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カテゴリ:art( 58 )

2013年 11月 24日
写真美術館・清里フォトアートミュージアム
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八ヶ岳のレストランDILLに行く前に、
山梨県・清里にある、写真美術館、
清里フォトアートミュージアムに行ってきました。

鉄道の場合は、JR小梅線の清里駅からタクシーで10分。
山道なので歩くのは大変だと思います。

車の場合は、
 407-0301
 山梨県北杜市高根町清里3545-1222
 電話:0551-48-5599
これをカーナビに入力すれば表示されます。
写真美術館・清里フォトアートミュージアム_a0003650_221738100.jpg

山の中にある静かな大きな美術館で、とても素敵な環境でした。
写真美術館・清里フォトアートミュージアム_a0003650_22175548.jpg

2013年12月23日まで、
「森ヲ思フ:ウィン・バロック、志鎌猛、宮崎学の写真」
という企画展を行っています。
アメリカの写真家・ウィン・バロックの作品目当てで、
11月の平日に見てきました。

ウィン・バロックは大型カメラを使って、
緻密なモノクロプリントを作った写真家です。
オリジナルプリントは、
黒から白への美しいグラデーション、
葉脈まで写る精密な描写、
息を呑む美しい作品の数々です。
機会あれば是非。
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バロックが使ったのと同じ原理の大型カメラが展示してありました。
これでのぞくと、
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このように、天地左右が逆に見えます。
これはレンズの性質によるもので、
実は皆さんが使っているデジタルカメラも同様です。
内部処理で天地左右をなおされてから、
背面液晶に表示されています。
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これは同行したカメラマンの友人、
有人君が撮ってくれた写真です。
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by moonisup | 2013-11-24 22:27 | art
2013年 07月 29日
六本木とか
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先週の話です。
国立新美術館に、アンドレアス・グルスキー展を見てきました。
大変素晴らしい作品の数々に圧倒されました。
六本木とか_a0003650_035369.jpg

写真家の友人、有人君と行ってきました。
僕にグルスキーを教えてくれたのは彼でした(4年ぐらい前だったかな)
同好の士と、展示見終わった後に、あーでもないこーでもないと、
好き勝手なことを話す時間が楽しかったりします。

僭越ながら、グルスキー展の簡単な鑑賞ガイド書きました。
ご参考までに。

六本木から渋谷へ移動して、ブリテッシュパブへ。
六本木とか_a0003650_065621.jpg

彼が呑んでいるのは、ラガーでなくエール、泡が少ないビールです。
六本木とか_a0003650_08210.jpg

お店の黒板には、イギリスジョークが。
そういえば、ロイヤルベビー誕生の翌日でした。
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by moonisup | 2013-07-29 23:55 | art
2013年 05月 28日
2013年 ラファエロ展 上野 国立西洋美術館
2013年 ラファエロ展 上野 国立西洋美術館_a0003650_23102814.jpg

先週、上野国立西洋美術館に、ラファエロ展を見てきました。
平日でも混むと聞いていたので、夕方4時過ぎに入ると、
いくらか楽に見ることができました。

ルネサンス芸術の2大巨人・レオナルドとミケランジェロ。
この二人の作風を研究して、さらなる発展、
ルネサンス絵画技法の頂点を完成させたのがラファエロです。
モチーフ、構図、モデルのポーズまで、
レオナルドとミケランジェロ作品をたくさん真似しているのですが、
圧倒的な画力で模倣者にはならずに、
ルネサンスの3大ヒーローに加わっています。
今回上野に来たのは、代表作ではないのですが、
すさまじい画力で、絵の中に吸い込まれるようでした。
いつかイタリアに行って「小椅子の聖母」を見たいと、
決意新たにしました
(いつのことやら、、、)

公式サイト

次の日曜日6/2までなので、連日相当混雑しているようです。
最終日以外は毎日夜の8時まで展示しているので、
7時の入館ぎりぎりとかだといくらか空いているかもしれません。
(保証の限りではありませんが)
めぼしい絵に狙い付けていけば1時間で充分見られます。

