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2020年 03月 03日
![]() ドアノーの名前を知らなくても、 「市役所前のキス」という写真を見たことがある方は多いのでは。 ![]() パリ特集の扉絵になりました。 1950年のことです。 当時のアメリカ人が思うパリは、 ・古い建築 ・おしゃれなファッション ・恋人の町 だそうで、そのような編集部からの依頼に応えた傑作です。 ロバート・キャパ、ブレッソンと同時代にパリで活躍した人ですが、 悲惨な事件は一切撮らず、被写体への愛であふれた作品ばかりです。 日本でも人気の写真家なので、 毎年どこかしらで展示があります。 大量の写真は、二人の娘が管理していて、 時たま未発表作品が公開されています。 横浜そごうでの展示は、3/15までの予定でしたが、 急遽中止になりました、残念なことです。 今回の展示は、 何必館(かひつかん)京都現代美術館のコレクションですので、 またどこかで見られる機会があるかもしれません。 「この豊穣な世界で自分自身を見失わないことは、私にとってひとつのゲームだった。 私はルールを決めた。ユーモアと羞恥心という枠に守られれば、足を踏み外すことはあるまいと。」 ロベール・ドアノー ![]() 春間近。 花粉症がつらく、目がかゆいのですが、 横浜まで行くことができて、よい一日でした。 :->
by moonisup
| 2020-03-03 22:45
| art
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