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2013年 03月 20日
2013年3月 チャリティー・カレンダー販売
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2013年4月はじまりカレンダーの、チャリティー販売をいたします。
(2013年4月から2014年3月まで)
予定枚数完売しました、ありがとうございました。
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この1年、ポストカード販売で使った写真で作ったものです。
(写真は新作ではありません)

カレンダーは表紙を含む13枚。
2Lサイズ(178mm × 127mm)
紙はピクトリコの半光沢写真用紙(厚さ0.3mm)を使用しています。

ばらばらの状態で綴じていません、またケースもありません。
冷蔵庫に磁石で貼ったりするものです。
(大きめのポストカード13枚セットとお考え下さい)

1セット3000円での販売になります。
 内訳
 ・カレンダー代金(送料込み)2000円
 ・寄付金 1000円

販売部数は、限定15部、先着順です。
3月の活動費に充てます。
寄付金分で、お菓子教室の諸経費、
カレンダー代金で、往復交通費などです。

恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担下さい。
予定枚数完売しました、ありがとうございました。
購入ご希望の方は、メールフォームからお申し込み下さい。
今回、お一人様一部限定ですので、申込数の記入欄はありません。

前回、メールアドレスの記入ミスの方が数名いらっしゃいました。
ご確認のほどお願いいたします。


なお、お申し込みいただいた方には、3日以内に確認メールをお送りしています。
確認メールが届かない場合は、
申し込みメールフォームの送信エラーなどの可能性がありますので、再送お願いします。

販売の流れ
1.メールフォームでお申し込み下さい
2.確認メールをお送りしたのち、発送いたします
(到着までに1週間ぐらいかかります)
3.カードが届きましたら、同封した指定口座にご入金下さい

・写真の色味は、ご覧になるPCモニタにより異なる場合があります。
・カレンダーのばら売り販売はありません。
・カレンダーはメール便でお送りします。
・発送は国内のみになります。
・振り込み口座は、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょう銀行のどちらかになります。
 お振り込み手数料はご負担お願いします。
・配送事故(折れ曲がり)などの場合は再送いたします。他の理由による返品はご容赦下さい。
・ご質問などありましたらメールでご連絡下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。
                                     関川真佐夫

by moonisup | 2013-03-20 22:18 | volunteer
2013年 03月 19日
two years gone 04
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石巻市南境・生活センター
震災から半年間、ボランティアベースになった場所です。
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ボランティアチームのリーダー・吉村さん。
災害支援のベテランで、
神戸、新潟、タイ、スマトラ、四川、など、
巨大災害発生から24時間以内に現地入りする人です。
文字通り多くの命を救ってきました。
3.11の翌朝5時には被災地に入り、
2年間ずっと石巻で支援を続けてきました。
この3月10日をもってチームの代表が交代になります。
本当に2年間お疲れ様でした。
石巻市民の方から、花束とケーキが贈呈されました。
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たくさんの仲間が2年目ということでまた石巻に集まりました。
今までの活動報告会、慰労会、そして今後について語り合いました。
チームの新しい代表は、
石巻でカーシェアリング協会をおこした吉澤さんに変わります。


そして、2013年3月11日
前夜から冷えこんで、朝はところどころで雪が積もっていました。
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思えば、僕を石巻に呼んでくれたのは、写真家の友人・有人君でした。
最初は彼と一緒に炊き出し現場を回っていたのですが、
その後は、別々の活動になっていました。
東京では時たまあっているのですが、石巻で会うのは久しぶりでした。

そして昼過ぎに、仙台から写真家の友人、沼田君もやってきました。
僕ら3人のカメラマンが、ひんぱんに会うようになったのは、震災以降です。
多くのものを奪い去った震災でしたが、
あの震災で、多くの仲間、そして石巻の人達と知り合いになりました。
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この日の14:46に石巻ではサイレンが鳴り響き、
1分間の黙祷をします。
それをどこでしようかということになり、
石巻市民の遠藤さんに決めていただきました。
「普通に。普段どおりにしましょう。特別な場所に行かなくても、市内であれば」
と。
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僕たち4人は遅めの昼ご飯を食べました。
その時に、サイレンがなり、箸を置いて黙祷をしました。
お店が静まりかえった1分間でした。

