カテゴリ:travel ( 175 )

2017年 04月 24日
普通列車の旅
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今まで、何度も仙台には行っているのですが、
新幹線か自動車(高速道路)でした。
ずっと気になっていた景色がいくつかあり、
それを確認すべく先週、
特急を使わない旅をしました。
新宿から仙台手前の桜の名所まで、
4回乗り換える6時間の旅路。
青春18切符も使ったことのない、
鉄道マニアとは無縁の人生でしたが、
予想以上に楽しい旅になりました。
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車窓から、いくつも撮影ポイントを見つけて、
次の計画を考えながらの旅になり、
持っていた本はまったく読まず。
ローカル線の本数の少なさを考えると、
車でまわったほうがいいのか、
と思った時、
あ、これだから撮り鉄はJRに嫌われるのか、
まったく金落とさねえ、
と実感しました(笑)
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夏のシーズンには、青春18きっぷを買おうと思いました。
撮り鉄ではなく、乗り鉄の友人が欲しくなった瞬間です。
途中下車の楽しさは、今回知りました。
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長い時間の旅行は食費、お茶とかオヤツを買ったりするので、
意外と経費がかかるものですね。
新幹線の車内販売は高いから我慢して、
目的地についてから、ということが多かったのですが。

江戸時代の徒歩で40日の旅なんて、
宿泊費と食費がすごかったろうと思います。
学生の頃、上海から敦煌まで列車で4日乗りっぱなし、
という旅をしたことがありまして、
食堂車で意外とお金をつかいました。

(つづく)



by moonisup | 2017-04-24 22:20 | travel
2016年 11月 17日
10月の京都
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10月、所用あり、京都在住の従兄弟に会ってきました。
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この頃はまだ、薄着で過ごせました。
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夕方の柳小路
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久しぶりの京都、河原町のあたりは、
ちょっと変わった気がしました。
雨の似合う町だなあ、と思います。
:->

by moonisup | 2016-11-17 22:54 | travel
2016年 11月 08日
Grazie mille!
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10年ぶりの海外旅行でした。
40歳の時に、イギリスとフランスへ。
そして、50歳になったこの夏、イタリアへ。
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イタリアについて、深く知っていたわけではありません。
根拠のない、おぼろげな印象が、
旅の前の時間を不安にさせました。
でも、行くと聞くでは大違い。
イタリアの鉄道もバスも、ほぼ時間通りで(運がよかっただけかも)、
スリにもあわず治安はよく(たまたまかも)、
そして、出会うイタリアの人は、
勤勉で親切な人ばかりでした。
つっけんどんな人もいましたが、
多くの場所で、親切にしていただけました。
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10年ぶりの旅行を、イタリアにした一番の理由は、
フィレンツェ、ヴィチェンツァ、ヴェネツィアに、
友人が住んでいたからです。
どの街でも親切にして下さって、本当にありがとうございました。
あたたたちがいたからこその、楽しい旅でした。

そして、
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フィレンツェには、強い思いがありました。
この10年、西洋美術史、キリスト教絵画の本を、
たくさん読んできました。
西洋美術の始まった場所に、
ずっと行きたかったのです。

イタリアは水があいました。
昔からお腹がとても弱いのですが、
旅の間、一度もこわすことなく過ごせました。
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ヴェネツィアは車もバイクもないので、
すべての荷物、食料、ゴミも人力で運搬しています。
ツーリストのペットボトルゴミが大きな問題になっているので、
水は水道水を飲みましょうと、案内がありました。
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街のあちこちに、飲水があり、
それをそのまま飲んでも、何も問題ありませんでした。
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ヴェネツィアのフェニーチェ劇場。
二度の火事から、復活したフェニーチェ(不死鳥)。
劇場のまわりには、マリア・カラス広場、
マリア・カラス橋。
彼女が路上のハンドバック売りを見ている写真があります。
それがヴェネツィアだったんだなあ、と
来てから気がつきました。
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写真をきちんとたくさん撮る。
旅の目的の一つでもありました。
一人旅なので、じっくりとできたことでもあり、
また難しくもありました。
華やかな被写体は、難しいのです。
こちらの意思で撮る、のではなく、
街に撮らされてしまうのです。
でも、それもまた楽しいことで、
ずいぶんと流されました。
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またいつの日か。

