、締め切りがタイトです。
おまけに確定申告(まっーたっく手つかず)。
ま、なんとかなるでしょう。
多分。
(ポリスも見に行くしね、昨日チケット買えました^^v )
:->

by moonisup | 2008-02-11 22:18 | food


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