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カテゴリ:recipes( 38 )

2020年 04月 28日
マーマーレードのレシピ
工程多く面倒ですが、マーマレードのレシピを。
ベースレシピは「暮らしの手帖2008年4-5月号」掲載の「オーボンヴュータン 春のジャム」、
それに諸先輩のアドバイスを加味して、数回試行錯誤したものです。
マーマーレードのレシピ_a0003650_20545407.jpg
材料は、好きな柑橘系。
今回は、リーダーにもらった宇和ゴールドを2つ。
甘夏とかオレンジとか、まあなんでも。
あとは砂糖(分量は後半の作業工程で決まります)

丸ごと皮をよく洗います。
国産の農薬は水溶性なのでお湯で洗えば大丈夫。
この後の工程で、湯こぼしするので、あまりゴシゴシ洗わなくても。
神経質な人は無農薬のを買って下さい。
マーマーレードのレシピ_a0003650_20555432.jpg
包丁でタテに4等分してから、外皮をむき、
上のヘタは捨てます。
マーマーレードのレシピ_a0003650_20562086.jpg
さらに外皮を4等分ぐらいにして(都合全体の1/16ぐらい)、鍋に入れます。
マーマーレードのレシピ_a0003650_20572610.jpg
この白い部分は取り除きますが、後で。
この状態で頑張らないでいいです、固くて大変。
マーマーレードのレシピ_a0003650_20575440.jpg
鍋に外皮がひたるぐらいの水をいれて、
ファイアー、沸騰してから弱火で5分ぐらい。
ざるでお湯切って、
もう1度水を入れてまた沸騰してから5分。
(茹でこぼし2回)
マーマーレードのレシピ_a0003650_21004916.jpg
ざるにあげて、
外皮をボウルに移して、水に3時間ほどつけます
マーマーレードのレシピ_a0003650_21105283.jpg
3時間待っている間に、
身の部分、内皮をむきます(なにげに面倒)
内皮と種はとっておきます。
むいたら、果肉部分は、ラップして冷蔵庫へ。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21114285.jpg
内皮と種はガーゼに包みます。
最近ガーゼ売っていないので、100均のお茶パックで代用。

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そして、外皮を水に漬けてから3時間経過
(一晩つけるぐらいのがいいです)
マーマーレードのレシピ_a0003650_21124613.jpg
外皮の裏、ワタ部分を、包丁の背中で取り除きます。
水につけた後なので、やわらかく簡単にとれますが、
包丁で外皮を破らないように注意。
ワタは処分、使いません。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21143726.jpg
試しにかじってみて、硬さの確認をします。
(苦いですが、あくまでも硬さの確認)
硬いなあと思ったら、もう1度鍋で煮ます、沸騰してから5分。
(3回目の茹でこぼし)
そしてまた水に1、2時間つけます。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21154751.jpg
ここまでの工程で、ジャムのオレンジ部分の硬さが決まるので、
横着せず好みの硬さまで頑張ります。
水に一晩ぐらいつけたほうがいい場合も。
師匠談
「下茹を数回するとき、好みの苦味&柔らかさになるまで茹でてください。(レシピなどは気にせず)
お砂糖が入ると、皮はもう柔らかくならないんです。」

さて、外皮の硬さが決定したら。
計量します。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21164695.jpg
ザルで外皮の水をよくきってから計量
マーマーレードのレシピ_a0003650_21171839.jpg
今回は、
外皮 185g
果肉と果汁 322g

この合計をだします。
外皮+果肉(果汁)=507g
この半分の量の砂糖を使うのがジャムの基本で、
507gの半分で254g
でも、これだと甘すぎます(果物の風味がわからなくなる)
減らす目安は、
清見オレンジのような甘いものは8割に。
グレープフルーツ系のもので9割に。
今回は
半量254gの90パーセント=229gにしました。

果物の重さ×0.5×0.9
です。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21191218.jpg
鍋に
外皮、果肉、果汁、砂糖、を入れて軽くまぜてから30分ぐらいおきます。
水分がでてきたら、調理開始。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21194480.jpg
ガーゼ袋(お茶袋)に入れた内皮をいれて加熱。

