2008年 07月 03日
食材がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
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おお、こんなところにチーズが!



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簡単でおいしいレシピ満載の「北イタリアの食卓(著:Taeko Fortunati)」を愛用しています。
この本20ページの基本のトマトソースは色々な料理に使えるので、何度作ったことか。
「いつもザルとお玉で力まかせにこしています、オス」
と著者にメールを送ったのが昨年でした(たしか)。
そんなことも忘れていた6月のとある日に。
この本の著者であるイタリア料理の師匠こと・t-fortunatiさんから、
こんな素敵なものが届きました。
「わーい、レードルですね、ありがとうございます!」
とお礼のメールを送ったら、
「、、、、レードルじゃなくて、ムーラン(パッサベルドゥーラ)です。レードルはお玉ですってば、、、」
と返信いただきました、ほんと駄目弟子ですんません、、
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さっそく、トマトソースを2キロ作りました。
道具って偉大ですね、すっげー楽。
子供がぐるぐるとたくさんまわしてくれました。

鶏肉を小麦粉でくるんでオリーブオイルで揚げて(何年ぶりかで揚げ物をした)、
このソースをかけて食べたら感動の旨さ(がっついていた男子がいたので写真なし)。
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昨年末ぐらいに、
「日本では無塩バターが品薄ですよー」
と愚痴メール送ったところ、
バター、チーズ、うでる必要のないラザーニャ用のパスタまで同梱されていました。
「重ねて焼くだけだから簡単ですよ」
と。
さらに質問のメールを送るオレ。
「このチーズで、御本ページ59のスカロッピーネを作っていいっすか?
 エメンタールチーズのかわりになりますか?」
いただいたお返事が、
「あのチーズは、味が濃いのでトッピング用ですよ」
、、、いつもすんませんねえ、何もわかっていない弟子で、、
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というわけで、ラザーニャ作りました。
これまた激うまでした、オス。
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こんな麺まで。
早速、トマトソースを使い、
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エビのパスタを作ったり。
道具から材料まで、何から何まで、ごっつあんでした、オス。
(ちなみにこの時の生ハムも師匠からでした。)
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by moonisup | 2008-07-03 22:38 | food


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