カテゴリ:art( 41 )

2007年 08月 20日
グループ展・前半無事終了
a0003650_13342296.jpg
「どのおしゃしんがすきですか?」
「、、、、」
「スイカすき?」
「、、、、(うん、うなずく)」

グループ展、おかげさまで前半は無事に終了しました。

More

by moonisup | 2007-08-20 14:06 | art
2007年 07月 03日
展覧会「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
a0003650_232262.jpg
6月19日から8月12日まで、東京竹橋近代美術館で、
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」が催されています。
梅雨の合間の曇天の日に、見に行ってきました。

More

by moonisup | 2007-07-03 23:08 | art
2007年 03月 04日
絵を見にいこう
a0003650_2371842.jpg
4月のような陽気になった東京、3月4日。
子供をつれて竹橋へ、科学技術館国立近代美術館に行ってきました。

More

by moonisup | 2007-03-04 23:24 | art
2007年 02月 08日
国立新美術館 異邦人(エトランジェ)たちのパリ
a0003650_935210.jpg
国立新美術館 「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
を観てきました。

More

by moonisup | 2007-02-08 09:33 | art
2006年 09月 14日
「刺しゅうで描くまいにち」展示会のおしらせ
a0003650_23211415.jpg
友人の作品展示会が、本日からはじまりました。

More

by moonisup | 2006-09-14 23:27 | art
2006年 07月 31日
Paris・Tokyo てがみアート展
銀座・伊東屋ギャラリーで、8月4日まで、
「Paris・Tokyo てがみアート展」が催されています。
a0003650_21133889.jpg
日本とフランスの、手芸家(ニードルワーカー)の二人、
小倉ゆき子さん・ファニー・ヴィオレさんは、1988年の春に出会いました。
お互いの作品を見て意気投合した二人は、文通をはじめます。
最初、言語の壁があった二人は、お互いの作品を使って、会話を続けたのです。
得意の針と糸を使って、日常を表現して、相手に郵送しました。
それは布に限らず、草、食べ終わった貝殻、お菓子の箱、切符、
さまざまな物に、糸で描いたものでした。
a0003650_21135446.jpg
僕はこれで泣いたよ。
これは小倉さんの作品展がパリで行われた時のもの。
作品展のために日本から来た小倉さん家族を撮影したヴィオレさんは、
撮影に失敗。写真屋からあがってきたフィルムは真っ黒。
がっかりしたヴィオレさんは、その時の展覧会の様子、小倉さん家族を、
黒いロールのフィルム36コマ分に針と糸で描いたのです。
デジタルカメラ以前の時代。
誰もが撮影に失敗したことがあるでしょう。
現像から上がってきた写真を見て涙をこぼしたでしょう。
写っていないのなら、糸で描く。
こんなことをされたら、嬉しくてたまりません。
a0003650_21141640.jpg
これはバスのパスに、その日の出来事を刺繍したもの。

17年間の往復書簡を重ねて、現在、小倉さんは、すっかりフランス語が流暢になりました。
文字だけの手紙でも、電話でも、何不自由なく会話を重ねることができるのですが、
それでも、お互いに刺繍を使って、さらに往復書簡を続けています。

刺繍のテクニックがどういうものかは、僕にはわかりません。
でも、この二人の作品集はテクニック集ではなくて、アイデアのかたまりでした。
そして、それは相手への思いやりでした。
どうしたら相手に伝わるか、どうしたら相手が喜ぶか。
自分のための作品ではなくて、相手のための作品。
様々な賞を受賞している日仏の巨匠が交換した手紙の数々。
本当に素晴らしいものでした。
8/4までに、銀座に行く用事のある方、是非ごらんください。

(注・会場内は写真撮影禁止です。会場にいらっしゃった小倉さんにお願いして、
特別に撮影許可とブログ掲載許可をいただきました。
快諾いただきお礼申し上げます。)

