2008年 04月 12日
マーガリンでケーキを
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金曜日の夜に、パウンドケーキを焼いた。



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ドライフルーツを漬けてから、一ヶ月が過ぎた。
ブランデーとラムを吸ったドライフルーツは瓶からあふれんばかりで、
「早くケーキを焼きなさいな」
と急かしているようで、でもその感じはうっすらと幸福だ。
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無塩バターが売っていないので、製菓用マーガリンというのを買ってみた。
バターよりもやわらかいので生地を練るのは存外容易だった。
焼き上がりのにおいは、いつもとかわらない。
美味しそうなにおいを覆いかくすように、刷毛でブランデーを塗って冷蔵庫へ。
最初の味見をするのは一週間後。
これで味が変わらないのなら、パウンドケーキを作るのは、
バターよりマーガリンのほうが楽だ。

マーガリンのレシピをインターネットで検索したら、たくさんのネガティブな記事を見かけた。
あれは駄目、これも駄目。
いったい何を食べればいいのでしょう。
いじめっ子に意地悪されている気持ちになった。
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パウンドケーキに150グラム
残り50グラムはスコーンを作るのにちょうどいい。
でも、この柔らかさでは、とても無理。
スコーンの生地作りは、無塩バターを直前まで冷凍庫でかためているのだけど、
粉と練りあわせる時に手の体温でやわらかくなってしまうぐらいだから。

翌朝
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マーガリンはあっという間に溶けるのだから、ワッフルにしよう。
やっぱり生地をつくるのが楽だ。
スコーンはまた別の日に。
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マーガリンで作るワッフルは、いつもよりもやわらかい気がしたけど、
それは生地の配分なのか、それとも焼き加減なのかわからない。
手作りのイチゴジャムをそえて食べたら、とてもおいしかった。
うん、それだけは間違いない、だって子供がたくさん食べたくれたもの。
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by moonisup | 2008-04-12 22:06 | sweets


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