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by moonisup | 2013-05-28 23:15 | art
2013年 04月 13日
2013年4月 新橋で「東北炎の作家プラス2」 展
2013年4月 新橋で「東北炎の作家プラス2」 展_a0003650_2382820.jpg

2013年4月17日(水)ー4月20日(土)
東京・新橋のアトムCSタワーで、
「東北炎の作家プラス2」という展示があります。
石巻の陶芸家の友人、遠藤寿哉さんの作品が展示されます。
お近くの方は是非ご覧下さい。

上記会期中無休
10時ー18時
東京都港区新橋4-31-5
電話 03-3437-3673
アクセスマップ

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by moonisup | 2013-04-13 23:10 | art
2012年 11月 17日
2012年11月 余宮隆+矢野義憲二人展
2012年11月 余宮隆+矢野義憲二人展_a0003650_2147089.jpg

東京・原宿 Style-Hug Gallery (スタイルハグギャラリー)で、
余宮隆+矢野義憲二人展が開催されています。
11月24日(日)まで。
場所時間など詳細は、ギャラリーのサイトで。
2012年11月 余宮隆+矢野義憲二人展_a0003650_21474672.jpg

余宮さんとは9月の桃居での個展以来。
お互い近況を報告して、
そして、矢野さんを紹介していただきました。
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矢野さんは、福岡在住の木工作家。
樹から産み出された器の手触りは、春の風のようでした。
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2012年11月 余宮隆+矢野義憲二人展_a0003650_21552228.jpg

2012年11月 余宮隆+矢野義憲二人展_a0003650_21552821.jpg

素敵な作品の数々です、お近くの方は是非。
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by moonisup | 2012-11-17 22:00 | art
2012年 05月 03日
大友克洋GENGA展
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フランケン仕様だったカメラを、金田バイク仕様に変えました。
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この気合い充分なカメラを持って、大友克洋GENGA展へ。

(以下、ネタバレ、と言っても公式サイトには全部予告で書いてあります)



1巻から6巻まで、全原画展示してありました(鼻血・その1)
もうね、あの爆発シーンとか、すんごいど迫力ですよ、ええ、
扉絵とか、これだけで何時間、いや何日かけて描いただろうと。

初期作品の原画とか、ポスターシリーズとか。
「童夢」のハイライトシーンの原画とか(鼻血・その2)

で、これ。
大友克洋GENGA展_a0003650_22525853.jpg

宣伝でさんざん見ていましたが、すごいですこれ。
福岡の方が自作して、実際に東京まで走ってきたそうです。
展示だけでもすごいことなのですが、
なんと500円以上の寄付金で、またがることできます(鼻血・その3)
(寄付金は、製作者の方が応援している自閉虚症児の支援団体に届きます)
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「ずん壁」もありました(鼻血・その5)
大友克洋GENGA展_a0003650_22532711.jpg

みんなの落書きコーナーがあり、入場者の熱いメッセージが。
ど真ん中には、大友先生自らのイラストとサインもありました。

この展示は入場券が大人1500円ですが、帰りに半券を箱に入れると、
被災地へ500円が寄付されることになります。

とまあ、ギミックな展示もありますが、何よりも原画です。
緻密なそして迷いのない線、1枚1枚が素晴らしい、見ていてうっとりする作品でした。
2012年5月30日までです、
大友ファンならずとも、漫画アキラを読んだ方なら是非。

入場は事前予約制ですので、ご注意下さい。

と、盛り上がったところで、Van Halenファンから、
「フランケンやめてんじゃねえよ」
とクレームがきそうですが、
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IXYは金田バイクにして、オリンパス・ペンをフランケンにしたので大丈夫です。
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by moonisup | 2012-05-03 22:56 | art
2012年 03月 01日
東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器
東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器_a0003650_21173511.jpg


会場写真追加しました

東京・新橋アトムCSタワーで、
『東北炎の作家復興支援展示会II お茶の器、お酒の器。』が、
2012年3月2日から16日まで行われます。
福島、宮城、岩手、青森の作家作品の展示販売です。
(開館時間、休館日など上記リンクでご確認下さい)