今までは石巻ではいつも、朝から晩まで料理をしていました。
炊き出し、料理教室、スタッフのまかない。
それを知っている地元の方に、前回こんなことを言われました。
「石巻きたら、のんびりもして、外でご飯も食べてって。
 いつまでも頑張らないでええから」
と。
今回は意識的に、そうしました。
まかないも1回しか作らず、友人の家でご飯をご馳走になったり、
外食をしたり。
そんな復興支援もたまにはいいのかもしれません。
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炊き出しをしていた頃、避難所にいた子供達と遊んだりしていました。
避難所から仮設住宅に移った後は、
ほとんどの子とは連絡がつきません。
調べる手立てがないわけでもないのですが、
プライベートな問題もあるので、
こちらかは探そうとはしませんでした。
今回、
ずっと気になっていた兄弟と、1年半ぶりに再会できました。
彼らは、びっくりするほど大きく、
そして、やわらかい表情になっていました。
仮設住宅の都合で転校せざるをえなかったのですが、
いい先生といい友達にめぐまれているようでした。

また別の友人家族のもとにも行きました。
プレハブ仮設住宅の角部屋はとても寒くて、
断熱材を工夫したり、すきま風を粘土でふさいでいました。
コタツに入り、お茶をご馳走になり1時間ほどおしゃべりをしていました。
そこのお父さんが、
「黙祷は2:46じゃねんだよな、津波がきた時間は40分も後だから」
と。
小学生の女の子が、
「テレビが震災ばかりでつまらない、なんで石巻じゃなくて福島ばかりなの」
と言うと、お母さんが、
「石巻は復興がすすんでいるからいいの、福島のが大変なの」
と言った言葉がずっと耳に残っています。

仮設住宅の前で、記念写真を撮っていると、
次いつくるの、という話に自然となりました。
子供達に、
「またねー、またケーキ作ろうねー」
と言いながら、沼田君の車に乗せてもらい、石巻を離れました。
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仙台駅で、新幹線乗車まで30分。
沼田君と、駅の立ち食い寿司を並んで食べました。
「うまい、なにこれ、すごい、」
絶品でした。
でも彼は小声で、
「ここも美味しいけど、塩竃にも別のうまい寿司屋あるから、
 次は絶対そこ行く時間作ってきてよ」
と言われました。
「うん、じゃあまた」
大慌てで新幹線に乗り込み、東京へ。

夜11時過ぎに帰宅すると、子供がまだ起きていて、
荷物を開梱している僕の鞄を見て、
「お父さんのカバンは、ぐりとぐらだね。美味しそうな調理道具がいっぱいだよ。
 おかえり、お疲れ」
と言ってくれました。

僕は瓦礫撤去の重機ボランティアチームみたいなすごいことはできませんが、
できる範囲で、無理なく継続できればと思います。
ぐりとぐらみたいに、ちっちゃい範囲でも。

これで3月の活動レポートは終わります

最後に、応援してくれた友人たち、現地でお世話になった皆々様へ、
心よりお礼申し上げます。
いつも支えてくれる家族へも。
そして撮影日程を調整してくれた担当y君にも。
ありがとう。
:->

by moonisup | 2013-03-19 23:20 | volunteer
2013年 03月 18日
two years gone 03
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2013年3月10日
お菓子教室前に、スタッフ用まかないご飯。
無水鍋で作る、豚肉ともやしと白菜の蒸し煮。
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今回のお菓子教室は土日ともに同じメニューにしました。
今までは土日で作るケーキを変えていいましたが、
参加者が増えたことと、準備が大変なので、同じ内容にしました。
両日ともにガトーショコラです。
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1年前にお菓子教室を始めるにあたって、リーダーと相談して決めたことは、
・子供達が後日自力で作ることができる、わかりやすいもの。
・仮設住宅のキッチンは広くないので、特別な型や道具などを買い足しせずにすむレシピ。
です。
今回のガトーショコラは、
高価な製菓用チョコレートではなく、
どこでも買えるガーナ板チョコで作りました。
チョコの素材に頼るのではなく、手作りならではの美味しさの追求を。
板チョコは、
120g×6ホール×2日分=1440g
ガーナ1枚が55gなので、27枚も買いました。
石巻で買い占めるのはよくないので、
事前に東京の問屋売りの店で買って、
宅配便で石巻在住の仲間に送付しました。
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焼き菓子のいいところは、
オーブンから広がる幸せの匂いです。
部屋にいるみんなが笑顔になります。
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帰宅してからも、再現できるように、
レシピのおさらいをします。
代用可能な道具の説明をしたり、
チョコレートの保存方法をお話ししました。
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焼き菓子はどうしてもオーブンの待ち時間があります。
子供たちが退屈しないように、イチゴの飾り切りをしました。
今回は花の作り方でしたが、クリスマス用に(ずいぶん先ですが)、
モミの木のカットも説明しました。
(この調理室には果物ナイフがないので、大きな包丁でみんながんばりました)

