2009年 06月 25日
一目ぼれ
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先日、水道橋・千鳥で遭遇したガラスの器、沖澤康平・作「カクボウル」。
片手に収まるぐらいの小さいガラス。
見た瞬間に、言葉にはならない色々な感情が頭の中を駆け巡る。
むずかしい。
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何をどのように盛りつけるのか、どう使いこなせばいいのか。
むずかしい。
なんて写真に撮りにくいのだろう。
今まで僕が千鳥で見てきた器の中で、撮影難易度がもっとも高いものの一つだ。
誰かに撮り方を指示したてもらったり、何かを盛りつけたりすれば、
どうということのないものかもしれない。
でも、すでに思い入れがあふれてしまっている。
カタログ的な形の説明とか、そういうことではなくて、
この器を手のひらに持った瞬間の心地よさ、それを撮りたい。

これから使っていくうちに、ふっと見つかる瞬間があることを祈りつつ。

オンラインショップで購入できるようになったようです。

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by moonisup | 2009-06-25 23:18 | goods


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