2009年 06月 04日
漢の料理 11回目・エビのマヨネーズ炒め
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久しぶりの漢の料理、今日はエビのマヨネーズ炒め。
毎晩帰宅が夜の12時過ぎ&電子レンジ持っていない、大久保君のための記事です。

昨年9月に、大久保君から
「エビの料理」
とリクエストされました。9ヶ月ぶりですね(^_^;)
その時に、何人かの方からレシピの提案コメントをいただきました、ありがとうございます。
まゆみさん、aiai525さん、honeydogsさん、からのレシピ、それぞれ作りました、
どれも簡単でおいしかったので、それらをアレンジしたのを紹介します。



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1.
エビのからをむいてワタ(腸)を爪楊枝などで取る。
気にしない人もいますが、ここにエビが飲みこんだ砂があって、
じゃりじゃりする場合もあるので。
2.
とはいえ、背わた取るのは面倒なので、すでにむいてあるエビを買うのをお勧め。
殻付きのが安かったりおいしかったりする場合もありますが、
(上の写真は、おなか側をとっていますが、こちらは取らなくても可。
 背わたがあまりないエビだったので、説明のためのカット)
3.
その時はざっくりと包丁(よく切れるもの)で半分にわると、
殻はずしもワタとりも楽。
しっぽも落としてよし(一気食いするのに邪魔だから)
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4.
エビを塩・こしょう・日本酒をてきとうにかけて、なじませる。
最低でも、'The Battle Of Evermore'ぐらいの時間はつけましょう。
本当は、'Achilles Last Stand'ぐらいの時間が必要なんですが、
腹減っている時は短くても可。

5.
フライパンを熱して、油の代わりにマヨネーズをてきとうに入れる。
そこにエビを投入して炒める、だけ。油は使わない。

日本酒をふりかけたエビの水分は、ザルなどでさっと取り払う。
熱したフライパンにびしょびしょのエビを入れると、すごいはねるので火傷注意。
僕は恐がりなので、エビ投入と同時に、フライパンにフタします。
はね防止と、気持ち蒸し焼き。
フタをしたまま鍋をがしがしと大きくゆすり、中が混ざるようにします。
30秒ぐらいしたら、フタをとって菜箸で混ぜる。
火にかける時間は量と火力にもよりますが、3分以内、
それ以上焼くとかたくなる(と思う)

味付けは自由自在、大久保君の好きな豆板醤とかを入れても可。
コツはフライパンに投入する前に、塩こしょうすること。
フライパンの上では味がエビにうつりにくいので。



1回目・キャベツスープ
2回目・厚揚げ豆腐
3回目・エビ玉丼
4回目・アサリの酒蒸し
5回目・レンコン炒め
番外編・フランク・ザッパ
6回目・カボチャ、マグロ漬け丼
7回目・じゃがいもとベーコン
8回目・鮭、ごま昆布&卵まぜご飯
9回目・キノコいろいろ
10回目・海鮮みぞれ鍋

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by moonisup | 2009-06-04 16:39 | recipes


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