人気ブログランキング |
2020年 01月 10日
八高線
八高線_a0003650_21523545.jpg
八王子と高崎を結んでいる電車、八高線(はちこうせん)、
初めて乗りました。

青春18きっぷの最後5回目。
どこに行こうかと。
特に決めないで、とりあえず中央線に乗って西へ。
途中、富士山がきれいに見えたので、大月まわって、
河口湖方面、と思ったのですが、
きっと着く頃には逆光になっているかと。

うーん、どうしようと、スマホの路線図見ながら考えて、
八高線に乗ったことがないからとりあえず乗ってみることに。
八王子駅で乗り換えました。
八高線_a0003650_21525202.jpg
単線のレールを北へ。
八高線_a0003650_21531838.jpg
八王子をでて、40分弱で高麗川(こまがわ)駅。
ここで乗り換えです。
次の電車まで30分ちょっと。
駅前に何もないので、少し歩いてみると地元のスーパー・まるひろ。
そこのお土産コーナーで、羊羹と最中を購入しました。

高麗川駅を11:32分に発車して、
高崎到着が13:00
1時間22分か、長いな、電車の中にトイレあるかな、
2両編成じゃ無理かと思ったら、ちゃんとありました。
一安心。
別にトイレは使わなかったのですが、
あるとないとでは気持ちが異なるもの。
八高線_a0003650_21535333.jpg
目的地のない電車旅、
今までほとんどしたこがなく、
景色眺めたり、居眠りしたり、眠ったり、熟睡したり。

1時間ほど過ぎたところで、遠くに雪山。
スマホの地図で方角調べるも、山だらけでどの山かわからず。
八高線_a0003650_21545893.jpg
撮影した画像を帰宅してから拡大すると、
この形は浅間山ですね。
夏の浅間山は何度も見ていますが、冠雪しているのはあまり見たことないので、
ちょっと嬉しかったのです。
八高線_a0003650_21552940.jpg
ようやく高崎駅着13:00
ついこの前の大晦日にもここに来ているんですよね。
その時に満員1時間待ちで入れなかった、
登利平へ。
高校時代の友人が高崎に赴任していたことがあって、
その彼に勧められていたお店。
八高線_a0003650_21555031.jpg
昼の限定ランチセット。
美味しい、たしかに美味しい、
のですが、量が多すぎ。
お腹いっぱいすぎると、思考が止まっちゃう性格でして。
この後に、渋川温泉に足伸ばそうとか、下仁田か横川か、
と思っていたのですが、眠すぎて眠すぎて、
湘南新宿ラインに乗って、帰京。

人生初のグリーン車両、18きっぷにプラス1000円で。
リクライニングシートすごいですね、
高崎から1時間半、ほとんど記憶無しの熟睡でした。
(グリーン車の座席写真撮ればよかったのですが、眠ってしまいました)
八高線_a0003650_21561964.jpg
新宿駅到着。
この2階席で寝ていました。
八高線_a0003650_21563542.jpg
新宿駅で、相鉄線を見ました。
昨年末から乗り入れ開始したとのこと。
濃紺の車体がかっちょいいです。
八高線_a0003650_21564202.jpg
新宿から海老名行き。
ん、海老名?
調べたらやっぱし小田急のが速くて安い。
これは二俣川とか、相鉄の他の駅に行く人向けですね。
八高線_a0003650_21580217.jpg
(Google Mapより。こんなルートでした。)
 大月は行きかけてやめたので、赤線を切っています。
 中央線を八王子、高崎、新宿、とぐるっとまわりました。

冬の18きっぷ。
12月 仙台
12月 高崎
1月 根府川
1月 成田
と、これで5回分を使い切りました。

教訓、冬時期はおすすめできない。
・帰省時期にあたると、超混雑。
・仕事始めの日も大混雑
・座れてもシートの暖房が熱くて、お尻が低温やけど。
・時期が短い
・12月は年末仕事でほとんど乗れなかった。

いわゆる乗り鉄ではないので、知識もなく、
上手な旅もできなかったのですが、
旅=非日常感は堪能できました。

内田百閒「阿房列車」の面白さには、ほど遠く、
そもそも旅のお供をする助手・ヒマラヤ山系君もいないので、
気ままな一人旅の5回。
つらい、は1度もなかったので、
また鉄道旅にはでたいと思っています。

:->



タグ:

by moonisup | 2020-01-10 22:07 | travel


<< パンダ醤油皿      冬の成田空港 >>