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2006年 10月 31日
the most beautiful village in England・2
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8月のコッツウォルズ、バイブリー村。

ここは、19世紀のイギリス人デザイナー・ウィリアム・モリスが、
「イギリスで最も美しい村」
と言った場所。
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by moonisup | 2006-10-31 22:50 | travel
2006年 10月 30日
the most beautiful village in England・1
mappet家・滞在二日目
この日から、コッツウォルズへ、1泊旅行に連れていただきました。
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朝、キッチンでおいしいパンをいただきながら、
「good moring Elvis」
「ハジメマシ手!」

笑顔で大きな手をさしだしたのは、mappetさんのご主人・エルビス。
昨夜はお仕事で帰宅が遅かったとのこと。
あろうことか僕はご挨拶もせずに、先に眠ってしまった。
(夜は弱いのです(-_-)゜zzz…)
紅茶を飲みながら、ご挨拶して。
 5日間、お世話になります。

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by moonisup | 2006-10-30 23:20 | travel
2006年 10月 29日
あたたかい、そして こうばしい食卓
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ていねいな道順と地図がメールで送られていたので、
迷うことはなかった。
ロンドンの郊外、静かな午後。
人気も車もない。
ゆるやかに曲がる道で、僕のキャリーバックだけが、
がらがらとうるさかった。
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その家の玄関を見たときに、車を見たときに。
初めて見る光景なのに、前から知っている気がしたのは、
ブログの写真を見ていたから。

「welcome Charlie !」

玄関が開いて、真夏の笑顔たちが迎えてくれた。

イギリス滞在7日目。
この日から5泊6日、こちらの家族と一緒に過ごしました。

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by moonisup | 2006-10-29 22:42 | travel
2006年 10月 26日
おとなあじのブランデーケーキ(T^T)
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ほぼ2リットルの、ドライーフルーツ。

、、、しかたない、捨てるか、、、
ごめんなさい、捨てるなんていいません<(_ _)>

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by moonisup | 2006-10-26 10:06 | sweets
2006年 10月 24日
食べ物系ブロガーのための、はじめてのデジタル一眼レフ・レンズの選び方
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「デジタル一眼レフを買いたいけど何がいい?」
という相談を最近、よく聞きます。
まあ、何でもいいと思います、最近はどれも大差ないです。
10万円と20万円の機種だと違いますが、同じ価格帯であれば、
どこのメーカーもほぼ横並びです。
厳密に言えば機能の差はありますが、写真を撮るという基本性能は一緒。
持った感じ、好みのデザインなどで選んでいいと思います。

大事なのはレンズ選びです。

レンズの種類は本当にたくさんあって、
スポーツを撮るのか(望遠レンズ)
広い風景を撮るのか(広角レンズ)
花の接写を撮るのか(マクロレンズ)
と、何を撮るかによって、異なります。
このブログへの質問なので、料理写真を撮るのに最適なレンズ、
ということで、説明してみます。
あくまでも私的意見なので、参考程度に。
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僕がいつも料理を撮るのに使っているレンズを、3本紹介します。

35ミリ
マクロ60ミリ
マクロ105ミリ
この3本は、ニコンですが、
似たようなレンズが他社にもあります。
(注・この写真のようにレンズを置くのは実際はよくないです)
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料理を撮るのに気をつけるのは、レンズの最短撮影距離です。
カタログに必ず書かれています。
(各メーカー、サイトで確認できます)
この距離は、レンズ面から被写体の距離ではなくて、
フィルム面(現在はCCDなどの記録面)からの距離です。
この最短撮影距離より近いところには、ピントを合わせることができません。
人間も、文庫本を目の前1センチに持ってきたら、ピントがあわないのと一緒。
この最短撮影距離が、40センチ以上のレンズは、あまり料理写真には適しません。
(撮れないことはないけど、使いにくいです)

実際の作例です。
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35ミリレンズで近寄れるのは、これぐらいまで。
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マクロレンズの60ミリでは、ここまで近寄れます。
あまり意味ないですが(笑)
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マクロ105ミリでも60と同じように、近寄れます
料理撮影で、マクロレンズを使い、最短撮影距離までよることは、
あまりないです。
紅茶の撮影で茶葉のアップとか。

定規で見ましょう。
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35ミリ
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マクロ60ミリ
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マクロ105ミリ。

