カテゴリ:Photoshop( 19 )

2007年 04月 17日
Mac Power 5月号
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                                  私事ですが、
雑誌「Mac Power 5月号(アスキー)」で、Adobe Phtoshop Lightroomについて、
使い方を2ページにわたり、偉そうに語っています。
書店で見かけたら、どうぞご覧下さい。(156,157頁です)

近々、「食べ物系ブロガー」のための、Lightroom講座を記事にします。
興味のある方は、チュートリアルムービーを見て、予習していてください。
(このムービー完璧なので、僕の解説など不要な気もしますが)
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by moonisup | 2007-04-17 20:32 | Photoshop
2007年 03月 23日
Adobe Photoshop Lightroom本日発売
Adobe Photoshop Lightroomが、本日発売になりました。
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さっそく新宿の量販店に買いに行きました。
クリーナーセットというオマケつき。
オールカラーの付属の解説書がついていてびっくり。
なかなか親切でわかりやすい冊子で、便利です。
上記リンクから製品版と同じ機能の体験版もダウンロードできます。
ご興味のある方は、試してみては。
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ずっとベーター版を使っていたのですが、やはり製品版は機能も多く、処理速度も速いです。
これから色々と遊んで、使いこなしていきたいと思います。
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by moonisup | 2007-03-23 23:37 | Photoshop
2007年 02月 26日
Adobe Lightroom勉強会・デジタル写真の処理
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この3月にAdobeからPhotoshop Lightroomという新ソフトが発売されます。

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by moonisup | 2007-02-26 23:23 | Photoshop
2007年 01月 29日
食べ物写真の補正方法・3・彩度を上げる
食べ物ブロガーのための、Photoshopエレメンツ、初心者向け講座です。

食べ物写真の補正方法を3回にわけて記事にしてみます。
その3回目・写真を鮮やかにする方法
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1回目・明るさ補正
2回目・カラー変換
この二つだけの補正でも、ブログの写真でしたら充分かもしれません。
3回目は最後の一手間という感じで、無理にいじらないでも大丈夫です。
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「デジタル写真は色が浅い、鮮やかでない」
と耳にしたことありませんか?
そんな時は、Photoshopで「彩度」をあげてみましょう。

メニューバー 「カラー」「色相・彩度」を開きます。
Macの場合は、
「コマンド・U」
というショートカットが、Photoshop、Photoshopエレメンツ、共通であります。
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「色相・彩度」の作業画面になったら、
1.色相の統一は外す
2.プレビューはチェック
3.真ん中の「彩度」のレベルを、プラス5から30以内で色々と動かしてみて下さい。
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こんな感じに変化します。
全体に色が鮮やかになっているのがわかりますか?
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彩度は上げすぎないようにしましょう。
トーンジャンプと言って、色が崩れます。
どれぐらい、という目安は、写真によって、好みによって異なります。
色々な写真で、試してみて下さい。
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慣れてきたら、色ごとに調整しましょう。
この写真ですが、お茶の赤系だけ鮮やかにしたいのですが、
彩度をあげると、青みも強調されます。
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その場合は、マスターをクリックすると、下に6色の設定があります。
これで、鮮やかにしたい色だけを、操作します。
このお茶の場合は、レッド系とマゼンタ系をあげました。

彩度は、料理写真よりも風景写真で使う人が多いです。
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この写真のように、空を鮮やかにしたい時に、よく使われます。
マスター彩度で、全体を30プラスするだけでもいいのですが、
建物も鮮やかにしたかったので、イエローだけを追加で30上げました。

カラー調整や彩度などの補正は、ブロガーの皆さんは、あまりシビアに考えないでいいと思います。
世界中で色々な人が、様々なモニターで、ブログを見ているのです。
色の見え方は、異なります。
Macとウインドウズでは根本的に色設定が異なりますし(ガンマ値が違うので)、
ノートやデスクトップでも異なるでしょう。
自分のブログを、友人のPCで見ると、色味の違いに驚くことがあります。
なので、判断基準は、「自分が気持ちいい色」、
でいいと思います。

食べ物ブロガーは、食べに行ったり料理したり、撮影して、
写真をセレクトして、テキスト書いて、
と、かなりの時間がかかりますよね(笑)
だから、カラー補正とかをシビアにしていると、楽しくなくなるので、
まあ、ざっくりの補正でいいと思います。
今時のデジカメは性能がいいので、撮影時に「鮮やか」とかにセットしておけば、
撮影後補正もあまり必要ない気がします。
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by moonisup | 2007-01-29 15:47 | Photoshop
2007年 01月 26日
食べ物写真の補正方法・2・色を変える
食べ物ブロガーのための、Photoshopエレメンツ、初心者向け講座です。

