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2019年 10月 17日
オランダ・04 レンブラントの家
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2019年8月28日
アムステルダムは気温30度、暑い日でした。
午前は、アムステルダム国立美術館。
ホテルに戻り、買ってきたサンドイッチでお昼食べて一休み。

すぐ近くに、「猫の博物館」というのがあり、
どんなもんなのかと。
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にゃー
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にゃーにゃー
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にゃーにゃーにゃー

博物館というか、
お茶のない猫カフェのようなもの。
街の喧騒に疲れていたので、まあ、癒やされました。
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とことこ歩いていると、川沿いにお花屋さんがいっぱい
並んでいるのは、もちろん色とりどりのチューリップ。
世界一の生産国なんだそうです、オランダ。

球根の袋にもレンブラント
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夜警の広場
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アムステルダムに来た理由の1位は、国立美術館
2番目の目的地は、
「Museum Het Rembrandthuis・レンブラントの家」です。
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ここのチケットは紙でした。
国立美術館のスマホ電子チケットは並ばないので便利ですが、
紙のチケットもね、思い出にはいいかなとも思います。

入場料に、音声ガイドの代金も含まれていて、
日本語もあったので重宝しました。
絵を見る時は不要なのですが、ここはあったほうが良かったです、
建物の構造、部屋の作り、使用人が何人いた、
とか部屋ごとに色々と解説がありました。
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この部屋は助手のスペースだったそうです。
この大きなイーゼルと光の角度、
涙がでそうになりました。
「アトリエの画家」という大好きな作品があって、
そのポストカードを日頃よく眺めているのです。
それとほぼ同じ雰囲気の場所なのです。

レンブラントハウスは、誰にでもおすすめというわけではないです。
思い入れのある人でないと、退屈かもしれません。

パリにはギュスターヴ・モロー美術館というのがあり、
モローが住んでいた家でした。
そこは多くの絵が展示してあったので半日いたのですが、
レンブラントハウスは、絵は数点で、レンブラントの生活を垣間見る場所です。
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レンブラントの家は、荷物を持って入ることができません。
必ずコインロッカーに預けないといけないのですが、
自分で暗証番号を設定する方式。
見終わって、出そうとするも開かない、、、
あれ、この4桁の数字の筈なんだけど、開かない。
見知らぬご夫婦が、手順を教えてくださって、
「ええ、そのとおりにしているんですが、」
「反応が悪いんだよこれ、」
えーと、数回ガチャガチャして開きました。
開いた時に一緒に喜んでくださって、
「どこからきたの?」
「日本です」
「日本のどこ?」
「東京です」
「行ったことがあるわよ、楽しいところだったわ、私達の国も楽しんでね、
荷物には気をつけてね」
「ありがとうございます」
という会話をしました。
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すぐ近くの広場で蚤の市があるようなので、よったみたのですが、
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うーん、他の場所の蚤の市も見たんですけどね。
目当てのものがないというか、高いです、とっても。
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と、いろいろ歩き疲れたので、
トラムに乗ってホテルに戻り、お茶休憩。

夜撮影に備えて、すとんと、1時間ほど寝ました。

(つづく)





by moonisup | 2019-10-17 23:26 | travel


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