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2006年 06月 30日
東の海辺で友と語らう
先日、千葉の方に仕事で行きました。
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仕事が終わった夜に。
そこの近くに住む、学生時代からの友人夫妻と、晩餐をしました。
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バーベキューを食べたのなんて、何年ぶりでしょう。
肉が苦手な僕のために、海鮮ものばかりで。
気を遣わせて、あいすみません。
とってもおいしかったです。
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4年ぶりの再会だったので、話もたくさんあり。
食後にお茶を。
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ケーキは別腹。
楽しい話でもりあがっていたので、ケーキはいつのまにかなくなっていて、
味はよく覚えていません。
でも、何もかもがおいしかった夜です。
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海風が、とても気持ちよかったです。
お互い忙しいし、距離も離れているけど。
また会おうね。
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by moonisup | 2006-06-30 17:39 | food
2006年 06月 29日
梅雨時に三日月
2006年6月29日20:03 東京の三日月
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Nikon D2X 105マクロ ISO 100 f6 1/6秒
輪郭強調+2 ホワイトバランス 晴天
JPEG FINE Lサイズ
Photoshop7.0

東京地方、二日連続の真夏日でした。
夕方仕事が終わったのが6時。
まだまだ空は明るくて。
まっすぐに戻ってデータ作業をすべきなのでしょうが、
頑張ったご褒美に、銀座の山野楽器によりみち。
カラヤン&ベルリンフィルのCDを二枚買いました。
景気づけに、シベリウスとワーグナーです。
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夜なのに、まだ気温は高く、湿度はまとわりつくようです。
でも、なんとなく、いい夜です。
さて、仕事しよ。
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by moonisup | 2006-06-29 21:18 | photo
2006年 06月 27日
いちばん、おいしいこうちゃにして
朝、子供が頭痛と腹痛を訴えた。
「いいよ、学校やすみなさい」
僕も仕事が続いていて、今日もすべきことはたくさんあったけど、
休むことにした。
子供と一緒に、午前中、熟睡した。
昼頃、子供はおきてきて、だいぶ顔色がよくなっていた。
「おなかへった」
というので、簡単なものを作ったら、
「うまい」と言って、たくさん食べた。
子供の回復は、本当に早い。
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午後、日差しが強くなる。
部屋の気温が上がってきたところで、
「アイスティーがのみたい」
と子供が言う。
「どのお茶にしようか、、」
「いちばん、おいしいこうちゃにして」
「うーん、これかなあ、、」
温めたポットにヤカンのお湯を注ぐ。
熱い紅茶が、グラスの氷をとかしていくのを見るのが好きだ。
ああ、夏だね。
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夕方、子供はすっかり元気になる。
クラスメイトの女の子が、連絡帳を届けてくれた。
「どうもありがとう、ごくろうさま」
とお礼を言うと、姿勢正しくお辞儀をした。
ひまわりのようにまぶしい子だった。

「あしたはさー、ぜったいがっこういくよ、あそぶやくそくしてるしー」
そうだね、元気になってよかったね。
僕も明日は撮影だ、しかもスーツで。
めったに着ないスーツをだして支度していると、
「あつそうだねー、それきるの、ありえねー」
と、子供に笑われる。
そう、大人の仕事は「ありえねー」の連続なのだ。

先日の記事に、たくさんのコメントありがとうございました。
ご心配おかけしてすみません。
まだ、どたばたしているので、少しの間だけコメント欄を閉じます。
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by moonisup | 2006-06-27 22:13 | tea
2006年 06月 25日
水のようにやさしく
どれほどの湿度なのだろう。
服が体にまとわりつき、手のひらと甲が、べたべたする。
水道からながれでる水に手をひたすと、さっぱりとする。
水ばかりの季節。
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お茶の缶をあけて
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水洗いしたガラスのコップにほうりこむ
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簡易濾過器の水を、コップにそそぐ
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少しつかれた

