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2017年 01月 16日
東京のたい焼き
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すごい本を見つけました。
「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖(イワイサトシ著・立東舎)」
著者は都内300店舗で3000匹のたい焼きを食べ歩き、
そこから厳選した102店舗を紹介している本。
車は使わず、電車と徒歩で、
店の周辺の散歩エッセイにもなっています。
ちなみに、紹介されているのは、東京都だけです。
1軒目が、伊豆大島の店(笑)
そして、
・多摩地区
・城西二区
・城南四区
・城北四区
・城東七区
・都心六区
というめぐりやすい分類。

すべての店のたい焼きを写真付きで紹介していて、
姿かたち大きさの違い、餡の種類などが記されています。
たい焼きへの深い愛情を感じる本でした。
「後継者問題で閉じる名店が多いのが残念」
と書いてありました。
うーん、急がないとね、
100店舗かあ、今年だけでいくつまわれるかなあ。
(10数店舗はすでに行ったことのある店でした)
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by moonisup | 2017-01-16 21:17 | books
2015年 10月 06日
10月のゼリー
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9月は雨ばかりでしたが、10月になり秋晴れが続いています。
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日曜日は、久しぶりに暑くなったので、
ゼリーを作りました。
今年はもう最後かな。
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by moonisup | 2015-10-06 22:39 | books
2015年 09月 19日
「誰も書けなかった笑芸論」
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「誰も書けなかった笑芸論」 著:高田文夫
「江戸前で笑いたい」 著:高田文夫
「立川談志 まくらコレクション」著:立川談志 構成:和田尚久

買ったり、図書館で借りたりして、
続けて読んだ、笑いについての本。
長年、笑いの羅針盤としてもっとも信頼しているのは、高田文夫です。
高田文夫は、弱い人にやさしい。
「高田さんは、箸にも棒にもかかんないって分かりきっているものまでも応援してますよね」
糸井重里がぼぼ日の対談で、高田文夫にかけた言葉。
生粋の江戸っ子、東京のお笑い応援団団長で、
多くの若手を常に応援し続けています。

「江戸前で笑いたい」で、
TBSの鴨下信一プロデューサーが、
「安藤鶴夫さん(落語評論家)が、落語を真面目にしすぎた。
 落語ファンは、難しく語りすぎる、無理に高尚なものにしようとしなくていいんだ。
 仕事帰り疲れている人が、聞ける内容じゃなくなっちゃう。」
というのにとても納得。

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by moonisup | 2015-09-19 23:10 | books
2015年 08月 14日
「インフェルノ」
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お盆になると涼しくなる、って昔の話ですね。
今はもう9月ぐらいまで暑さは続く感じ。
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ぼーっと、
のんびり、読書でも。
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ダン・ブラウンの「インフェルノ」読了。
「パズル・パレス」
「天使と悪魔(ロバート・ラングドン・シリーズ・1)」
「デセプション・ポイント」
「ダ・ヴィンチ・コード(ロバート・ラングドン・シリーズ・2)」
「ロスト・シンボル」
「インフェルノ(ロバート・ラングドン・シリーズ・3)」
と、
全作読んでいますが、
まあどれも突っ込みどころ満載、
「おいおい無理だろう!」
と何度も思うのですが、
まあ面白いので毎回、
一気に読んでしまいます。
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by moonisup | 2015-08-14 21:26 | books
2015年 03月 16日
漫画いろいろ
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「MASTERキートン Reマスター(浦沢直樹(漫画)長崎尚志(原作)」

20年ぶりのMASTERキートン。
浦沢直樹の漫画では一番好きなのが、
MASTERキートン。
学生の頃にビッグコミックで、
「パイナップルARMY」の連載があり、
それが終わった後で、「MASTERキートン」
が始まりました。
同じ路線の話ですが、キートンのが考古学要素が入っていて、
夢中になりました。

「ちゃりこちんぷい(坂井音太(原作),玉置勉強(漫画)」

女子高生がブルーズギターを弾く話。
作中で紹介されている曲を知っていると、
いっそ楽しい物語です。
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「いちえふ(著:竜田一人)講談社」

原発の下請け作業員の実体験の漫画です。
日々福島原発で働いている人たちのことが、
淡々と描かれていて興味深いお話。
賛否両論ありますが、僕は好きな漫画です。
描き方に暗いイメージはなく、
原発への賛否、政府への意見とか、
そういう話ではなくて、
危険な現場で働いている人たちのお話。
読んだ感想の第一声は、
「お疲れ様です、ありがとう」
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豊田徹也。
大好きな漫画家だったのですが、
もう引退されたみたいです。
この3冊しか単行本もないみたいで。
思い返した時に、読み返しています。
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「ハイキュー!! (著:古舘 春一)」