料理は片付けまで。
洗い物までは子供達と一緒にします。
その後の部屋掃除、余った材料(次回にまわせるもの)や道具のチェックなどが、
意外と時間がかかります。
この片付けを今回は、仲間が全部してくれました。
きちんとした道具リストを作ってくれて、本当に助かりました。
お菓子教室は、徹頭徹尾、一人でできることではありません。
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そして撤収。
夕方の石巻はとても冷たい強い風がふきます。
それでも3月、日が長くなりました。
5時過ぎに、北上川に夕陽が落ちていきます。
寒い町も、仲間と一緒に笑っていると、あたたかく感じます。
(石巻在住の仲間に、次の場所まで車で送ってもらいました)

帰り際に、
「次はシュークリームがいい」
とリクエストされました。
次。
やっぱり次があるのかな。
2年目を節目に終えようかなと思っていたのですが。

(つづく)

by moonisup | 2013-03-18 22:54 | volunteer
2013年 03月 17日
two years gone 02 無盡窯
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2013年3月9日石巻

星空の下、窯の煙突からは力強い炎があがっていました。
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以前も紹介した、マーシャルアンプのある陶芸工房・無盡窯(むじんがま)
石巻の陶芸家、遠藤寿哉(えんどうとしや)さんの工房です。

遠藤さんとはボランティアセンターで知り合いました。
被災者でありながら、
震災以後ずっとボランティアセンターで事務をしていました。
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あの大地震で、この工房は大きな被害にあいました。
2トン近くある窯が90度回転したり、もう一つの窯は横転したそうです。
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湊地区でのお菓子教室が終わった後に、
仲間の車で、この工房へ。
すでに窯に火が入っていました。
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遠藤さん、甥っ子君、ボランティア仲間の華さん、写真家の有人君
みんなで炎を見守りました。
まだ寒い夜でしたが(翌日は粉雪がふりました)
火のまわりにみんな集まります。
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石巻駅から北西にわずか10kmぐらいの距離。
星空がとてもきれいな場所です。
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灯油と薪のハイブリッドの窯で、
寒い夜に、ずっと火の番をしています。
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母屋では、猫のジミちゃんがコタツで眠っていました。
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この日の晩は、
遠藤さん、有人君、僕の3人で、夜中の3時まで、
ずっと音楽の話をしていました。
いつも聴いているzeppelinとかをレコードで聴かせてくれました。
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遠藤さんが高校生の時にアルバイトをして買ったフェンダーと、
お父さんから譲り受けたギブソン
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おいしい食事を素敵な器で、ご馳走になりました。

色々な"復興"があります。
とてもささいなことですが、
子供達とケーキを一緒に作る、
僕の中では大きな目標でした。
そしてもう一つ、石巻で知り合った友人と、延々ロックの話をする。
実現するのに、2年かかりました。
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また来年の3月にも、この家族に会いに行こうと思っています。

(つづく)

追 遠藤さんの陶芸作品展示が、4月に東京であります。
詳細はまた後日に。

by moonisup | 2013-03-17 23:00 | volunteer
2013年 03月 16日
two years gone 01 お菓子教室
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2013年3月9日 
石巻市で子供お菓子教室を行いました。
今回は、ガトーショコラです。
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石巻でのお菓子教室も5回目になりました。
・パンケーキとイチゴジャム
・マフィン
・白玉フルーツポンチ
・クリスマスケーキ
ときて、今回は子供達からのリクエストで決まりました。
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スタッフは朝10時に集合。
オーブンテストをかねて試作して、
段取りを確認しました。
午後1時に子供たちが集まり、
4チームにわかれて、作りました。