(イタリア旅行、いったん終わります)
:->

by moonisup | 2016-11-08 22:04 | travel
2016年 11月 05日
レガータ ストリカ Regata Storica di Venezia
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華やかなヴェネツィア
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2016 Regata Storica di Venezia
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9月の第一日曜日、
ヴェネツィアで、
レガータ ストリカ Regata Storica di Venezia
というボートレースのお祭りがあります。
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第一部は、
古い衣装に身を包んだ華やかな船。
第二部は、真剣なボートレース。
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「すごい混雑するよ」
と事前に聞いていたのですが、、、
花園神社の酉の市に比べれば、1/10ぐらいの人で、
東京人には、どってことない混み具合でした。

ボートレースの始まる前、
午前中から、運河がにぎやかでした。
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お芝居している船とか
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なぜかサンバ
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バンドマン演奏。
揺れる船上でドラム叩けるんだと、びっくり。
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ヴェネツィアは車が禁止ですが、
お金持ちの街。
この日だけの、ランボルギーニの展示があったり。
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おそろいの帽子の子供たち


レースが終わると、
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チーズとワインで乾杯
日本でのお神輿の時、
休憩所があるような感じでした。
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何事も船の上で。
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のんびした日曜日でした。

(つづく)

by moonisup | 2016-11-05 20:00 | travel
2016年 11月 04日
ヴェネツィアの舟
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ヴェネツィアは、出島のような形をしていて、
島内は、自動車、バイク、自転車も禁止です。
運河が縦横無尽に通っているので、
移動は様々な船が利用されていました。
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朝のラッシュ、水上タクシーがたくさん。
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自動車もバイクもないので、
荷物の輸送も船。
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船の八百屋さんも
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華やかな街の主役は、ゴンドラです。
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ゴンドリエのお兄さんたちも、かっちょいいです。
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島にある造船所。
ここでゴンドラを造っていました。
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ただ、水上タクシーもゴンドラも、料金が高いので、
もっぱら、水上バスを利用していました。
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地元の人の生活の足でもある水上バス、
わんちゃんもおとなしく乗っていました^^
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時間帯によっては、こんなに超満員です。
東京の電車に比べれば、空いているようなものですが。
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運河の水は、きれいで、魚もいます。
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ゴンドラの飾り。
総督の帽子、
6つの行政区、
3つの島、
だったか、意味があるそうです。
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ヴェネツィアで問題になっているのが、
大型客船。
こんな船がくることで、高波が立って、
建て物の侵食が広がっていて、
住人には大問題だとか。
東京も観光地を誘致だけして、
インフラがまったく整備されていないので、
ひどことになっていますが。
世界中の観光地が、色々な問題抱えていますね。
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ヴェネツィアが落ち着く、という人が多いのは、
自動車が一切ないので、騒音もないし、
のんびり歩けるだからだそうです。

(つづく)

by moonisup | 2016-11-04 22:29 | travel
2016年 10月 30日
ヴェネツィアの離島めぐり
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トルチェッロ島

ヴェネツィア在住の友人に案内されて、
離島めぐり。
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船好きなので、1日に何回も乗れるのは最高でした。
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(Google mapより)

1.トルチェッロ島
2.ブラーノ島
3.ムラーノ島
という順番で。
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とてもカラフルなブラーノ島。
レースの生産でも有名だとか。
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漁師さんたちが霧の中を帰宅するのに、
自分の家がすぐわかるように色分けしたのが、
始まりだそうです。
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男の子が生まれた家は、青いレースを、
女の子が生まれた家は、ピンクのレースを、
玄関に下げるそうです。
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家もカラフルですが、
各家庭、玄関にかけるカーテンも素敵でした。
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ヴェネツィアでよく見かけるクッキー
S字にしたのは、この店が最初だったとか。
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そのお店のおじさん。
卵味の強い、美味しいクッキーでした。
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ヴェネツィアガラスで有名なムラーノ島へ移動して、
お昼ごはん。
イカスミパスタが絶品でした。
食後に散歩して、ジェラートも。
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船が接岸する時に、
係の人が、するするっとロープをかけるだけで、
とても簡単そうに見えます。
でもきっと難しいのでしょうね。