子供(高2)の友達、に借りて読んでいる漫画。
バレーボールの漫画で、
スラムダンクの最終話が、毎巻でてくるような、
濃密な漫画。
努力、友情、勝利、笑い、涙、
ジャンプコミックの王道です。
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by moonisup | 2015-03-16 22:47 | books
2015年 02月 02日
2045年問題
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昨年末から、2045年問題について書かれた本をいくつか読んで、
これが一番わかりやすかったです。
「2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書) 著:松田 卓也」
今から30年後に、人口知能コンピューターが人間を超えるという、
SFのようなお話。

スーパーコンピューターが、
超高速計算機なだけの存在ではなく、
世界中から集めたビックデータを解析することで、
急激な進歩をしています。
自動運転システムはすでに完成していて、
アメリカ大陸を無事故で運転可能。
世界金融投資取引の6割は、
コンピューターによる自動取引可。
IBMの医療診断ボットは、
医師が診断に数日かかる特異症例も数秒で診断できる。
これらは夢物語ではなくて、
すでに完成されていることだそうです。

この先コンピューターの進化は止まらず、
30年後の2045年には、
コンピュターが人類を超えてしまうという話。
ただ最大の落とし穴は、
この先、失業者は急増して、
世界が1パーセントの大金持ちと
99パーセントの貧乏人になること。
持続可能な経済を作らなければ、
技術発展の前に経済規模が縮小して、
技術発展が起こらない、
という問題にも触れられています。

「30年後」について、
子供と色々話しました。
18歳の意見は面白かった。
あまり悲観することなく、
明るい未来への希望も多くあります。
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by moonisup | 2015-02-02 22:00 | books
2014年 12月 15日
ミステリー、と辞典
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11月に「ロスト・シンボル」を読んだので、
その勢いのあるまま、
ダン・ブラウンのデビュー作
「パズル・パレス」を読みました。
アメリカ国家安全保障局・NSAが舞台のミステリー。
NSAといえば、盗聴問題などで批判されていますが、
なにせ主役として描かれているので、
肩入れしながら読んでしまいました。
暗号小説というのをあまり読まないので、
謎解きは面白く楽しめました。
これが1998年の小説であることに驚き。
スノーデン事件などNSAがらみの未来を予見しているかのようです。
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「STAR WARS 英和辞典(ジェダイ入門者編)」
これは英和辞典です。
ただし例文がすべてスターウォーズのセリフ。
たとえば、
“learn”の例文が、
「But I’ve learned so much.」
だったり。
エピソードVのルークのセリフです。
(Star Warsでは、learnという単語が頻繁にでてきます)
パラパラとめくっていて楽しい辞典です。
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by moonisup | 2014-12-15 22:42 | books
2014年 11月 22日
ロスト・シンボル
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"ロスト・シンボル(ダン・ブラウン著)"を読了。
文庫で上中下の3巻、
相変わらず面白く、あっという間でした。
相変わらず、突っ込みどころ満載。
突拍子もないとこは、このシリーズ共通ですが、
わりと根幹部分で、おいおい、なとこあり。
つくづく「ダ・ヴィンチ・コード」は、
よくできていました。
ラングドン教授シリーズの
「天使と悪魔」
「ダヴィンチコード」
は、美術史ネタですが、
「ロスト・シンボル」は、
アメリカの建国史ネタです。
シリーズ4作目の「インフェルノ」は、
年末に読む予定。
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by moonisup | 2014-11-22 21:36 | books
2014年 08月 13日
そうだ、京都に、 行きたい、、、
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京都のイノダコーヒーが東京にもある、
というのを知りませんでした。
友人に誘われて行ってきました。
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ちょうど、
「聖なる怠け者の冒険」森見登美彦・著
を、読み終えたばかりでした。
京都を舞台にした長編小説。
彼の小説を読むといつも、京都に行きたくなります。
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挿絵がフジモトマサル(大好きなイラストレーター)です。
そのイラストだけを集めた本も、
同タイトルの挿絵集として売っています。

まあ、京都に行きたいと言っても、
すぐに動けるわけでもなく。
秋になって涼しくなったら、、、
行けるといいですね。
今のうちから、
「京都に行ったらしたいことリスト」
でも作ろうかと思います。
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by moonisup | 2014-08-13 22:56 | books
2014年 03月 19日
Rueck mal ein Stueck!
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学生時代からの友人が、絵の勉強のためにイタリアに渡って、
ずいぶん長い年月がたちました。
ついに念願の絵本を、この春出版しました。
「Rueck mal ein Stueck!
 (英語タイトル Move over, Please!)」  著 Yukiko Iwata

かわいいクマさんたちの物語。
子供向けの絵本ですので、
言葉がわからなくても充分に楽しめます。
色彩がとても美しく、やさしい絵柄がなごませてくれます。
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僕が買ったのはドイツ語と英語の二重表記版ですが、
アマゾンのこちらでは色々な言語のバージョンを選べます。
まだ残念ながら日本語版はありませんが、
ご興味ある方は是非。

彼女のイラストはとてもかわいいので、
こちらもおすすめです。。
さかなとわに

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by moonisup | 2014-03-19 20:55 | books