リーダーの意向により、
お母さんと子供は別のチームにしています。
そのほうが、お母さんたちもケーキ作りに集中できるし、
子供達も親に頼らず頑張れるからです。
みんな、美味しそうなガトーショコラが完成しました。
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お待ちかねの試食タイム。
そこが美味しかったりするんだよねー
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味はどうかな。

無事に完成、味に関しても好評でした。
協力いただいた関係各位に心より感謝です。
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3回目以降は、石巻市の地域センター・みなと荘の調理室で行っています。
ここは津波被害のあった場所ですが、
多くの人の手が入り、使えるようになりました。
前回までは、調理室のある3階のトイレは、
配管が復旧していなくて使えませんでしたが、
今回から使えるようになりました。
でも、まだ給湯器は使えません。
バターとかを使った調理道具は、
鍋でお湯をわかして、それを使って洗いました。
大きな急須もないし、手ぬぐいを干すハンガーもありません。
でも、無理に買うことなく、工夫次第でどうにかなります。
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いつも、多くの仲間が手伝ってくれます。

僕が初めて石巻に入ったのは、2011年5月でした。
小学校の体育館避難所で、700人分の食事作りサポートをしていて、
その頃は、石巻でお菓子を作るなんて夢にも思える状況ではありませんでした。
7月ぐらいになり、炊き出しを手伝いにくる小学生たちに、
「ケーキたべたいな、つくれる?」
「うん、よく作っているよ、いつかいっしょにケーキ作ろうね」
と話していたのがきっかけでした。
もちろん僕一人でできることではなくて、多くの仲間がいたから実現したことです。
この3月は、震災からちょうど2年になる週末で、
多くのボランティア仲間が石巻に集まりました。
彼らがいなければ、こんなにも石巻に足を運ぶことはなかったでしょう。
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そんなスタッフに、卵焼き。
子供たちが、卵白と卵黄を分けるときに失敗した卵の後処理、
オヤツになりました。
みば悪くてすんません(整える時に失敗しました)
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この公民館の向かいにある、湊地区の小学校。
いまだ閉鎖されたままです。
取り壊すのか、再開するのか、、、どうなんでしょう
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2年の月日はとても大きく、色々な復興が進んでいます。
大きな力が日々集結した結果です、
でも、「終わり」という日はなかなか簡単にはきません。

(つづく)

by moonisup | 2013-03-16 22:50 | volunteer
2013年 03月 12日
ただいま
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石巻での子供お菓子教室、
無事に終了しました。
お世話になった皆々様へ、心よりお礼申し上げます。
たくさんの写真、色々な出来事があった4日間です。
また後日に写真とテキストをまとめて、記事にしたいと思います。

今年の3.11の午後は、仮設住宅に住む知人宅を訪問して、
こたつに入って、お茶をご馳走になり、
みんなでおしゃべりをして過ごしていました。
2年前に避難所で会った子供達が、
大きくなっていて、ぐっとくるものがありました。
:->

by moonisup | 2013-03-12 23:15 | volunteer
2012年 12月 22日
To stay for tea and have some fun 04 石ノ森漫画館
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「読者が主人公に求めるのは、自分の理想です。
 主人公やその他の登場人物のタイプは作者に似るといわれます。
 つねに自分がカッコよくありましょう。」
 "石ノ森章太郎のマンガ家入門"より

12月の石巻活動レポートです。

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12月3日・月曜日
またまた寒くて、6時に目覚め、
外を見ると、雪がうっすらと積もっていました。
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それでも北上川は静かに美しく
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朝のミーティングが終わり、
昨夜仕込んでおいた野菜スープをあたため、
フレンチトーストを焼いて、朝食。
リンゴケーキも添えました。