このように、2本のマクロレンズは、かなりの近接撮影ができます。
花弁などを撮るのに適しているレンズです。

さて、接写すればいいというものでもないですね。
たとえば、料理一皿を撮影する時に、適したレンズはどれでしょう。
これは24センチのお皿です。
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これを撮るのに、
35ミリレンズでは51センチ離れます。
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次に60ミリレンズでは、84センチ離れます。
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そして、105ミリでは、112センチ離れないと撮れません。
もしレストランでお皿を撮ろうとして、105ミリしかなかったら、
イスの上に乗るか、席を立って後ろにずっと下がらないと無理です。
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上記の理由で、このブログの食べ物写真は、
ほとんどが、35ミリレンズで撮影しています。
理由は、
1.必要充分の距離に近寄ることができる
2.軽い
3.皿全景を撮るのにも、あまり後ろに下がらなくてすむ。

注意点を一つ。
レンズは、他社製品との互換性がありません。
ニコンのレンズはニコンボディでしか使えません。
キャノンはキャノンボディのみ。
(アダプターを使うなどの例外はあります)
なので、最初にキャノンでそろえてから、他社製品に買い換えるときは、
レンズもすべて最初からそろえることになります。
なので、最初のメーカー選びは、そのことも考えてください。

コンパクトデジカメから一眼レフに買い換えると、
最初はその重量でおどろきます。
写真を撮っている時はいいのですが、電車で毎日持ち歩ける人は、なかなか少ないです。
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デジタルカメラは半年ごとに新製品が出ます。
最新機種も、3年もたてば下取り価格ゼロなので、
使いつぶすつもりで、たくさんたくさん撮って下さい。
なので、毎日使うのに、手頃な大きさ、飽きないデザインというのも、重要です。

繰り返しですが、料理写真を撮る予定の方は、買う予定のレンズの「最短撮影距離」を
調べてみて下さい。

デジタル一眼は、後のピントをぼかす、こんな写真を撮るのが、コンパクトカメラよりも、とても楽です。
それもまた、レンズ選びから。
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by moonisup | 2006-10-24 22:10 | camera
2006年 10月 20日
オレンジピールのパウンドケーキ
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またまたパウンドケーキを焼きました。

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by moonisup | 2006-10-20 23:59 | sweets
2006年 10月 19日
the rolling stones 22.Aug.2006 london twickenham stadium
ロンドン滞在6日目・夜
ローリング・ストーンズ・ロンドン・トゥイッケナム・ラグビー・スタジアム
ライブレポート 前座・シャーラタンズ 
2006年8月22日
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いつものように意味不明の長文です。
僕は、ライブ会場にカメラは持って行ってないので、
写真はすべて友人提供のものです、感謝。

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by moonisup | 2006-10-19 22:31 | travel
2006年 10月 18日
ナショナル・ギャラリー・ロンドンとプレタ・マンジェのパン
ホテルの部屋からは、夏の空模様。
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ロンドン旅行記・6日目です。

すでに10月も半ばすぎですが、まだまだ8月の旅行記は続きます。

さて、8月のロンドンでは、連日好天にめぐまれました。
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地下鉄に乗って
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ロンドン市内某所で、ユーロスターのチケットをやっと購入しました。
ユーロスターは、早めにネットで買うのが一番安いのですが、
ぼーっとしていたら、渡仏6日前、すっかり定価の140ポンドです。
奔走しまして、なんとか81ポンドで売っているところを探しました。

一安心して、ナショナルギャラリーへ
The National Gallery, London(公式サイト)
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あまりにも広い美術館なので、地図なしでは歩けません。
10カ国語ぐらいの地図があります。
一日で全部の絵を見ることはできないので、見たい絵だけを選び駆け足で。
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真っ先に見た部屋は、レンブラントの部屋。
もっとも好きな画家の一人。
そして、このギャラリーには大きな展示部屋があり、
彼の絵が20数点も飾ってあります。
そして、その部屋はがらがら。
この中の一枚でも上野に来たら、長蛇の列でしょう。
3年前に来たときも、レンブラントの部屋は空いていました。
この巨大なギャラリーで常時混んでいるのは、ターナーの部屋です(笑)

ダ・ヴィンチのコーナーはとても混んでいました。
「岩窟の聖母」をルーブルのと比較しているのでしょう、
映画の影響は大きいですね。

サンドロ・ボッティチェッリも大好きな画家です。
ここにはVenus and Marsがあります。
本当にうっとりするような美しい女性たちが描かれています。
いつの日か、フィレンツェのウフィツィ美術館に行って、
「春」と「ヴィーナスの誕生」を見たいものです。

