2009年 04月 01日
ポラロイド風写真加工 Poladroidの使い方
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「写真をポラロイド風に加工したい」
「Poladroidをダウンロードしたけど英語なのでわからない」
というご質問をなぜかここ最近立て続けにいただいたので、記事にします。
(以下、Mac OS用ですがウインドウズでも基本は一緒だと思います、たぶん)



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Poladroid
こちらのサイトからダウンロードします。
downloadボタンをクリック
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使っているOSを選択、英語かフランス語、得意なほうを選択。
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こんな画面がでるけど、気にせずOKをクリック。
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ダウンロードが終わったら、
ポラロイドカメラのアイコンを、この画面上で右下Applicationにドラッグドロップ
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アプリケーションフォルダを開くと、Poladroid 0.9.5r5 ENが入っているので、クリック
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初回だけこんなダイアログがでるけど、気にせず開きます。
するとデスクトップに、
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こんなアイコンがでるので、これに加工したい写真をドラッグドロップ。
オリジナルの写真には影響しないので気にせず。
この時、PCのサウンドは是非オンにして楽しみましょう。
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ポラロイドのシャッター音とともに、写真があらわれて
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本物さながら色が安定するのに2分以上かかります。
写真の右下に赤いチェックが入ったら現像完了
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デフォルトだとピクチャホルダに加工された写真が自動保存されます。
この保存場所を変えるには、
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メニューから、Preferencesを開いて
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Destination folder の設定で、任意の場所に変更。
保存先フォルダ名に日本語(2バイト文字)は使えないので英数字で。
「Windowsの場合、保存先の初期値が「マイピクチャ」っていうフォルダなので、デフォルト設定ではうまくいきません」
と、ゆべーるさんから教えていただきました。
ウインドウズで今までうまくできなかったかた、このあたりを確認してみて下さい。

次に、この初期設定の、Imageを選択して、
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この画面の下にある、Thumb Rotationで、文字通り、サムネールの回転角度を選べます。
まあ、これはどうでもいいのですが、次の設定は是非。
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Post-Processingを選択。
この上の段、stripesで、写真の汚れを選べます。
ラジオボタンを何も選択しなければきれいなまま。
photoにチェックを入れると、写真の部分が汚れます。
paperにチェックを入れると、余白の部部が汚れます。
両方にチェックを入れると、全体が汚れます。
そして、Vignetting
これをliteにすると、きれいなまま。
strongにすると、写真画面の周辺が暗くなります。
(実際のレンズのビネットとは異なります)
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こんな感じです。
オリジナル画像には補正は入らないので、色々と試して遊んでみて下さい。

注・この記事が原因でのトラブルには一切の責任は負いません。
自己責任でお願いします。
これ以上の質問にはお答えできません。
また、この記事の画像ならびにテキストの無断転用は堅くお断りします。
(すべてのブログ記事共通のことですが)
このブログのすべての画像とテキストにタイムボンシステムを組んでいますので、
無断に業務印刷ジョブをかけると、そのPC管理者が下痢するシステムになっています。
家庭用プリンターで出力して個人で楽しむぶんには問題はありません。
ただ、それを多数に配布すると、また別の不具合が各マシンにおこります、けけけ。
                                   2009年4月1日
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by moonisup | 2009-04-01 17:12 | photo


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