4日間使った台所をきれいに片付けて撤収準備。
自分の荷物の片付け中に、石巻の友人阿部君がベースに。
つもる話をしたあとに、彼の車で湊中学まで送ってもらいました。
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昨年ずっと炊き出しをした場所、今は使われていない中学の校舎。
震災から時間がとまったままの場所。
子供たちと楽しくケーキを作っていると、
被災地にいるという実感が薄れてくるので、
いつも東京に帰る日は、湊中学に寄ることにしています。
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人は慣れます。
瓦礫が山のように積んである景色も、それが日常のように感じてしまいます。
この津波で破壊された校舎に、土曜日は生徒たちが集まって部活動をしています。
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湊中学で、日本財団の黒沢さんに偶然再会しました。
クロさんは、重機ボランティアチームのリーダーで、
この町の瓦礫撤去をしてきた第一人者です。
一緒に校庭を歩いて、桜の樹を見ました。
「去年植えた桜、冬芽がでているね」
「そうですね、根付くといいですね」
冬が長いから、いっそ春の桜が待ち遠しい町です。

来年の3.11で、ボランティアベースも撤退することになりそうです。
拠点がなくなったら、もう僕はこの町にこなくなるのかもしれません。
いやもうすでに、来る必要もないのです。
石巻市は僕のようなボランティアを必要とはしていません。

それでも、ここで知り合った多くの人々、特に子供たちとは、
もう少し関わりあいたいと思っています。
「年に数回遠くからやってくるお菓子を作る親戚のおっさんみたない人」
そんな立場でありたいと思っています。
お菓子作りに参加してくれる子供達ほぼ全員が、
毎回リピーターになって増えていて、色々なリクエストもされるようになったので。
(次回の、マカロン、チョコケーキ、うーん、どうしよう、、、)


仕事に行かなければならない阿部君をひきとめていました、
すまんです、ついでに漫画館まで送ってもらい、
そこで彼とは別れました。
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石ノ森漫画館

北上川の中州にあったので、津波の大きな被害にあい、長く休館していましたが、
2012年11月17日に再オープンしました。
待ち遠しかったなあ、
どきどきしながら足を踏み入れました。
大好きな漫画家、石森ワールドに夢中になり、また被災地にいることをしばし忘れました。
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いや、忘れていいんだろうな、とロボコンを見ていたら思いました。
石巻がいつまでも被災地の代名詞であっていいわけがないので。
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地震で地盤沈下したままの川岸。
この川沿いを歩いてボランティアベースへ戻ると、
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仲間が美味しいカレーを作ってくれていました!
ありがとう、美味しいよー、あったまるよ。

荷物を友人のハイエースに積み込んで、仲間と別れの挨拶をして、
ボランティアベース・オープンジャパンを後にします。
1kmほど離れた別の仲間のベースに、借りていた電子レンジオーブンの返却へ。
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昨年からずっと活動を共にしている仲間達。
今はそれぞれ別プロジェクトで動いているけれど、
何か事があれば一緒に活動しています。
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そして友人のハイエースを交代で運転して南へ。
道中色々な話をしながら、光あふれる街東京へ。
友人とまたの再開を約束してわかれました。

これで12月の石巻活動レポートを終わります。
最後にご協力いただたいたすべての方へ、心からお礼申し上げます。
ポストカード販売を通してお預かりした寄付金は、
石巻の活動費で使いました。
予定よりも参加人数が増えたので不足金があったのですが、
友人からの応援金もあり事足りました。
その余った金額は、石巻みんなの図書館へ図書カードの寄付、
福島で活動している仲間への応援物資に充てました。
ご支援、本当にありがとうございました。
:->

by moonisup | 2012-12-22 22:29 | volunteer
2012年 12月 21日
To stay for tea and have some fun 03 クリスマスハウス
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なんだかすごいクリスマスハウスができました^^

石巻の活動レポートです。
12月3日 日曜日
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寒くて朝6時に目覚めました。
冷えきったキッチンで、
昨日のスープ残りにキャベツを入れてのばして、
フレンチトーストをつけこんでから、ミーティングに。
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写真右上・オープンジャパン代表の吉村さん(助さん)
・地震はもうこないと油断しない
・自分の活動場所をよく確認、津波がどの高さまできたのか
・避難場所を確認、何を持って避難すべきか
などの確認がありました。
この話の5日後に大きな地震がおこり、津波警報が発生しましたが、
ここのベースの仲間は慌てることなく、1階にあるパソコン関係などを持って、
屋上に避難して無事でした。
備えと日頃の訓練の大切さを再認識したしだいです。

