2008年 10月 14日
チェッコリとポッコリ
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これは子供が作ったリンゴケーキ。



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もう2週間も前。
都民の日(東京の公立小中学校はお休み)は、いつも遊んでいる友人のお誕生日。
昨年はガトーショコラを作ったので、今年はリンゴケーキを作ってみることに。
昨年同様、僕は一切手をださず、隣で分量や行程の指示をだすのみ。
おいしくできたようで何より。
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お友達に渡した誕生日カード。
アルファベットの飾り文字を描くのが楽しい時期。
男の子の通過儀礼の一つ。
定規を使わないで直線をひくのがいいのだとか。
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(この写真、ご飯と汁物が逆なのは、僕のお盆をそのまま引き寄せてつまみ食いしているから)

保育園の頃から、眠る前にお話をしている。
(本を読むのではなく、僕がでっちあげたお話)
小学生低学年の頃には、
「老人の手品師が、図書館で'魔術師カロン'という長編小説を読む話」
を延々していた。
完結するのに2年ぐらいかかった。
事前にストーリーは一切考えないで、布団にもぐってからでっちあげる。
長編のものは、どんどん変な方向に話しがすすむので収集がつかなくなる。
'カロン'の最後はあまりいい話ではなくなってしまったので(途中はとても面白かったのに)、
以後「つづきはまたあした、おやすみなさい」
で終わる話はやめて、一夜完結のものにしている。
「めんたいこちゃん学校に行く」とか。
4年生になった頃から寝る前のお話は不要になっていた。
さすがに一人で眠れないと困るだろうし。
そしてまた5年生の秋に、ぽつりぽつりとお話をするようになった。
毎晩ではない。
熊のチェッコリとペンギンのポッコリの話。
この二人はどちらも性格が悪くて乱暴でけんかばかりしている。
石を投げあったり、しまいには公園のベンチまで投げたり。
爆笑してから眠る子供は、相変わらず早起きだ。

福岡の写真はたくさんあって整理がつかないのでまた後日に。
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by moonisup | 2008-10-14 23:58 | nice guy


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