(つづく)

by moonisup | 2016-10-30 22:25 | travel
2016年 10月 28日
ヴェネツィア国際映画祭への行き方
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イタリア・ヴェネツィアで、毎年8月末から9月あたまで開催される、
ヴェネツィア国際映画祭。
カンヌ、ベルリン、ヴェネツィア、世界三大映画祭のひとつ。
これに、行ってきました。
と言っても、映画関係者でもなんでもないので、
会場を外から見てきただけです。
ここへの行き方が、なかなか検索しても見つからなかったので、
いつか行く人のために。
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場所ですが、ヴェネツィア本島のとなり、
リド島という場所です。
期間中は、ヴェネツィア本島であちこちにポスターを見かけますが、
船で移動しなければ行くことはできません。
水上バス(ヴァポレット)のパスがあれば、
それで行けます。
ヴァポレットの乗り方は詳しいサイトがたくさんあるので、
省略。

リド島へは、サンマルコ広場からが一番近くて、
15分ぐらいで着きます。
水上バスの路線図もあちこちで手に入ると思うので、
省略。
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リド島に着く船は、
この地図のaの場所です。
ここから南へ、
赤いアンダーラインのある、
Palazzo del Cinema
というとこが会場です。
ここまで歩けば、30分ぐらいとのこと。
リド島は海水浴のリゾート島なので、
急いでいない人は、散歩しても楽しいのです。
が、この時期はかなりの猛暑なので、
できればバスで行きたいところ。
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ですが、バス乗り場がわからない。
bのエリアにたくさんのバスが来るのですが、
どれも違うみたいで。
で、映画ファンっぽい人にくっついていきました。
服装が全然違う人たちがいます。
リゾート島なのに、
映画のTシャツ来ていたり、
スーツだったり、まあオタクっぽい人がいます(笑)
バス乗り場はちょっと離れていて、
こっちのcでした。
このバスも、水上バス(ヴァポレット)のパスがあれば無料です。
バスにはcinemaと表示があったので、
すぐわかりました。
途中3箇所ぐらいのバス停によって、
会場近くの臨時バス停に着きます。
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普段は車が通れるらしいのですが、
映画祭時期は通行禁止なので、
ちょっと離れたバス停から歩きます。
cinema のバスに乗っている人は、
ほぼ全員がこっちの方向に行くのでついていけば、
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会場に着きます。
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この写真で、傘が並んでいるのが見えますか?
これは朝早くからの場所とり。
お目当ての映画スターがでてくるのを、
ずっと待っている人たちがいました。
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会期中の上映プログラム。
これらの映画作品は、東京映画祭とかと一緒で、
入場券を買えば、一般の人も見ることが可能です。
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離島だからか、午前中だったからか、
人は少なく、のんびりした雰囲気でした。
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お茶でも飲もうと思ったのですが、
この列がね、ぜんぜんすすまないのです。
午後の予定もあったので、お茶断念。
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イタリアはどこもトイレがなくて苦労しました。
映画を見るために劇場内にはあるらしいのですが、
外はなかなかみつからず。
この写真の赤い矢印の裏側に、仮設トイレがありました。
いやほんと、トイレ探しに苦労する国です。
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すぐとなりは、アドリア海に面した、海水浴場。
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金獅子賞の意味、行ってわかりました。
ヴェネツィアのどこにでも見かける翼のあるライオン。
ライオンがヴェネツィアの守護聖人・聖マルコの象徴だったからだそうで、
映画祭でも、そのまま使われたそうです。
黒澤明や北野武が受賞していますね。

おまけ
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ヴェネツィアはたくさんの映画のロケ場所になっていますが、
ちょっとマニアックなとこ。
アカデミア橋近くの音楽学校です。
007カジノ・ロワイヤルの舞台になった場所で、
ダニエル・クレイグが銃撃戦していました。
もともと宮殿だったとこらしいのですが、
音楽学校なので、授業なのかピアノの音、
コーラスの音が聞こえていて、
中にはもちろん入ることはできませんでした。
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とても素敵なたたずまいの学校でした。

