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2019年 10月 20日
オランダ・06 ユトレヒト・ミッフィー博物館
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2019年8月29日
オランダ・ユトレヒトにある、ミッフィー博物館に行ってきました。

オランダでミッフィーは、ナインチェと言います。
Nijntje Museum と Miffy Museum
と併記されていました。

さて、ナインチェ(ミッフィー)博物館への行き方。
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アムステルダムから電車で30分です。
自動券売機で切符を買う時、行き先の駅名を入力します。
ユトレヒト、つづりなんだっけ?
頭文字さえ入れれば、予測変換ででてくるのですが、
Yででなくて、、、
Utrecht
でした。
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ユトレヒト駅、かなり大きい駅です。
バスターミナルの案内通りにすすむと、鉄道のワンフロア下へおります。

Nijntje Museum

Miffy Museum
も案内板には書かれていません。
Centraal Museum(中央美術館)の別館なので、そこを目指します。
でも、Cで始まる行き先が見つかりません、、、
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Museumkwartier 行きのバスが正解です。
バスは鉄道と異なり、英語案内ありませんでした。
A2番乗り場からのバスです。
(ちびっこ家族のあとをついていけば、おおむねオッケー)
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バスは乗る時に、事前に自動券売機で切符を買って、
このセンサーにタッチして乗ります。
でも、自動販売機が故障なのか反応しませんでしたので、
乗車する時に、運転手さんから現金で買いました。

バスで10分ぐらい。
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こんな感じで、バス停はちょっと行き過ぎるので、降りて戻ります。
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バス停から美術館方面の景色。
右が中央美術館、左がナインチェ博物館。
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到着
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Centraal MuseumとMiffy Museumは別料金です。
入場券は、Centraal Museumの入り口のみで販売。

チケットはオンラインで買うほうが安いです。
でもあえて紙で購入
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子連れ以外の大人で、ミッフィー博物館の方には入るのは日本人ぐらいだそうです。
なので「ようこそ」の表記
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かばんを持っての入館はできないので、
コインロッカーに預けます。
ロッカーからしてかわいいのです。
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世界中の言語に翻訳されたミッフィーの絵本がたくさんありました。

ミッフィー博物館は、有料の児童館という雰囲気でした。
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交通ルールを学ぶ場所
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お着替えして写真撮影コーナー
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お絵かきコーナー
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子供向けのとこではありますが、
ブルーナファンであれば、充分に楽しめます、
というか天国、子どもたちの笑顔が本当にかわいい、
「ナインチェ、ナインチェ、」
と言いながらあそんでいました^^

さて、建物をでて、中央美術館のほうへ。
別料金ですが、入ります。
めぼしい絵画があるとかそういうのではなくて。
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ここには、ディック・ブルーナのアトリエが再現されているのです。
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ブルーナさんが、毎日乗っていた自転車。
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作画に使用した紙、実際に触れます。
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使用していたタイプライターとか、メガネとか、
うるっとくるものもありました。
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色々な雑誌で、ディック・ブルーナの特集記事を読んできました。
日本での展示も行きました。
ユトレヒトの町を自転車で移動している映像を見たりして。
ずっと来たいと思っていた町です。

ミッフィー博物館と中美術館で、たっぷり2時間堪能しました。

さて、このあとユトレヒトの町を歩きます。
予想以上に素敵なところでした。

(つづく)

注:バスの番号、料金形態などは2019年8月の情報です。
以後にいかれるかたは、変更などの可能性もあるので、よくよくご確認ください。
この時は、月曜日休館で、10時から17時の営業でした。
住所は変わらないと思います。

Agnietenstraat 2, 3512 XB Utrecht


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by moonisup | 2019-10-20 23:31 | travel


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