展示に行かれない方々へ、すでにこれらの手紙は出版化されています。
てがみアート—手芸でつづる日仏往復書簡 (大型本)
書店で見かけたら、手にとってみて下さいね。

:->

by moonisup | 2006-07-31 21:14 | art
2006年 07月 22日
blue note
a0003650_9574079.jpg
とても鮮やかな色の青いシャツを着た女性が、
黄色い傘を持って立っていた。
急行を待つホームで。
a0003650_9575534.jpg
なんてきれいな青、と思いながら、読みかけの本に目を戻した。
すると突然文庫本の前を青いシャツが横切った。
その時の違和感は、後で気がついたのだけど、
距離と時間だった。
前方に立っていた女性が、瞬時に僕の目の前を横切れるはずがない。
横を見上げると、まったく別の女性だった。
でも、その青いシャツは、左前方にいる女性のものと、
まったく同じシャツだった。
襟の形、袖の形、
撮影する時のアイロンをかけるときに、あの肘の部分は面倒だな、
とかそんなことを思わせるシルエットだった。
でも、とてもきれいな青。
二人の女性の青は、まぶしかった。
a0003650_9582644.jpg
左前方に立っている女性は、青いシャツに黒いスカートだった。
50代なのか60代なのかわからないけれど、姿勢の美しい人だった。
右側にいる女性は青いシャツに白いスカートで携帯電話をのぞいていた。
20代ぐらいだろうか。
僕には女性の年齢がわかる才覚はないし、そもそも二人の年齢などどうでもいいことだ。
a0003650_9584655.jpg
電車がホームにすべりこんでくると、
人々の動きはあわただしい流れになり、僕も混んでいる急行電車に乗りこんだ。
そのまま僕は文庫本にまた夢中になり(悲しいけれど面白い小説だった)、
いつの間にか終点の駅に着いた。
a0003650_959919.jpg
JRに乗り換える方向の階段を上ると、いつものようにぎっしりと混んでいる。
ここの階段は狭いのだ。
するとさっきの青いシャツの女性が二人、並ぶようにしてゆっくりとした流れにいた。
前方にいる二つの青いシャツは後ろから見ると、まるで双子のようだった。
とても美しい二枚の青いシャツは、左右にわかれて人の流れにのみこまれて、
見えなくなった。
:->

by moonisup | 2006-07-22 09:59 | art
2006年 03月 30日
上田義彦写真展 at home 家族の記憶1993〜2005
上田義彦写真展 at home 家族の記憶1993〜2005に行ってきました。
a0003650_15381920.jpg
場所は、新宿の三井ビルにあるエプソンのギャラリーです。
2006年3月22日(水)〜4月30日(日)
東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
入場無料です。

上田義彦は、日本の広告写真の第一線で活躍している方です。
サントリー烏龍茶の中国編、資生堂の写真、エプソンの企業広告など、
名前を知らなくても、その写真は、見たことがある人が多いと思います。
桐島かれんと結婚して、4人の子供がいます。
その家族の写真を集めた写真展です。
妻のお腹がどんどん大きくなり、子供が産まれて、
また大きいお腹の妻の写真、増えていく可愛い子供たち。
モノクロ写真で「幸福」を表現した世界でした。
それはそれは温かいぬくもりで、包み込まれるような安心感が漂っていました。
写真展の案内のチラシにこんなことが書かれていました。

  家族がいつもいつもほほ笑んでいるわけではない。
  悲しい時、苦しい時、誰かが怒っている時、夫婦ゲンカしている時などなど、
  日常茶飯事だ。でもそんな時、わざわざ写真を撮る気にはならないだろう。
  それより誰かがちょっとうれしそうな顔をしているのを見つけると、
  そそくさとカメラを手にとる。
  だから自然とアルバムの中には、小さなほほ笑みが、
  たくさんつまってゆくのだろう。

  悲しみは忘却のかなたへ、ほほ笑みは写真の中へ。

(チラシより、部分引用)

写真は何のためにあるのか、という原点の気持ちだと思います。
本当に素晴らしい写真の数々でした、お近くの方は是非。
:->
a0003650_15495163.jpg


by moonisup | 2006-03-30 15:42 | art
2006年 03月 29日
竹橋・東京国立近代美術館 藤田嗣治 展
竹橋・東京国立近代美術館 藤田嗣治 展に行ってきました。
昨日、3/28から5/21までです。
a0003650_12155544.jpg
藤田嗣治(レオナール・フジタ、1886-1968)は、
フランスでもっとも成功した日本人画家と言われています。
乳白色の裸婦とネコの絵が、有名ですね。
印刷物ではなく、実物の絵を目の当りにすると、本当にぬくもりのあるきれいな肌で、
しばしうっとりと眺めていました。
 フランスでの成功があまりに華々しかったので、
大画家のように伝えられていますけど(もちろん大画家ですが)、
もっと人間臭い人で、
「あはは、なんだこりゃ」という絵もいっぱいあって(いい意味ですよ)、
とても楽しい展覧会でした。
a0003650_12204143.jpg
地下鉄東西線の竹橋駅からすぐです。
なんとなく、「上野」という先入観があって、
何も確認せずに上野に行ってしまいました。
「あれ、、」竹橋に引返しました、、、まぬけなオレです。
a0003650_1223595.jpg
近代美術館の2階にはレストランがあります。
とっても混んでいて並んでいました、、
その隣にはオープンカフェがあり、そっちは安くてすいていました。
(空いていたのは、風が強くて寒かったからかもしれませんけど)
2階テラスからは、皇居・平川濠の桜が見えます。
a0003650_1224880.jpg
ルイボスティー(300円)とチョコタルト(300円)。
手紙を書いていると風が強くて、吹き飛ばされそうでした。
a0003650_12335093.jpg
この後、内堀通りを北上して千鳥ケ淵まで桜を見に散歩しました。
(つづく)
:->

by moonisup | 2006-03-29 12:15 | art
2005年 07月 11日
観たい映画をつなぐタスキ
キースムーン・ラブのteacherteacherさんから観たい映画を、つなぐタスキ映画のバトンが回ってきました。
今日、スターウォーズ・IIIを観てきたので、お答えします。
a0003650_20374267.jpg


だらだらと長いです

by moonisup | 2005-07-11 20:38 | art