沸騰してきたら弱火にして、
ガーゼ袋(お茶袋)をすりこぎ棒とかでしごきます(これでとろみがつく)
マーマーレードのレシピ_a0003650_21205411.jpg
ベリー系ジャムに比べればそんなにアクはでないですが、
アクも出るようでしたら、とります。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21213126.jpg
15分から20分ぐらい煮ると全体的にトロミが出るので、
内皮のガーゼ袋を取り出します。
その後、水っぽさがなくなるまで煮ます。

味見をすると苦い場合もありますが、翌日には落ち着く(はず)
熱い状態で甘さ加減とかよくわからないので、
無理に味見して調整しようと思わなくて大丈夫。

火の時は絶対に鍋から離れないこと、
混ぜるのを怠ると、あっという間に焦げます。
マーマーレードのレシピ_a0003650_21222722.jpg
瓶に移して完成。
1日おくと味が馴染みます。
(すぐだと苦い場合があります)

この写真の全行程、
15時にスタートして、瓶につめ終わりが23時。
7時間でした。
水につけている時間がトータルで4時間ぐらいあったので、
つきっきりではないですが。
午後に水漬けまで、
翌日午前に計量砂糖くわえて加熱
としたほうが効率いいかもしれません。

トータル
茹でこぼし3回
水に漬けた時間 5時間
でした。

ネットで検索すると、簡単マーマレードとかレシピたくさんあります。
電子レンジ使ったり、圧力鍋使ったり。
もっと楽で安定して美味しくできる方法がありましたら、
ご一報ください。

:->




by moonisup | 2020-04-28 21:23 | recipes
2019年 05月 27日
レモネード、暑いのでゼリー
レモネード、暑いのでゼリー_a0003650_22545184.jpg
ここんとこ、ずっと真夏日なので、ゼリーを作っています。
これは、マンゴー(安い缶詰)とオレンジジュースで。

「ぶどうのゼリー」をリクエストされたので、
レモネード、暑いのでゼリー_a0003650_22555014.jpg
ぶどうジュースと、みかんの缶詰で作ったら、
紫とオレンジ、ハロウィンカラー(笑)
こりゃ食欲でないなー、でも美味しかったのが不思議。
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先日、渋谷で飲んだレモネードのホットティー。
あまり酸っぱくなくて美味しい味でした。

それにしても、本当に暑いですね、北海道で40度近くまでとか、
どうなっちゃうんでしょうね。
レモネード、暑いのでゼリー_a0003650_23071138.jpg
日曜日、新宿でお祭りに遭遇しました。
33度真夏日、
お神輿の交通規制、信号待ちで停まった、
ハーレー乗りのあにさんが、
「あつい、あつい、あつい!」
と3回呪文を唱えていました、
うん、直火があたるバイクは無謀だと思う、、、
:->




by moonisup | 2019-05-27 22:57 | recipes
2019年 05月 21日
ちぎりパンの作業時間
ちぎりパンの作業時間_a0003650_23085366.jpg
自分用のメモです。
発酵時間の目安
ちぎりパンの作業時間_a0003650_23091821.jpg
焼き上がり後の、しぼむ時間の目安
ちぎりパンの作業時間_a0003650_23094703.jpg
なる早で取り出さないと、底がびしょびしょになる、
裏面も乾かす。
ちぎりパンの作業時間_a0003650_23102197.jpg
強力粉 225g
ライ麦  25g
砂糖 7g
塩 4g
バター 20g
卵1 牛乳 20g 水(合計で 180gに調整)
ドライイースト 3g

これから蒸し暑い季節なので、発酵時間短くしたり、
水分とバター調整してりしないと、
こねていて、手がべとべとに。
さわやかな5月の気候が、短すぎますなあ、、、

:->




by moonisup | 2019-05-21 23:14 | recipes
2018年 12月 12日
無水鍋でカレー鍋
無水鍋でカレー鍋_a0003650_22581132.jpg
急激に寒くなってきた東京です。
というわけで、カレー鍋。
無水鍋で作る短時間レシピ。

・フライパンで玉ねぎ炒める
・豚肉炒める
・無水鍋で適量の水と茹でる
・アクをとる
・冷蔵庫で余っている野菜をどっちゃり入れる
・水を適量くわえる
・茅乃舎の野菜だしを入れる(重要)
・カレー粉大さじ1を入れる
・無水鍋の蓋をして煮る

