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2007年 02月 26日
Adobe Lightroom勉強会・デジタル写真の処理
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この3月にAdobeからPhotoshop Lightroomという新ソフトが発売されます。

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by moonisup | 2007-02-26 23:23 | Photoshop
2007年 02月 24日
スノウボール
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アーモンドパウダーを天板に広げて、オーブンでローストする。
10分経過の音が鳴る前に、キッチンは香ばしい匂いで満ちあふれる。

まぶしい日差しは春真っ盛りのようで、それにつられて外出したら、
びっくりするほど風は強く、つめたく、足首が冷えた。
しかもあっという間に目はかゆくなった。
クッキーを焼いてみたら、バターが多いからか、
生地は冷蔵庫で充分にねかせたのだけど、丸めるそばから、どんどんべたべたしてくる。
余熱したオーブンに入れると、だらしなく溶けて、丸くなるどころか平らになった。
スノーボウルの甘さは、アイリッシュパブに居座る酔っぱらいのように大声だった。
なんてせつない土曜日。

卵白しか使わなかったので、卵黄が余った。
スコーンを作るのに丁度よい。
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スコーンのふくらみかたは、態度のでかい居候のようで、悪びれない表情に、
僕はなす術がない。

夜、ベランダから月を見上げると、
''そうでしょうそうでしょう、しかたのないことですよ''
といった顔で微笑んでいた。
2月最後の土曜日。
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by moonisup | 2007-02-24 22:27 | sweets
2007年 02月 22日
桃の枝とCD
細く長く
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今日、確定申告を終えました。
例年になく混んでいて税務署の人も大変そうで。
23歳から今の稼業になり、青色申告も今年で17回目。
とても苦手。
日々、帳簿はつけているけれど、毎年1月後半からきりきりと胃が痛くなります。
ため息を数え切れないぐらいついて、一年間の帳簿をチェックして、
経費別、月別の集計をだしたりして。
前の年の反省を「お金」という最も苦手なもので迫られている気分がして、
2月前半はとても不機嫌になります。
「もう潮時、やめよう」
と思い続けて、それでもこの年齢まで続けています。
他に何もできない、というのもありますけど、
まあ、写真が好きなのでしょう。
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税金の書類を提出しおえると、春が訪れる気がします。
自分へのご褒美に、CDと花を買いに行きました。
新宿タワーレコードで4作品を購入。
いつもの花屋では桃の枝をすすめられました。

買ったのは
KT Tunstall 'Eye to the telescope'
これは、
The 69 Awards 2006: 最優秀新人アーティスト
この記事を読んでから、ずっと気になっていたアーティスト。
ギターを弾く女性に弱いので、うっとりと特典映像も楽しみました。

MIKA 'Life In Cartoon Motion'
これはラジオで最近よく耳にする曲'Grace Kelly'が気になっていたので。
アルバム全体を通して僕好みの曲が多くて、気に入りました。

チャイコフスキー、4,5,6, ベルリン・フィル powered byカラヤン
カラヤンはチューニングピッチを高めにしていた、
という話を昨年友人から聞いたのですが、なんとなくわかる気がしました。
カラヤンの指揮は、1音1音の粒立ちがどうのこうのではなくて、
楽器の名前さえも気がつかせずに'音楽のかたまり'として聴こえてきます。
突出した演奏家ばかりを集めている筈なのに、
カラヤンサウンドになるから不思議。

モーツアルト・ヴァイオリン協奏曲 ギドン・クレーメル(Violin) & ウィーンフィル
昨年2006年はモーツアルトイヤーで、数多くのCDが発売されて、
そのいくつかは購入したので、今年はモーツアルトは控えるつもりでした。
でも、クレーメルのCDを一枚も持っていなかったので。
コンチェルト3番(ケッヘル216)は、世界一好きなバイオリンのメロディです。

好きな音楽を聴いている時間は、いやなことを忘れることができて、
つかの間ですが、愉快な気持ちになれます。
問題が解決したわけではないのですけどね(笑)

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by moonisup | 2007-02-22 20:38 | flower
2007年 02月 19日
チョコレートケーキ
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スポンジ生地に生クリームのチョコレート。
子供からのリクエスト、10月頃からずっと焼いてくれ、
と頼まれ続けていた。
レシピ本を見ると、その行程の多さに、すっかり物怖じして、
「つくれないよ、むずかしいんだよ」
と断っていた。
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雨の日曜日。
朝食をすませると、さっそくとりかかる。
卵黄と卵白にわけてメレンゲをつくるものだと思っていたら、
参考にした本では全卵で作る。
写真ではきれいにふくららんでいるけど、やっぱり僕がやいた生地は、
ふくらまず、そしてパンのようにかたかった。
強引に半分に切って、クリームを塗る。
「いいよ、好きなようにぬっていいよ」
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ケーキといういよりも、クッキーとクッキーの間にクリームをはさんだような、
歯ごたえのものが出来上がった。
次はちゃんと卵白でメレンゲを作ろう。
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by moonisup | 2007-02-19 23:08 | sweets
2007年 02月 17日
はじめてのシフォンケーキ
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一番好きなケーキは、シフォンケーキだ。
シンプルな生地だけの、クリームもいらない。
ふわふわの生地が好き。
それはあまりにも現実離れしていて、夢のような食べ物だと思う。
パンのような力強い歯ごたえもなく、でも綿菓子よりは心強い。
おいしいシフォンケーキは、僕をしあわせにする。
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「ご自分で焼いてみては?」
「とても無理です、あんな繊細なもの、僕には作れません」
「シフォンケーキは、あまり繊細ではないです。
 どんな食べ物でも繊細に作ろうと思えば大変だし、大雑把に作る方法もあります」
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友人からの助言は、レシピ本よりも勇気をあたえてくれる。
100円ショップで買った紙の型を使い、そのオマケについていたレシピで焼いてみた。
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オーブンからでてきたケーキは、日だまりで干した布団のように、
やわらかかかった。
幸せは焼き上がりの匂いではなくて、'あつい!'という焼き上がった状態だ。
冷めてから紙の型にナイフを入れて、
ゆっくりとゆっくりとはがす時は、とても愉快な気持ちだった。
ふわふわの生地は、はかない感じがするけれど、見た目よりも弾力があって、
ナイフで切るより手でちぎって食べる方がおいしかった。
口の中に広がる食感とほのかな甘さは、幸せそのものだった。
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by moonisup | 2007-02-17 21:49 | sweets
2007年 02月 10日
ルピシア プチ缶ティーバッグコレクション
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ORANGE CHOCOLATオランジュショコラ
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THE AU CHOCOLATテ・オ・ショコラ