食べ物写真の補正方法を3回にわけて記事にしてみます。
その2回目・写真の色を変えてみましょう

1回目の明るさ補正の記事はこちら。
明るい部分はそのままに、暗い部分だけを補正する方法を書きました。
その次のステップ。
この記事で、明るさを変えたパスタの写真がこれです。
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この写真は全体に黄色すぎて、白いお皿が黄色に見えます。
お皿の黄色かぶりを除去して白いお皿にしてみましょう。
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Photoshopエレメンツのメニューバー
「画質調整」「カラー」「カラーバリエーション」を開きます。
こんな画面が開きます
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簡単に機能説明、左上から。
「原画」 開いた状態の写真です。
下の操作で補正をかけるとプレビューが右の「現在」に表示されます。
1.左下でどこを補正するか選びます。
「中間色」全体にかかる感じ
「シャドウ」暗い部部だけの色味を補正
「ハイライト」明るい部分だけの色味を補正
「彩度」次回説明します、今回はスルー
2.適用量で、どれぐらい色をかけるか、量を調整してみます
と、まあ、説明よりも、実際に、3の色をクリックしてみて下さい。
どんどん色が変わっていくのが、右上の「現在」の画像で変化がわかります。
補正しすぎたら、「現在」をクリックするとすぐに戻るので何度でも試せます。
場所、適用量などを変更して、たくさん試して下さい。
右上の「OK」を押さない限り補正は確定されません。
(確定されてもヒストリー機能で戻れます)

さて補正した写真がこれ
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パスタの色味はあまり変わらずに、ハイライト部分だけに青を適用して、
さらにハイライト補正で明るくして、お皿を白くしました。
次に紅茶の写真
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朝撮影しているので、全体青っぽい光です。
これも青みを除去します。
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ハイライトにして、
適用量を弱めに
ブルーを弱くを2回
レッドを強くを1回
明るくを1回で変更できました。
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この写真も同じような感じで
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こんなふうに。
画面をよくみて、どこの色を変更したいかを考えます。
ハイライト部分だけなのか、全体なのか、シャドウ部分だけか。
それは写真を撮った人の好みでご自由に。
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これはケーキの写真。
上の写真が撮った状態。これだけではわかりにくいですが、青かぶりしているのです。
この青を弱くして黄色をのせると、下の写真になります。
どっちがおいしそうに見えるかは、好みだと思います。
その食べ物によって、「おいしそうな色」は異なります。
カニだったら、赤をたくさん加えるとか。
(カニ食いたいなあ、、)
自分の「おいしそうな色」が、判断基準です。

これは色の関係図です。
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イエローを強くするとブルーが弱くなる。
グリーンを強くするとマゼンタが弱くなる。
シアンを強くするとレッドが弱くなる。
ブルーを強くするとイエローが弱くなる。
マゼンタを強くするとグリーンが弱くなる。
レッドを強くするとシアンが弱くなる
こんなふうに、一周します。
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真っ白い画像で試してみます。
これはかなり極端な例ですけど。
「ブルーを強く」で加わる色
「ブルーを弱く」で加わる色
が、わかると思います。
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エレメンツでなくPhotoshopの方には、こんな操作画面があります。
同じことですね。
これに色をつけるとこうなります
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蛍光灯や水銀灯で夜景を撮ると、緑色になったりした経験がありますか?
そんな時は、グリーンが強いのでマゼンタを加えます。
これはデジタル以前のフィルム時代も同じで、蛍光灯補正のフィルターはマゼンタでした。

最後に蛇足を。
これは3枚とも同じ写真です。一番上がオリジナル画像。
色を変えるだけで、撮影時間天候を変えることができます。
写真家なんて嘘つきですね(笑)
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色補正に正解はありません。
たくさん撮ってたくさん操作して、楽しんで下さい。

次、3回目は、写真を鮮やかに見せる補正です

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by moonisup | 2007-01-26 11:23 | Photoshop
2007年 01月 24日
食べ物写真の補正方法・1・明るさの補正
食べ物ブロガーのための、Photoshopエレメンツ、初心者向け講座です。

食べ物写真の補正方法を3回にわけて記事にしてみます。
その1回目・明るさの補正。

食べ物写真を撮る基本の方法を、この記事で書きました。
もちろん、昼間の窓辺で撮れない時や、レフ板が使えない時もあります。
そんな時は、撮影後にPhotoshopエレメンツで補正してみましょう。
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この写真は、曇りの日、窓辺の明かりで撮ったものです。レフ板も使っていません。
手前側、赤丸で囲んだ部分が暗くなっています。
この部分だけを明るくしてみましょう。
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Photoshopに限らず、他の画像ソフトでも、「明るさ・コントラスト」という機能があります。
これを使っても明るくすることはできるのですが、これを使うと、こんなふうに
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すべてが明るくなってしまいます。
手前の白いクッキーの左上は、完全に白飛びしてしまって画像が残っていません。
(それが写真の芸風だ、と言い切ればそれでもいいのですが)
なので、
シャドウ・ハイライト補正という機能を使います。
Mac版のエレメンツ4では、
メニューバーから「画質調整」「ライティング」「シャドウ・ハイライト」
と、操作画面を出すことができます。
ウインドウズ版や他のバージョンでは多少違いがあるかもしれませんが、
こんな感じで探してみてください。
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この操作パネルにしてから、プレビューにチェックを入れてください。
そうすると、実際の補正状況を見ながら操作できます。
この一番上の「シャドウを明るく」だけを、動かしてみてください。
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すると、
暗い部分だけが明るくなったのが、おわかりでしょうか。
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わかりやすく、3枚並べてみます。
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左のオリジナルに対して、真ん中は、全部が明るくなっていて、
グレーの背景も明るくなっています。
右の「シャドウ・ハイライト補正」では、グレー背景はあまり変化しないで、
クッキーの影付近だけが明るくなっています。