ミーティングが終わってから、フレンチトーストを焼いて、
みんなで朝食。
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そして、夕飯用に、大根と鶏肉を仕込みます。

荷物・食材まとめて、
今日も湊地区の公民館へ。
この日は、クリスマスハウス作り。
参加人数は、子供20名と大人8名。
なので、事前にパウンドケーキを5本焼いておきました。

早めに公民館の調理室に。
今日は僕一人ではとても無理なので、助っ人を頼んであります。
石巻の、村井さん、ちいちゃん、広部君、岩手のともこさん、
そしてリーダーのゆかりさん、頼もしい5名です。
事前にスタッフだけで、クリスマスハウスの見本を作りました。
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これはあくまで見本で、なるべく子供たちの好きにさせましょう、と。
(でも食べ物であるということは忘れないようにと)
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たくさんの子供たちが集まってきて、とてもにぎやかに。
20名の子供たちのクリスマスハウスは、仲間にまかせて、
僕は8名のお母さんたちと、土台になるパウンドケーキを作ります。
(そのパウンドケーキは、持ち帰り用)
このレシピも事前に何度も配合を変えて試作して、
煙突用に細くカットしても崩れないような強度と、
美味しさが両立するようにしたものです。

寒いのでバターが溶けなくて、まぜるのに苦労しました。
お母さんたちとドタバタとパウンドケーキを作っていたので、
写真を撮る余裕がまったくなく。
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(これは仲間が撮ってくれたカット)

さて、生地ができて、オーブンに入れている間に、
子供たちの様子を見に行きましょう。
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できたかな?
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とても楽しい、美味しそうなクリスマスハウスがたくさんできていました。
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予想以上に盛り上がったクリスマスハウス作りでした。
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さて、試食です。
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ほらね、粉糖かけるすぎると甘すぎるよ、って言ったでしょう。
「でも美観が大事なんです!」
と、さすが高学年^^
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「みんなのとしょかん」館長の広部君は、毎週木曜日の朝、
石巻の小学校で読み聞かせをしています。
なので子供に大人気。

さて、お母さんたちのパウンドケーキも無事に焼き上がりました。
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切り分けてお持ち帰りです。

みんなで片付け、部屋の掃除をしました。
他の部屋から入ってきた公民館事務所の方が、
「すごい美味しそうな幸せなにおいがする!」
とおっしゃっていたのが印象的です。
震災後2ヶ月はこのあたりはまだヘドロの匂いがひどかったのを覚えているので、
感慨深いものがあります。
そんな話もお母さんたちとは、しみじみとしました。

お母さんのお迎えが遅れている子が二人。
「ねえ、もっとなんか作ろうよ」
「うーん、今からケーキは焼けないからねぇ」
「なんか作って」
「えーと、、」
リンゴがあったので、てきとうに。
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「あはは、変なかお」
「だって、この包丁じゃこれが限界」
「次はもっと上手に作ってー」
「へいへい」
「次のお菓子教室はなに?」
「そうだね、何がいい?」
「マカロン」
「チョコレートケーキ」
「わかった、考えておくね」
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ベースに戻り夕飯の支度。
朝仕込んだ鶏大根を煮込み、
なすとひき肉のきんびらを作り、
スタッフみんなでわいわいと食事。
夕食後に、リンゴケーキをもう一つ焼きました、
常駐長期スタッフさんたちの明日のオヤツ用。
(これで食塩不使用バター2.2kgを使い切りました)
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翌朝ご飯用のスープを仕込んだところで、また電池切れ、寝袋へ入る夜の10時。
また風呂に入れず。

(つづく)

by moonisup | 2012-12-21 23:58 | volunteer
2012年 12月 20日
To stay for tea and have some fun 02 リンゴケーキ
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子供たちと一緒にリンゴケーキを作りました。

石巻の活動レポートです。
12月1日土曜日
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明け方とても寒くて6時半に目覚めました、室内温度計は8度。
朝の外気温はマイナス2度、昼間の予想最高気温は4度。