古い木造アパートの一階。
アトリエは、夏でも涼しい(冬の寒さは厳しいけれど)
床にごろんと寝転がる(ここには、布団もクッションもソファもない)
すとんと、眠り落ちる。
どれぐらいの時間寝たのだろう、わずか5分ぐらいかもしれない。
庭のほうの物音で目がさめた。
また辛い夢をみた。
ほんのわずかなうたた寝なのに。
ゆっくりと起きあがり、周囲を見回す。
自分の部屋であることを確認すると、安堵と不安が、
らせんのようにからまりながら、次々と姿をみせる。
涙をとめる必要はなくて、ながれるにまかせておく。
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水出しで飲むお茶は、とてもやさしい。
スピーカーからながれてくる歌声は、水のようにやさしい。
やさしさを夢想すると、また涙がとまらなくなる。
泣くのはいいことだ。
あはは、と笑いながら、涙をにじませたまま、
ゆっくりとお茶をのんだ。
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by moonisup | 2006-06-25 22:30 | tea
2006年 06月 23日
道交法改正
四ッ谷にあるラボの前に、車をとめて
一階のフロントで写真を受け取って、中身を確認しようとしたら、
「きてるきてる!、あぶない!」
と言われて、
写真をほっぽらかして、表にとびでると、
「ここだめだよ、すぐにうごかしてー」
「すみません、すみません」
と米つきバッタのオレ。
はあ、ものの40秒ですよ、だんな、
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駐車場代をけちっているわけではなくて、
駐車場の数がぜんぜん足りない町、市ヶ谷、四ッ谷。
数少ないところは、どこも満車、満車。
もう、立ち食いソバも食えません、いや、ほんとに。
テイクアウトのサンドイッチを、車の中で食べました。
はあ、、
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忙しい時は、昼飯抜きなんてしょっちゅうで、
15分の余裕があれば、車とめて、立ち食い蕎麦をたぐっていたんですけどねえ、
もちろん、通行のじゃまになるようなとこに車はとめませんよ、、
えーえー、法律違反ですよね、悪いのは、ぜーんぶオレです、オス、すんません
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はー、はやく梅雨があけねぇかなぁ、、
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by moonisup | 2006-06-23 22:34 | food
2006年 06月 19日
100万人のキャンドルナイト
100万人のキャンドルナイト

去年のこれ、おぼえている?」
「うーん、なんか、夏はいつもこんなことしてるから、、」
「そうだね」
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ベランダで、アイスティーのもうか。
グラスはこんでね
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ろうそくきれいだね
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そうそう、テレビだけじゃなくて、デジカメもパソコンも使えなくなっちゃうんだよ
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だいじょうぶだよ、
そんなにかなしく考えなくていいからね。
でんきはなくならないよ、でも、だいじに使おうね。
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でんきがいらないカメラもあるんだよ、うん、まだもっているよ。
フィルムっていうのを、カメラにいれるの。
そのカメラはでんちがなくてもとれるんだよ。
まだちゃんと使えるよ。
え、、、、しゃしんが、このよからなくなったら、どうするかって?
うーん、、
たぶん、まいにち、絵のれんしゅうを、たくさんするとおもう。
だいじょうぶだよ、そんなかなしいかおするなよー、
おとうさんは、ずっとしゃしん、とっているよ。
しゃしんは、なくならないよ。
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by moonisup | 2006-06-19 22:22 | nice guy
2006年 06月 18日
マスカットティー(afternoon tea)
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ティーバックをふらふらとゆらしていると、
しあわせな匂いがあたりにただよう。
マスカットの、それは夏のにおいだ。
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雨ばかりが続いて、この土日もずっと仕事が続いていて。
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マックでのデータ作業がえんえん続くときは、茶葉で紅茶をいれるほうが、
息抜きになるのでいいのだけれど。
外での仕事が多いとき、戻ってきてからの紅茶は、ティーバッグが楽だ。
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一段落したところで、アイスティーとロールケーキ。
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by moonisup | 2006-06-18 23:34 | tea
2006年 06月 16日
ちいさな光
梅雨の晴れ間の夕方に。
アイスティーを通り抜ける、小さな光に見とれてしまう。
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子供の頃から、時々こうなる。
何か気になる一点を見つめていると、動けなくる。
凝視したまま、魂がぬけたようになり、体がかたまってしまう。
動こうと思っても、微動だにできない。