学芸員らしき人が、高校生の団体に絵の解説をしていました。
「パッションブルーとチャイニーズブルー。
 この絵の具の違いで、制作された時代がわかります。
 絵の具の成分を科学的に見ることで、今まで言われていた制作年代が、
 間違っていたことがわかります、」
、、、まあ、そうなんだけど、
美術館は研究者を育てるとこなのかなぁ、、、

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さて、この日は、夜にストーンズのライブがあります。
連日の過密スケジュールでかなり疲労がたまっていたので、
早々にホテルに戻り、昼寝をすることにしました。
今回気に入って数回行った、サウスケンジントンのパン屋さん、
pret a manger プレタ・マンジェ
店員さんは親切だし、パンはおいしいし、で、気に入りました。
チェーン店なので、あちこちにあるようです。
自然食とお店にも書いてありました。
紙袋がかわいくて、片面に素材、反対側には色々なレシピが書かれています。
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ホテルの部屋で紅茶をいれて
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チョコのクロワッサンとか
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クラブサンドイッチ(好物)とかを食べました。
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昼寝しようとしていると、掃除の女の子がきました。
「えーと、これから寝るから、夕方にはコンサートにでかけるから、
5時以降に掃除お願いします」
「あたしの仕事は4時までなのよ」
「掃除は何分ぐらいかかるの?」
「20分ぐらい」
「えーと、3時半に来てもらえますか?」
「オッケー」
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ベッドサイドにいつも少額ですが、チップを置いていました。
同行している友人と相談して、
「何かの時に融通が利くかもしれないから、少しでも毎日おこう」
と決めたのです。
そしたら、この日は、メモに、
Thanks too
と、顔文字つきで、彼女からの返事が書かれていました。
なんとなく気分がいいものです。

(次は、ストーンズのライブ二回目、前座はシャーランタンズです)

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by moonisup | 2006-10-18 23:39 | travel
2006年 10月 16日
Christmas cake of me, by me, for me
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まだ10月ですが、クリスマスの準備。

スコーン作りから始まり、パウンドケーキ、バナナケーキと作ってみて、
思いのほか楽しくて。
この先、どこまで続くのかわからないのですが、
ケーキ用のドライフルーツを自分で漬けてみました。
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新宿cuocaで、材料を調達しました。
お店に行ってびっくり、
ドライフルーツがこんなに種類があるものだと知らなかったのです。
カゴにめぼしい商品をいれてレジへ。
「すいません、ドライフルーツをお酒に漬けるのですが、
 この中で適さないのはありますか?」
店員さんが商品をチェックして、
親切に色々と教えて下さいました。
で、買ったのは、
ドライチェリー 100グラム
ドライアプリコット 100グラム
レーズン 300グラム(二袋・合計600グラム)
デーツ(ナツメ) 100グラム
ドライパイナップル 90グラム
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近所のホームセンターで保存用の瓶を購入。
スーパーで一番安い
ブランデー640ml
ラム700ml
を購入。
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アプリコット、パイナップル、デーツは大きいので、てきとうにカット。
そして、カットしたフルーツとレーズンを瓶にいれようとすると、、
入りきらない、、、
箸でまぜたりして、かろうじていれました。
(なので、レーズン一袋・300グラムしか使いませんでした、いいのかな、、)
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酒をいれます。
ラムを7割ぐらいいれて、残りはブランデー。
てきとうです。
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フルーツがお酒をすいこむので1時間ぐらいしてから、
ブランデーを継ぎ足したのですが、もう瓶の上までなみなみ。
あー、減らすとか、瓶を二つにわければよかったです。
明日になって、あふれそうになっていたら、どうしよう。
と、思いつつ、まあ、なんとかなるかな、と。
あふれたら、すぐになんか作っちゃおう(笑)

これを一ヶ月ぐらい漬けて、11月中頃にフルーツケーキを焼き、
それをまた一ヶ月寝かせて、クリスマスに食べるのだそうです。
なんだか壮大な計画です。
できるのかなあ、、
オレのオレによるオレのためのケーキ
(ジャイアン・シチューのノリになってきた、、)

アドバイス下さった友人の皆々様、ありがとうございました。

この記事がとてもわかりやすく、初めて作業するのにとても役立ちました。
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by moonisup | 2006-10-16 22:01 | sweets
2006年 10月 13日
電動ドライバーで作るバナナケーキ
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初めて、バナナケーキを焼いてみました。

作り方 More

by moonisup | 2006-10-13 23:57 | sweets