7時半からミーティング、その後みんなで簡単な体操をしました。
朝食は、昨夜のミネストローネ残りに、白菜とご飯をたしたリゾット。
からだが温まるようにと、生姜をおろしてくわえました。
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この日は湊地区の公民館で、
リンゴケーキを子供たちと一緒につくります。
ここは、津波被害にあったエリアですが、
地域の人々、ボラティアの手により再利用できるようになりました。
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でも、周辺には津波被害の痕跡が今なお残っています。
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早めに調理室に入り、オーブンの様子をさぐるためのテスト焼き。
初めて使うガスオーブンなので、庫内温度計で計りました。
設定温度ぴったりで余熱時間も短く、使い勝手のよいものです。

リンゴケーキのオリジナルレシピは、
「コーヒータイムのお菓子 著:門倉多仁亜 文化出版局」
です。
石巻の子供達用に、配合やトッピングなどを変えて何度か試作して、
この日を迎えました。
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この日は、大人4人、子供4人の参加で、3班にわかれて作りました。
寒いのでバターを混ぜるのが大変です。
リンゴも上手にカットしていました。
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オーブンに入れて焼き上がるまでに、45分もかかるので、
その時間を利用してリンゴジャムも作りました。
ケーキの生地に練り込む用の細かいジャム。
これを持ち帰れば、自宅でもリンゴケーキ作りを再現できます。
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さて、みんなが作ったリンゴケーキ、
美味しそうに焼き上がりました。
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粉糖をかけて完成です。
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試食は午前中に僕が焼いたものをカットして、
子供達が焼いたケーキは、各自持ち帰り。
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石巻の友人・陶芸家の遠藤さんが甥っ子君をつれて遊びにきてくれました。
みんなで楽しく試食。
無事にリンゴケーキ作り成功です。
参加して下さった皆さん、ご協力いただいた関係各位に心より感謝です。

終了してから、ボランティアベースに戻り、夕飯作りにかかろうとしたら、
仲間のよし子さんが、
「夕飯作りはいいから、銭湯行ってきなさい」
と。
お言葉に甘えて、近所の銭湯・鶴の湯へ。
はあ、生き返りますね。
とはいえ、風呂上がりの徒歩3分でまた冷えるんですけどね、
粉雪まってるし。

ベースに戻ると、美味しいスープが作ってありました、感謝!
あったまります。
また、ずっと支援いただいている東京・亀戸餃子から、
大量の生餃子が届いていました。
さっそく餃子100個焼いて、みんなでご飯食べて、夜の10時半に就寝。
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こんな感じの寝床、毛布と寝袋とダウンコートで防寒していました。

(つづく)

by moonisup | 2012-12-20 20:12 | volunteer
2012年 12月 18日
To stay for tea and have some fun 01
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2012年11月30日 深夜1時54分 石巻街道

石巻での活動レポートです。

11/29木曜日
石巻にはいつものように新幹線とバスを乗りついで行く予定でしたが、
当日になって、ボランティア仲間の友人も石巻へ車で行くことがわかり、
一緒に行くことになりました。
川崎駅に夜の8時半に集合、交代で運転して夜の東北道をひたすら北へ。
石巻に着いたのは夜中の2時半。
とても寒く、ダウンコートを着たままで寝袋に入り眠りました。

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11/30金曜日
ボランティアベースでの朝食。
昨夜新宿で買った差し入れのパン。

朝7時半ミーティング。8名。
4ヶ月ぶりに仲間と再会。
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北上川の鴨とも再会。

カーシェアリング協会の軽トラックを運転して、
近くのボランティアベースの仲間の事務所に電子レンジオーブンを借りに。
そして大量の食材の買い出し。
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昼のまかないは、イカのわた焼き。
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午後、日曜日のお菓子教室用に、
パウンドケーキを3本焼きました。
キッチンがとても寒くて、バターを混ぜているうちにすぐ固くなるので苦労しました。
借りてきたオーブンが大活躍。
(中子さんありがとう)
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夕飯は、
おっきな白菜が5本あるのでなんとかして、
と言われたので、
 白菜たっぷりのミネストローネと、
 白菜と豚肉のミルフィーユ。
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みんなで食べる夕飯はいつもながら美味しいものです。
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夕食後、被災地の情報交換などをしたあとに、
さらにパウンドケーキをもう2本焼いて、
リンゴジャムを煮て、この日は電池切れ。
10時半に寝袋にもぐりこみました。
とても寒く、夜中に数回目覚めました。

(つづく)

by moonisup | 2012-12-18 21:05 | volunteer