2009年 03月 05日
冬の福岡へ 03 アイラの女王とジェフベック
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南国九州という印象があったのですが、冬の福岡は存外に寒いものです。
それだけに、温かい夕餉が身にしみました。



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写真だけで見ると、首都高速のよう。

ワークショップが終わった夕方、地下鉄に乗って翌日の会場へ機材を搬入。
ぜー、ぜー、重かった。
さて、一休みした後、mangobanapako2さんの車に乗せていただき、
カーナビに今夜の宴会場の番地、
''福岡県福岡市歴史上最も過小評価されているギタリスト1丁目1999番地''
を入力。
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図解・パエリアの出来るまで。

さてさて晩餐。
メンバーは、くーさん and The Revolutionの皆様。
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「あれ、これってブートですか?」
「なんてことを、これはですね、、」
tsさんと音楽話、皆さんと笑い話をしながら。
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ご馳走の数々。
いやー、おなかいっぱい。
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このアルバムもいいですねぇ、、
いやいや、ほんとにおなかいっぱい。
え、牡蠣の鍋もあるとですか、食べます、食べます、いただきます。
福岡に来るとなぜか胃袋が拡張します。
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(T.T)うますぎる。
舌が焦げるような鍋をつついていた時、外の寒さはすっかり忘れていました。
至福・福岡。
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「呑んでみますか?」
tsさんがグラスについでくれたスコットランドの至宝。
とジェフベックの''ギターショップ''
(昔は、ベックと言えばジェフベックのことだったのだけど、
 最近の若ちょろは、ベックと言うと、ベック・ハンセンだったりしやがる。
 そっちのベックも嫌いじゃないんだけどさ、、、)
20年ぶりに聴きました。
ああいいアルバムなんだねえ、いいギターだねえ。
酔っぱらった勢いで、tsさんと、
「オレがぐっときた女性ミュージシャン列伝ーそのしぐさ編」
を粛々と夜中の2時まで語り続ける。
気がつくと、まんごさんも、くーさんも、tsさんの妹さんもいなかった。
ご挨拶した記憶なし、あいすみません。
よっぱらった夜。
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by moonisup | 2009-03-05 01:15 | food


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