グラスの下からこぼれあふれる光。
ほんとうにたわないのない、小さな光によく呼ばれてしまう。
どうしてだかわからないけど、見入ってしまう。
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このままだと仕事にとりかかれないので、
ミルクをそそいだ。
すると、グラスの左隅にいた光は、すっと消えてしまった。
虹が消えるみたいに、はかなかった。
なんだか悲しくなって、
取り返しのつかないことをしてしまった罪悪感でいっぱいになり、
仕事をするのをやめてしまった。

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by moonisup | 2006-06-16 23:40 | tea
2006年 06月 14日
フォトショップで写真をモノクロに変換する方法
フォトショップ講座です。
今回は、カラー写真をモノクロに変換する方法です。
最初に、お断りですが、画像加工に「正解」というものはありません。
色々な機能、色々な方法があります。
その中の一つ、ブロガーの皆様には便利かな、と思った方法を紹介します。
フォトショップ・エレメンツでの方法を記しますが、
フォトショップでも同様です。
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フォトショップで、モノクロに変換したい画像を開きます。
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フォトショップエレメンツの場合、
「画質調整」「カラー」「色相・彩度」を使います。
フォトショップの場合は、
「イメージ」「色調補正」「色相・彩度」です。
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三つあるスライダーの真ん中、「彩度」だけを動かします。
その時、画面右の
「色相の統一」のチェックははずして下さい。
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「彩度」を一番左に(-100)にして下さい。
これだけで、モノクロになります。
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カラーをモノクロに変換すると、全体にぼんやりした感じになりがちです。
さらにコントラストを高めたり、黒をしまらせたりして下さい。
(必須の作業ではありません。写真によります。好みにもよります)

「グレースケール変換じゃないの?」
という方もいるかと思います。別にそれでも間違いではありません。
ただ、グレースケールに変換すると、その後に、色をのせることができません。
ウォームトーン、セピア、あるいは色文字をのせる場合は、
RGBのままで、彩度を落とすほうが後々の加工が便利です。
「チャンネルミキサーだろう」という方、
あなたはプロの方ですから、どうぞこの記事はスルーして下さい(笑)

この記事のトップの画像は、実はもう一手間かけています。
色補正で、うっすらと赤と黄色をたしています。
その方法は、
色を変える方法
この記事の応用です。
カラーをモノクロ変換しただけの写真は、冷たい感じがするので、
ほんの少し暖かみのある色を加えています。
これは僕の好みなので、必要のない方には不要の行程です。

余談ですが、モノクロにふさわしい写真とそうでないものがあります。
デジタル以前、フィルムはカラーとモノクロがありました。
それぞれ使い分けていて、モノクロを撮影するときは、
モノクロでも絵になるように考えていました。
色彩に頼らない、構図やライティングなどです。
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このイチゴの写真は、赤であることに意味があります。
なので、モノクロにすると、ものたりない写真になります。
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この写真は、モノクロにすることを前提に撮影しました。
色味はどうでもよくて、構図とか全体の雰囲気重視で。
まあ、理屈ではなくて、好みの問題ですので、
色々と試してみて下さいませ。
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by moonisup | 2006-06-14 23:21 | Photoshop
2006年 06月 13日
煎茶
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新茶の香りは目にまぶしい。
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とてもあいまいな記憶で、、、
新茶の話。
雨の庭で、一つまみの新茶を友人とわけあったり、
庭にある茶を妻とつんで、火鉢を使い手製の新茶を作って飲むという話。
話というほど長い文章ではなかったと思う。
短い随筆で、余計な装飾のない文章で、でも、初夏の感じがとてもよく描かれていた。
誰だっけかなあ、、永井荷風とか田山花袋とか、その時代の人。
えーと、、思い出せないなあ、、最近こんなことばっかりだ。
なんだか何も覚えていないよ、はあ、、
お茶でも飲もうかねぇ。
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by moonisup | 2006-06-13 23:24 | tea