(つづく)

by moonisup | 2016-10-28 22:52 | travel
2016年 10月 27日
ヴェネツィアの太陽たち
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Venezia, 3 Sep. 2016
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町のどこをどう歩いても、
映画のセットみたいでした。
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(つづく)

by moonisup | 2016-10-27 22:34 | travel
2016年 10月 21日
海外プリペイドsimカードで、ネットにつなぐ
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日本で使っていたsimフリーのモバイルルーターに、
イタリアのプリベイトsimカードを入れて、
ネットにつなぐ。
簡単なようで、設定に苦労したので、
備忘録として書いておきます。

NECのモバイルルーター、Aterm MRシリーズに、
イタリアの通信会社TIMのsimカード。
音声通話なし、iPadでネットを使う、
かなり特殊な条件でした。

simフリーのモバイルルーター、
simフリーのスマートフォンがあれば、
渡航先でプリペイドsimカードを使うことができるので、
空港でルーター借りるよりも、
はるかに安上がりです。

イタリア最大手のTIM(ティム)を買いました。
フィレンツェ駅前にTIMショップがあり、
そこで英語通じる店員さんにお願いして、

「データ通信のみ通話不要、のカード下さい」
と告げると、
「5ギガ25ユーロと、20ギガ39ユーロの2プランがあるよ」
と。
で、20ギガプランにしたけど、
5ギガでも充分でした。

注:この料金は2016年8月のものです。
 通信量と料金は頻繁に変わるようなので、現地で確認下さい。

次に、
SIMカードのサイズ、microSIMかnanoSIMか聞かれるので、
自分のモバイルルーターのカード外して見せました。
(nanoSIMでした)

あとパスポートは絶対に必要。
身分証明がないと、simカードは売ってくれません。

料金払うと、店員さんが、
使うカードを店のパソコンでアクティブにしてくれて、
「使えるまで(登録に)20分ぐらいかかるよ」
と。

で、ホテルに戻って、カード挿して、、、
つながりません。
ルーターには、
「APN設定をしてください」
と表示。
そりゃそうですね。
で、APNのパスワード、
すっかり忘れて大変でした。
自分が設定しそうなパスワードを、
かたっぱしから入れたのですが、
ぜーんぶエラー、、、
はあ、というわけで、仕方なく初期化しました。

初期化しないために、ルーターやスマホのAPN設定パスワードは、
必ずメモしていきましょう。
以下、パスワードがわかっている場合の設定。

まず、iPhone、iPad,
Macbook、なんでもいいので、
Safariを開いて、新しいページを。

そこに、
http://aterm.me/
あるいは
http://192.168.179.1
で開きます。
(このURLは使うルーターやスマホで変わりますので、
 APN設定の一覧を確認してプリントして持っていくといいかも)

すると、
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こんな画面で、
認証が必要です、と
聞かれるので、
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ユーザー名 admin
パスワード を入れます。
このパスワードを忘れないように。
日本にいる時に、一度設定しているはずなので、
このパスワードを必ず渡航先に持って行きましょう(覚えておきましょう)
パスワードわからないで、お手上げになりました。

adminはadministrator、管理人という意味で、
ほとんどの人が、adminのままだと思いますが、
これを変更した人は、そのユーザー名も覚えておきましょう。

これでうまくログインできれば、
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こんな画面がでるので、
「基本設定」
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「接続先設定」
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接続先1が、今までの日本で使っていた設定だから、
その下の未設定の「編集」を開いて、
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この画面で、
APN(接続先) のとこに、
イタリアTIMの場合は、
wap.tim.it
と入れます。
simカード買ったお店で、
APN設定を聞いて、メモしておきましょう。
ユーザー名不要
パスワード不要
これで、ネットに無事につながりました。

そして、この設定ですが、
日本で使っているキャリアの設定も、
きちんんと覚えておきましょう。
そうでないと、
帰国して空港で日本のsimカードに戻した時に、
つながらなくなります。
(もちろん覚えていなくて、帰宅するまでネットにつながらなかったオレです。
 バカなので、接続先1を上書きしたので、、、)