操作のスライダー補正加減は、写真によって異なりますので、
ご自分の写真で色々と試してみてください。
以上の写真は、わかりやすくグレーの背景で撮りました。
次は、実際に、お店で撮った写真です。
パスタ屋で、ストロボなし、レフ板なし、店内の明かりのみです。
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赤い丸で囲んだ部分を明るくする場合。
青い部分は、これ以上明るくすると、白飛びしてしまいます。
そんな時に、「シャドウ・ハイライト」で、「シャドウを明るく」を操作すると
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こんな感じになります。

料理の写真といっても、たくさんの種類がありますし、撮り方も人によって違います。
自分が撮った料理の写真、どこをどう見せたいか、考えながら、
色々と操作してみてください。
たとえ失敗しても、
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ヒストリー機能がありますので、いつでも戻れます。
たくさん補正してみて、慣れてみてください。

次は色を変える方法です。

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by moonisup | 2007-01-24 21:30 | Photoshop
2006年 07月 18日
Photoshopで写真に文字をのせる方法・暑中見舞い用
暑中見舞いカード用に、写真に文字を載せる方法です。
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文字をのせるだけでしたら、
比較的簡単なので、付属の取説よめばすぐにわかるレベルです。
Tのパレットからスタートして、フォントとサイズを選びます。
ここから本題、その次に、文字を加工します。
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ワープテキスト、という機能を使ってみましょう。
この上の○で囲んであるアイコンをクリック。

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by moonisup | 2006-07-18 21:55 | Photoshop
2006年 06月 14日
フォトショップで写真をモノクロに変換する方法
フォトショップ講座です。
今回は、カラー写真をモノクロに変換する方法です。
最初に、お断りですが、画像加工に「正解」というものはありません。
色々な機能、色々な方法があります。
その中の一つ、ブロガーの皆様には便利かな、と思った方法を紹介します。
フォトショップ・エレメンツでの方法を記しますが、
フォトショップでも同様です。
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フォトショップで、モノクロに変換したい画像を開きます。
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フォトショップエレメンツの場合、
「画質調整」「カラー」「色相・彩度」を使います。
フォトショップの場合は、
「イメージ」「色調補正」「色相・彩度」です。
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三つあるスライダーの真ん中、「彩度」だけを動かします。
その時、画面右の
「色相の統一」のチェックははずして下さい。
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「彩度」を一番左に(-100)にして下さい。
これだけで、モノクロになります。
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カラーをモノクロに変換すると、全体にぼんやりした感じになりがちです。
さらにコントラストを高めたり、黒をしまらせたりして下さい。
(必須の作業ではありません。写真によります。好みにもよります)

「グレースケール変換じゃないの?」
という方もいるかと思います。別にそれでも間違いではありません。
ただ、グレースケールに変換すると、その後に、色をのせることができません。
ウォームトーン、セピア、あるいは色文字をのせる場合は、
RGBのままで、彩度を落とすほうが後々の加工が便利です。
「チャンネルミキサーだろう」という方、
あなたはプロの方ですから、どうぞこの記事はスルーして下さい(笑)

この記事のトップの画像は、実はもう一手間かけています。
色補正で、うっすらと赤と黄色をたしています。
その方法は、
色を変える方法
この記事の応用です。
カラーをモノクロ変換しただけの写真は、冷たい感じがするので、
ほんの少し暖かみのある色を加えています。
これは僕の好みなので、必要のない方には不要の行程です。

余談ですが、モノクロにふさわしい写真とそうでないものがあります。
デジタル以前、フィルムはカラーとモノクロがありました。
それぞれ使い分けていて、モノクロを撮影するときは、
モノクロでも絵になるように考えていました。
色彩に頼らない、構図やライティングなどです。
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このイチゴの写真は、赤であることに意味があります。
なので、モノクロにすると、ものたりない写真になります。
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この写真は、モノクロにすることを前提に撮影しました。
色味はどうでもよくて、構図とか全体の雰囲気重視で。
まあ、理屈ではなくて、好みの問題ですので、
色々と試してみて下さいませ。
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by moonisup | 2006-06-14 23:21 | Photoshop
2006年 06月 07日
フォトショップ・エレメンツで、カレンダーを作ろう
写真の合成の基本操作を、カレンダー作りで解説します。
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カレンダーの作り方、つづき

by moonisup | 2006-06-07 21:40 | Photoshop