ルピシアの手のひらサイズ缶。
数量限定だそうです。
サイトでは完売の品もありますが、店舗に行くとまだあるかもしれませんね。

いただきものです、ありがとうございました。
チョコレートフレーバーのおいしいお茶、焼きたてのスコーンと一緒に楽しんでいます。
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by moonisup | 2007-02-10 07:58 | tea
2007年 02月 08日
国立新美術館 異邦人(エトランジェ)たちのパリ
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国立新美術館 「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900 - 2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
を観てきました。

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by moonisup | 2007-02-08 09:33 | art
2007年 02月 06日
動物の形の
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昨年秋、日本橋のデパートでドイツフェアがあり、そこで購入したパスタ。
今頃開封。
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アンチョビの夏パスタ、、、早く夏にならないかなあ、と。
オリジナルレシピは、昨夏ロンドンでボタニカルアートレッスンを受けた時にご馳走になったパスタ
とってもおいしくて、レシピも教わりました。
(何を習いに行ったんだかオレ、、)
それを冬の日本でも手に入る材料&子供でも食べられるようにアレンジしました。
1.タマネギを細かく刻んでオリーブオイルで炒める。
(焦げないレベルまで&甘くなるまで)
2.細かく刻んだピーマンも炒める。
(このあたりでコショウしたかな、忘れた)
3.ニンニクチップを少量炒める。
4.「大人味」と言われないために、刻んだハムも少量入れる
5.刻んだアンチョビを加える。
6.茹であがったパスタに、上の素材をオリーブオイルを適量加えてあえる。
アンチョビの塩分で、後で喉がかわくので、薄味でいいぐらい。
子供にも好評でした。
簡単なのでまた作ります、次はハム抜き、刻みパセリ入りで(笑)
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クッキーも簡単なので、最近よく焼いています。
砂糖を減らしてジャムをいれたりとか。
最初は、型抜きをとても楽しそうにしていた子供ですが、
すっかり飽きたらしくて。
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粘土細工よろしく、つまようじと手で彼が作ったクッキー。
えーと、なんだっけ、左上から
 クイックボール  マスターボール
      ハイパーボール
 ロトム  ビリリダマ  メタモン
ですって。
ポケモンキャラクタークッキーだそうです。
薄くするとどうなる、厚くするとどうなる、
と最近わかりかけてきた親子です。
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by moonisup | 2007-02-06 22:28 | food
2007年 02月 04日
節分
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今年で77歳になる父が、昨年末からインターネットを始めた。
11月頃、父の家に行き、色々と設定を手伝った。
どれだけ続くのだろうと思ったけど、活用しているらしい。
先週、父から電話がかかってきて、
「おう、今いるかい?、ちょいとききてえんだけどよお」
「はい」
「インターネットって、おめえ、つかってるよなあ」
「、、ん、まあ、」
「あれよお、なんかこうさ、右の肩だけこらねえかい?なんでだい?」
「、、、台所に行って茶を飲むとなおるよ」
「そうかい?悪い電波でもでてんじゃねえかと、心配しちまったよ」
どうやら夢中らしい。
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昨日、2月3日の節分。
鬼やらい、と豆をまいて。
信心深くはないのだけど、毎年イワシを食べる。

料理を教えてくれたのは母ではなく、父だ。
母は短気だったので、すぐにケンカになった。
僕が10歳の時、父は包丁の研ぎ方と魚のおろし方を教えてくれた。
「ハンバーグなんて、ありゃあ食うもんじゃねえよ、ケーキ?
ありゃ無理だ、買うもんだよ、ケーキばっかくってっとばかになっちまわあ、
いいか、そうじゃねえ、指なんか切ったって、しにゃあしねえよ、
おもいきって、すぱっといけ」
父が研いだ包丁は切れ味がよかったので、指を切るなんてことはなかった。
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これは子供の頃からよく食べた料理。
父が作ったのか母が作ったのかは、忘れてしまった。
1.そぼろ卵を作る。
2.イワシを3枚におろして、フライパンにゴマ油で、両面をかるく焼く
3.イワシを皿にうつして、フライパンの油をふきとる(こうすると臭みがつかない)
4.フライパンに余り物の鰻のタレをいれる。
5.タレが煮えたら、2のイワシをいれて味つける。
6.丼にご飯、卵、イワシをのせて、軽く焼いたネギ、おろししょうが、きざみノリをかける。
とても簡単なイワシ丼。
蒲焼き缶詰でも出来るけど、新鮮なイワシで作るほうがおいしい。
子供にも好評。
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by moonisup | 2007-02-04 22:35 | food
2007年 02月 03日
しっぱいタルト
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、、、、、たべかけではありません。
盛りつけた状態、、、、アップルタルトです、、、
わはは、でえしっぱい

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by moonisup | 2007-02-03 08:57 | sweets