この記事の需要があるかどうかわかりませんが。
APN設定でつまづいて、
フィレンツェのホテルでネットをつないで、
モバイルルーターの海外設定方法を検索しまくって、
(初期化の方法も)、
どうにかこうにかつないだので、
いつかどなたかの役にたてば。

simカードを買う時に、クレジットカードではなく、
現金で買ったほうがいいとも、知人に言われました。
悪質な国や会社だと、プリペイドのつもりが、
毎月課金のカードになって、
引き落としが続いてしまう場合があるとのこと。
これも窓口で確認したほうがいいかもしれません。

注:2016秋の情報です。simカードの料金は頻繁に変わるそうです。
モバイルルーター NECの 設定です。
iPadなど、アップル製品での設定方法です。

:->

by moonisup | 2016-10-21 20:32 | travel
2016年 10月 18日
イタリアの鉄道
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イタリアの鉄道。
この写真の車両は、
Trenitalia(トレニタリア)
のフレッチャロッサです。
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イタリアの鉄道、
わかりやすいような、
わかりにくいような、、、

Trenitalia(トレニタリア)
italo(イタロ)
と、2つの会社があるそうです。
同じ路線なんですが、
Trenitalia(トレニタリア)運行の列車、
italo(イタロ)運行の列車があるようで、
ネットで比較して、安いほう、
時間があうほうを買うらしいのですが。
早めに買えば安いし、
キャンセル可の切符と、
不可の切符で料金が違ったりと、
色々あるみたいですが、
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そこはいきあたりばったりで。
これはボローニャ駅。
切符を買う窓口は長蛇の列で、
イタリア語もわからないので、
自動券売機で検索して買います。
最初の画面で、イギリスの国旗を押すと、英語になるので、
あとは簡単。
出発駅を入力(頭文字から入力すると、とどんどん候補がでるので簡単)
到着駅を入力
希望日、時間を入れると、列車の候補がでるので、
乗りたい時間の列車を選択、
座席希望(テーブル4人用、二人用、一人席から選択)、
決まったら、
クレジットカードで購入。

ここまではそんなに難しくないです。
問題は電車に乗る時。
ギリギリまで何番線かわからないのです。
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駅にある電光掲示板を見て、自分の乗る車両を探すも、
platformは、空欄のまま、、、
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この大きな荷物を持っている人たちみな、
ホーム番号の表示待ち。
だいたい列車到着10分から5分前に、表示されて、
みんな一斉にダッシュ。

次なる問題は号車が、ホームのどのへんか、また不明。
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ボローニャ駅の地下ホームだけは、
モニターで号車番号が表示されました。
でも他の駅は、何号車か、まったく表示なし。
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パドバで乗り換える時、運良く隣合わせのホームでした。
そんな幸運はめったにないそうです。
でも、号車がわからないので、
適当に待っていると、
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こんなとこで停車しました。
見えている先頭が1号車。
僕の切符は10号車(写真のずーっと奥、写真撮っている場合ではない)
10車両分ダッシュです。
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二等車、一番安い席ですけど、
広いし荷物置き場もあります。

時間通りに来た電車はありませんが、
だいたい数分から10分ぐらいの遅れですみました。
悪評が多いようですが、
意外と正確でした。
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切符の見方。
Trenitalia(トレニタリア)の場合

赤のアンダーライン、左上から。

Data(日付) 31.08 (8月31日)
Ora(時刻) 10:30 (出発時刻)
Partenza (出発駅) FIRENZE S.M.N フィレンツェ
Arrivo(到着駅) PADOVE パドバ
Ora  12:07(到着時刻)

TRENO 9412 (列車番号)これで何番線ホームか確認
CARROZZA 010(10号車)車両番号
POSTI 17D(座席番号 17D)
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イタロの切符のが見やすいです。

PARTENZA
Bologna
ORARIO
11:50

ボローニャ
11:50発
ARRIVO
Firenze SMN
ORARIO
12:25
フィレンツェ
12:25着

折り目でわかりにくいですが、
TRENO 9913
が車両番号、これで何番線ホームか確認します。
CARROZZA POSTI
10 49
10号車 49席
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鉄道ファンでもなんでもないのですが、
電車での長距離旅は嫌いではないです。
時間があれば、
ヨーロッパを鉄道でいつか回ってみたいと、
密かに思っています。

(つづく)

by moonisup | 2016-10-18 20:02 | travel