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2012年 05月 03日
大友克洋GENGA展
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フランケン仕様だったカメラを、金田バイク仕様に変えました。
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この気合い充分なカメラを持って、大友克洋GENGA展へ。

(以下、ネタバレ、と言っても公式サイトには全部予告で書いてあります)



1巻から6巻まで、全原画展示してありました(鼻血・その1)
もうね、あの爆発シーンとか、すんごいど迫力ですよ、ええ、
扉絵とか、これだけで何時間、いや何日かけて描いただろうと。

初期作品の原画とか、ポスターシリーズとか。
「童夢」のハイライトシーンの原画とか(鼻血・その2)

で、これ。
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宣伝でさんざん見ていましたが、すごいですこれ。
福岡の方が自作して、実際に東京まで走ってきたそうです。
展示だけでもすごいことなのですが、
なんと500円以上の寄付金で、またがることできます(鼻血・その3)
(寄付金は、製作者の方が応援している自閉虚症児の支援団体に届きます)
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「ずん壁」もありました(鼻血・その5)
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みんなの落書きコーナーがあり、入場者の熱いメッセージが。
ど真ん中には、大友先生自らのイラストとサインもありました。

この展示は入場券が大人1500円ですが、帰りに半券を箱に入れると、
被災地へ500円が寄付されることになります。

とまあ、ギミックな展示もありますが、何よりも原画です。
緻密なそして迷いのない線、1枚1枚が素晴らしい、見ていてうっとりする作品でした。
2012年5月30日までです、
大友ファンならずとも、漫画アキラを読んだ方なら是非。

入場は事前予約制ですので、ご注意下さい。

と、盛り上がったところで、Van Halenファンから、
「フランケンやめてんじゃねえよ」
とクレームがきそうですが、
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IXYは金田バイクにして、オリンパス・ペンをフランケンにしたので大丈夫です。
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by moonisup | 2012-05-03 22:56 | art
2012年 03月 01日
東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器
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会場写真追加しました

東京・新橋アトムCSタワーで、
『東北炎の作家復興支援展示会II お茶の器、お酒の器。』が、
2012年3月2日から16日まで行われます。
福島、宮城、岩手、青森の作家作品の展示販売です。
(開館時間、休館日など上記リンクでご確認下さい)

石巻のボランティアセンターでずっと事務スタッフの手伝いをしてくださった、
陶芸家・遠藤寿哉さんの作品も出展されます。
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これは遠藤さんの作った飯椀です。

遠藤さんは、石巻の土にこだわった作品を制作しています。
震災直後から、
「他県から来た人々だけに任せるわけにはいかない」
と、毎日毎日、ボランティアセンターで活動されていました。
そのかたわらで、地震により被災した自分の工房の、復旧作業にもとりかかり、
現在は作陶作業とともに、石巻での陶芸教室の講師も再開されました。

余談ですが、僕がはじめて石巻に入った日に、
「ここに住所氏名記入して、ボランティア保険に加入して下さい」
と用紙をわたしてくれたのが遠藤さんでした(ほんとどうでもいい話ですが)

初日の様子です。
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(会場は原則撮影禁止です、許可申請して撮影しました)
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by moonisup | 2012-03-01 21:24 | art
2011年 06月 04日
「東日本大震災写真展 写真家 有人展」 @和歌山
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写真家・有人さんが、石巻の写真展を和歌山で行います。
彼は写真家ですが、ボランティア活動を第一義に行い撮影していました。
深く重い、それでいて愛情ある写真の数々です。
今後も継続して活動行うとのことですので、
写真展可能なスペースなどご存じの方は是非彼に連絡をとってみて下さい。

「東日本大震災写真展 写真家 有人展」 石巻ボランティア活動報告 其の壱

会期 2011年6月9日~17日 12時~20時 最終日は17時まで。
 11日(土)・14時~16時、同会場にて報告会を開催予定。

会場
和歌の浦アート・キューブ D1展示室
〒641-0022
和歌山市和歌浦南3-10-1

展示枚数(予定) A3ノビ 50~55枚

by moonisup | 2011-06-04 00:56 | art
2011年 03月 06日
余宮隆展2011 はじまりました
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2011年3月5日(土曜日) 午前10時48分
開店準備前
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今年も素敵な器がそろいました。
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開店を前に、緊張している作家
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午前11時開店。
余宮隆展 2011 はじまりました。
こんな混雑も初日だけで、二日目以降はゆっくり見ることができます。
会期は3月13日(日曜日)までです、是非会場に足をお運び下さい。
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余宮氏の器は、手触りがとても心地よく、
何よりも実際に使った時に楽しさがわかります。
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初日はとても寒い日でした。
でもこれから、ゆっくりと暖かくなることでしょう。