簡単でうまし。
市販のカレールーは小麦粉が入っているので、
グルテンフリー生活の子供対策です。
味付けは、だしとカレー粉だけなので、楽ちんです。
無水鍋だと、あっというまに野菜も柔らかくなります。
圧力鍋とかでも同様だと思います。
カレー粉の量は、大さじ1/2ぐらいかで、味見しながらいいかと。
無水鍋でカレー鍋_a0003650_23003731.jpg
プレーンの丸パンを焼いたので、
カレー鍋にパンをちょっと浸して食べるとまたうまし。

カレーに限らず、鍋物が続いています。
:->




by moonisup | 2018-12-12 23:02 | recipes
2018年 11月 05日
米粉でマフィン
米粉でマフィン_a0003650_09034953.jpg
先週一週間、おだやかな秋晴れが続きました。
今週は曇天予報ですが、例年よりも気温は高めの様子。
まだコートは不要かな。
米粉でマフィン_a0003650_09041055.jpg
米粉のパウンドケーキに続き、マフィンを焼いてみました。
薄力粉の時とまったく同じ分量にしたのですが、
とても甘く感じました。
少し調整が必要かもしれません。
ちなみに、
・無塩バター 50g
・グラニュー糖 60g(次は減らす予定)
・米粉 125g
・塩 ひとつまみ
・全卵 1
・ベーキングパウダー 小さじ1
・牛乳 55cc
・スライスアーモンド 15g

スライスアーモンドは生のものを、フライパンできつね色にあぶったもの。
香ばしい焼き上がりになります。
砂糖を50gに減らして、
チョコチップをいれようかと思案中。

:->




by moonisup | 2018-11-05 09:09 | recipes
2018年 10月 24日
洋なしのガトーショコラ(米粉)
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長野で買った洋なしが、ちょっと固かったので、
ガトーショコラに入れて焼きました。
これも小麦粉でなく、米粉で。
ほとんど子供が食べちゃったので、味見した程度ですが、
焼いた翌日が美味しいですね。

写真撮った時は、粉糖がなかったので、
ひび割れを隠していないので、
みばはあれですが。

チョコレート(板チョコビター)100g
バター73g
卵 3
米粉 60g
グラニュー糖 70g

洋なしスライスして、キッチンペーパーで水切り。
卵は卵黄と卵白にわけて、べつだて。
200度10分
170度20分
(最初の7分で、一回だしてから洋なしをはめこみ、なので派手に割れた、次は3分ぐらいで)

ピスタチオのチョコケーキを焼こうと思っているのですが、
ピスタチオ入れると不評なんですよね、
美味しくするには、なんかコツがあるのかもしれません。
オレンジピール混ぜて焼くのが、いっち好きなのですが、
これも前回、なんか不評でした。
プレーンがいいのかな、、、
洋なしのガトーショコラ(米粉)_a0003650_22595561.jpg
洋なしのガトーショコラ(米粉)_a0003650_23000357.jpg
長野で、上田在住の友人に会って、
その時にいただいた、栗入りのどら焼き。
おいしいねえ、ここの栗はおいしいねえ、
いつもお気遣いありがとうございます。
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by moonisup | 2018-10-24 23:00 | recipes
2018年 08月 20日
ゆで卵がきれいにむけた・その2
ゆで卵がきれいにむけた・その2_a0003650_21274188.jpg
この記事の続きです。

こんなことを書いたら、友人知人からアドバイスをいだきまして。

「画鋲なんかでなく、卵のお尻を、がつんと割ってからゆでる」
とのこと。
そうですか、では思いっきり。
ゆで卵がきれいにむけた・その2_a0003650_21284295.jpg
1.事前にお湯を沸かしておく
2.なんか固いもので勢いよく
3.ぱきん
4.こんぐらい割れても、液漏れはしません
ゆで卵がきれいにむけた・その2_a0003650_21290156.jpg
5.やけどしないように、お玉で熱湯にいれる
6.このように、液漏れは大丈夫
7.茹で上がった状態
8.氷水で冷やす

この方法で完璧でした。
卵4つあったので、冷やす時間も、
・5分
・10分
・15分
・20分
で試しましたけど、5分冷やしただけで、するっと簡単にむけました。
20分は冷やしすぎなのか、殻が固くなってしまった印象です。