石巻のボランティアセンターでずっと事務スタッフの手伝いをしてくださった、
陶芸家・遠藤寿哉さんの作品も出展されます。
東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器_a0003650_21183967.jpg

これは遠藤さんの作った飯椀です。

遠藤さんは、石巻の土にこだわった作品を制作しています。
震災直後から、
「他県から来た人々だけに任せるわけにはいかない」
と、毎日毎日、ボランティアセンターで活動されていました。
そのかたわらで、地震により被災した自分の工房の、復旧作業にもとりかかり、
現在は作陶作業とともに、石巻での陶芸教室の講師も再開されました。

余談ですが、僕がはじめて石巻に入った日に、
「ここに住所氏名記入して、ボランティア保険に加入して下さい」
と用紙をわたしてくれたのが遠藤さんでした(ほんとどうでもいい話ですが)

初日の様子です。
東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器_a0003650_12233559.jpg

東北炎の作家復興支援展示会II  お茶の器、お酒の器_a0003650_12235690.jpg

(会場は原則撮影禁止です、許可申請して撮影しました)
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by moonisup | 2012-03-01 21:24 | art
2011年 06月 04日
「東日本大震災写真展 写真家 有人展」 @和歌山
「東日本大震災写真展 写真家 有人展」 @和歌山_a0003650_0552945.jpg

写真家・有人さんが、石巻の写真展を和歌山で行います。
彼は写真家ですが、ボランティア活動を第一義に行い撮影していました。
深く重い、それでいて愛情ある写真の数々です。
今後も継続して活動行うとのことですので、
写真展可能なスペースなどご存じの方は是非彼に連絡をとってみて下さい。

「東日本大震災写真展 写真家 有人展」 石巻ボランティア活動報告 其の壱

会期 2011年6月9日~17日 12時~20時 最終日は17時まで。
 11日(土)・14時~16時、同会場にて報告会を開催予定。

会場
和歌の浦アート・キューブ D1展示室
〒641-0022
和歌山市和歌浦南3-10-1

展示枚数(予定) A3ノビ 50~55枚

by moonisup | 2011-06-04 00:56 | art
2011年 03月 06日
余宮隆展2011 はじまりました
余宮隆展2011 はじまりました_a0003650_17292432.jpg

2011年3月5日(土曜日) 午前10時48分
開店準備前
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今年も素敵な器がそろいました。
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開店を前に、緊張している作家
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午前11時開店。
余宮隆展 2011 はじまりました。
こんな混雑も初日だけで、二日目以降はゆっくり見ることができます。
会期は3月13日(日曜日)までです、是非会場に足をお運び下さい。
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余宮氏の器は、手触りがとても心地よく、
何よりも実際に使った時に楽しさがわかります。
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初日はとても寒い日でした。
でもこれから、ゆっくりと暖かくなることでしょう。

陶芸家・余宮隆のブログ

器ギャラリー千鳥のブログ

余宮隆 展
2011年3月5日(土)~13日(日) 会期中無休
11:00-19:00  最終日は17:00まで
東京水道橋・器ギャラリー千鳥にて。
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by moonisup | 2011-03-06 17:33 | art
2010年 11月 19日
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展_a0003650_2364739.jpg

阿佐ヶ谷・ひねもすのたりで。
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展
2010年11月18日-27日
(11:30-19:00 会期中無休)
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展_a0003650_237562.jpg

東京都杉並区阿佐谷北1-3-6-2階
JR阿佐ヶ谷駅下車
北口出て、中杉通りを渡り、UFJ銀行の右脇へ(1)
たこ焼き屋が入り口にある商店街を(2)
最初の分岐を右へ(3)
曲がってちょっと行った右側(4)
「酒をきく」中里花子 余宮隆 陶展_a0003650_2373860.jpg

素敵な器の数々、お近くの方は是非。
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by moonisup | 2010-11-19 15:10 | art