陶芸家・余宮隆のブログ

器ギャラリー千鳥のブログ

余宮隆 展
2011年3月5日(土)~13日(日) 会期中無休
11:00-19:00  最終日は17:00まで
東京水道橋・器ギャラリー千鳥にて。
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by moonisup | 2011-03-06 17:33 | art
2010年 11月 19日
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展
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阿佐ヶ谷・ひねもすのたりで。
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展
2010年11月18日-27日
(11:30-19:00 会期中無休)
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東京都杉並区阿佐谷北1-3-6-2階
JR阿佐ヶ谷駅下車
北口出て、中杉通りを渡り、UFJ銀行の右脇へ(1)
たこ焼き屋が入り口にある商店街を(2)
最初の分岐を右へ(3)
曲がってちょっと行った右側(4)
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素敵な器の数々、お近くの方は是非。
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by moonisup | 2010-11-19 15:10 | art
2010年 11月 04日
「オランダのアート&デザイン新・言語」展
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不思議な時計
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地下鉄半蔵門線・清澄白河駅から、徒歩10分、
東京都現代美術館へ。
資料館通り、三ツ目通りの商店街は、休日だったので人気も少なく。
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「うおー、かっけー、カメラ貸して」
というわけで子供撮影。
「写真ってさ、絵と違って全部にピントあわないよね」
「うん」
「不便だね」
「それが楽しいんだけどね」
「ピントって、一番手前か、一番写したいものにあわせるんだよね」
「おお、そうだよ、教えたっけ」
「このカメラぜんぜんピントあわないんだけど」
「わはは、このカメラはそれが楽しいんだよ。」
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見に行ったのは、「オランダのアート&デザイン新・言語」という展示でした。
(この展示は一定の条件下で写真撮影可能、詳しくは受付で)

写真上・上段の時計は、マーティン・バース作 "グランド・ファーザー・クロック"
この時計は、中に人がいて、1分おきに長針をマジックで書き替える、
そんな楽しいものです(実際は映像)
「ずっと見ていて飽きない」
というので、ほっておいたら20分以上見ていました。

写真上・下段の作品は、マルタイン・エングルブレクトの作品
"小さな東京モニュメント"
入場者全員が小さなブロックを渡されて、
好きなことを書いて、セメント塗って積み上げていくもの。

他にも色々と楽しい作品があり、休日なのにすいていたので、
ゆっくりと楽しむことができました。
会期は2011年1月30日まで。
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会場を後にして、再び資料館通りを。
つくねを売っている店があり、買い食いしたら、絶品!!
そして、清澄白河から半蔵門線で神保町にでて、餃子定食の店へ。
最初は、
「ええ、餃子かあ、カレーがいいなあ、」
と言っていたのですが、
「んまい、なにこの餃子!、すごい、あちち」
と、一気食いしていました。
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by moonisup | 2010-11-04 23:22 | art
2010年 10月 14日
茂手木秀行 写真展:「沈まぬ空に眠るとき」「海に名前をつけるとき D」
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写真家・茂手木秀行の個展。

開催日程
2010年10月22日(金)~10月28日(木)(会期中無休)
10時ー19時(最終日は17時まで)

場所
東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2階 
フレームマンエキシビジョンサロン銀座
Tel. 03-5638-2213

銀座ファイブの地図です。
メトロ銀座駅(銀座線、丸の内線、日比谷線)のC1出口から地上にでてすぐ反対側、
首都高速の下に銀座5ビルがあります。

長時間露光による海、夜空の写真です。
凛とした静寂さにつつまれた美しい世界は、見飽きぬものです。
是非ご覧下さい。

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by moonisup | 2010-10-14 09:35 | art
2010年 09月 19日
三連休初日ー六本木、原宿、水道橋
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六本木・国立新美術館へ。
「陰影礼讃」展。
影をテーマにした作品展示、写真、絵画多数。
土曜日なのにお客さんがまばら、こんなに空いている国立新美術館ははじめて。
面白いのでおすすめ、10/18まで。
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10月からは「ゴッホ展」がはじまるので混雑することでしょう。

原宿Style-Hug Galleryへ。
9月展示会「急須・土瓶・ポット展」を見に。
この日が最終日。
9人の陶芸作家が焼き上げた急須・ポットの数々。
どれもこれも欲しく、でも定まらず。
ここで出展作家の一人・熊本からいらした余宮さんと合流。

水道橋へ。
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千鳥 「増田勉 展」へ。
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陶芸家同士の語らい。

ギャラリー三昧の三連休初日。
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by moonisup | 2010-09-19 11:01 | art
2010年 01月 25日
フランス大使館アートイベント「No Man’s Land」
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東京・広尾にあるフランス大使館。
1950年代に建てられた庁舎は老朽化がすすみ、同敷地内に新庁舎が建設されました。
すでに新庁舎への移転はすんでいて、旧庁舎はまもなく取り壊しになります。
その'誰もいない旧庁舎'で、'No Man's Land'というアートイベントが開催中。
フランス、日本、その他、70名以上のアーティストにより、旧庁舎がペイントされたり、
階段、廊下、トイレまで、アート空間に変わっています。

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by moonisup | 2010-01-25 20:09 | art
2010年 01月 08日
国宝 土偶展 東京国立博物館
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上野・東京国立博物館へ、「国宝 土偶展」を見てきました。
平日の午後だったせいか、絵画ではないからか、
東博での特別展にしてはすいていました。

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by moonisup | 2010-01-08 23:03 | art