別の日の、さらなる実験
ゆで卵がきれいにむけた・その2_a0003650_21294072.jpg
3つの卵を、
・穴なし
・画鋲のみ
・大きくひび割れ
の比較。
上と同様に、熱湯にお玉で入れて、茹でて氷で5分冷やすと、
どれもきれいにむくことができました。
派手にヒビ入れたのが、一番簡単にむける感じはしました。
ヒビ入れたのは、写真右、うっすらと輪ができています。

というわけで、一番重要なのは、熱湯から入れる、のようです。

個体差、調理道具、気温差などもあると思うので、
これで絶対とは言い切りませんが、
しばらくこの方法で試してみます。
タッパーガシガシは、疲れるので却下。
他にいい方法あれば、教えて下さい。

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by moonisup | 2018-08-20 21:30 | recipes
2018年 08月 08日
8が3つ並ぶ日の桃ジャム
8が3つ並ぶ日の桃ジャム_a0003650_22211009.jpg

顔みたいな箱
2018年8月8日。
8が3つ並ぶ日に、
安売りの加工用桃、
1箱880円、8個入りを買ってきました。
8が3つ並ぶ日の桃ジャム_a0003650_22213531.jpg

「固いです。お菓子などの加工用に」
と書かれいて、あまり大きくないサイズ。

毎年作っている桃のジャム、
基本のレシピはこちら
これだと甘すぎるので、砂糖の量を減らしています。
果物のジャム、砂糖は果物量の1/2が基本だそうですが、
甘さ控えめが好きなので、いつもさらに0.9かけています。
そして、桃の場合は、甘すぎるので、0.8をかけます。
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今回の桃、ざっくりと切って計量すると、
8が3つ並ぶ日の桃ジャム_a0003650_22234274.jpg
惜しい、惜しいなあ、887g
まあ、どうでもいいのですが。

使う砂糖ですが、
887の半分が444g(四捨五入)、
これに0.8をかけるので、355gになります。
あわせて混ぜて、ぐつぐつ煮て、
アクをとって。
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というわけで、桃ジャムの完成。

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by moonisup | 2018-08-08 22:25 | recipes
2016年 08月 05日
夏の豚肉料理
夏の豚肉料理_a0003650_22551823.jpg

暑い夏によく作る豚肉料理。

・豚肉(200gぐらい)をさっと茹でて、ザルで水をきる。
・梅肉ソースを作る。
 梅干し1つを、種をとって、包丁で細かく叩く。
 すりゴマ(小さじ1ぐらい)
 しょう油(小さじ3ぐらい)
 ごま油(小さじ1ぐらい)
 鰹節(ひとつまみ)
を、よく混ぜる。
・ボウルに、冷めた豚肉とソースを入れて合える。
冷蔵庫で冷やして、食べる。

しょう油を小さじ2に減らして、味噌を小さじ1追加しても、
美味しいです。
夏の豚肉料理_a0003650_22555225.jpg

これに野菜だしをかけると、いっそ美味しいのです。
なくても、梅肉ソースだけで充分ですけどね。

参考までに、
野菜だしのレシピ

エキサイト公式「プラチナブロガー」というのに、
選んでいただいたそうです。
これからは、
“心地よく暮らすためのヒントや癒しのひととき、おいしい幸せをおすそ分けいただけたり…。きっとあなたの毎日にスパイスをくれる、すてきなブログ”
を、目指して頑張ります、(いやー、無理だと思うけど、、、)
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by moonisup | 2016-08-05 22:58 | recipes
2015年 07月 27日
冷やし豚の梅しそゴマあえ
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最近のうちの人気メニュー。
冷やし豚の梅しそゴマあえ。

・梅干し1を刻む
・しそ2枚を刻む
・すりゴマ適量
・かつお節適量
・しょう油適量
・味噌適量
これらを混ぜておく。

ゆで豚を氷で冷やして、水分切って、
上のタレと混ぜるだけ。
肉の油もきれて、塩分補給に、
さっぱり味。

薬味あえ、ですので、材料はてきとうでいいと思います。
ミョウガを刻んで入れることもあります。
しょう油の変わりに、ゆずぽん、とか。
梅干しと豚肉は相性がよく、
他の調味料もだいたいあいます。
お酒のみの方は、七味とかも。

フライパンを使わず、小鍋にお湯わかすだけでいいので、
暑い夏の台所作業が楽です、そういう意味でもおすすめ。
(うちの台所はエアコンないので、すんごい暑いのです、、、)
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by moonisup | 2015-07-27 22:32 | recipes