カテゴリ:books( 48 )

2018年 06月 22日
本屋で
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とある書店で、
「仮想通貨 10万円を2億円に」
という本と、
「株で調子に乗って失敗しました」
という本が平積みで並んでいました。
どちらを手にとるのか、
書店に試されている気がしました(笑)

よい週末を
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by moonisup | 2018-06-22 22:45 | books
2018年 02月 17日
正月に読んだ漫画
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今頃ですが、正月に読んだ漫画。

・「七人のシェイクスピア NON SANZ DROICT」著:ハロルド作石
シェイクスピアの生い立ち、
記録のない7年間“The Lost Years”
と言われる期間の物語。

・「ACCA13区監察課 P.S.」著:オノ・ナツメ
これは、「ACCA13区監察課」の番外編。
さらなる番外編で「外伝 ポーラとミシェル」

・「写真屋カフカ」著:山川直人
独特の絵柄なので、好き嫌いわかれる作家です。
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・「冒険エレキテ島」2巻」著:鶴田謙二
本の帯に、
「鶴田謙二初、「2巻」出た!
と書かれるぐらい、寡作の作家。
そもそも「冒険エレキテ島」は、
1巻で完結だと思っていました。

この4人の作家、どれも絵が大好きな漫画家です。


先日、狩撫麻礼の訃報があり、驚きました。
「迷走王 ボーダー」「ハード&ルーズ」など、
たくさんの作品を読んで育ってきました。
昨年、谷口ジローも亡くなり、
自分に影響を与えて下さった方々が、
鬼籍に入っていくのが寂しいです。
とはいえ、次々と新しい作家の作品が書店に並ぶので、
悲しむ間もなく、今年も読み続ける次第です。
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by moonisup | 2018-02-17 22:13 | books
2017年 12月 22日
手帳とトースター
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スマホ普及で、紙の手帳を使わない人が増えているらしいですが、
自分は紙とペンでないと無理です。

と言いながら、先日、
手帳に自分の文字で、
「歯医者10:30」って書いてあるのに、
勘違いして11時に行き、平謝り。
左手にサインペンで直接書くのが一番いいのかも、、、

来年はそうならないように、
今日から2018年手帳に切り替えました。

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おすすめ本。

「ゼロからトースターを作ってみた結果」
新潮文庫
Thomas Thwaites(原著)
村井 理子(翻訳)


イギリスの美大大学院生が、修了制作のために、
ゼロからトースターを作る話。
ゼロというのは、材料から。
1000円ぐらいの市販トースターを全部分解して、
材料を確認してからのスタート。
鉄鉱石を求めて鉱山に行き、
プラスチックのため原油が欲しくて石油会社に依頼して断られて、
と、材料探しの悪戦苦闘の旅日記。

翻訳もよくて、とても読みやすい面白い本でした。


うちの子(経済学部)はこの本を読んで、
物の価格、経済、流通、労働の価格、などについて、
色々と感想を伝えてくれました。


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by moonisup | 2017-12-22 23:19 | books
2017年 05月 14日
〆切本
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明治の文豪から平成の作家まで、
そうそうたる作家大先生たちの、
〆切に間に合わない言い訳集。
例外として8名、
常に〆切を守っていた作家のエッセイも収録。

締め切りをやぶっても許されるのは、
大先生ならではです(^_^;)
ここんとこ締め切りに追われているので、
遅れることなく頑張らないと、、、
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by moonisup | 2017-05-14 22:29 | books
2017年 01月 16日
東京のたい焼き
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すごい本を見つけました。
「東京のたい焼き ほぼ百匹手帖(イワイサトシ著・立東舎)」
著者は都内300店舗で3000匹のたい焼きを食べ歩き、
そこから厳選した102店舗を紹介している本。
車は使わず、電車と徒歩で、
店の周辺の散歩エッセイにもなっています。
ちなみに、紹介されているのは、東京都だけです。
1軒目が、伊豆大島の店(笑)
そして、
・多摩地区
・城西二区
・城南四区
・城北四区
・城東七区
・都心六区
というめぐりやすい分類。

すべての店のたい焼きを写真付きで紹介していて、
姿かたち大きさの違い、餡の種類などが記されています。
たい焼きへの深い愛情を感じる本でした。
「後継者問題で閉じる名店が多いのが残念」
と書いてありました。
うーん、急がないとね、
100店舗かあ、今年だけでいくつまわれるかなあ。
(10数店舗はすでに行ったことのある店でした)
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by moonisup | 2017-01-16 21:17 | books
2015年 10月 06日
10月のゼリー
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9月は雨ばかりでしたが、10月になり秋晴れが続いています。
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日曜日は、久しぶりに暑くなったので、
ゼリーを作りました。
今年はもう最後かな。
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by moonisup | 2015-10-06 22:39 | books
2015年 09月 19日
「誰も書けなかった笑芸論」
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「誰も書けなかった笑芸論」 著:高田文夫
「江戸前で笑いたい」 著:高田文夫
「立川談志 まくらコレクション」著:立川談志 構成:和田尚久

買ったり、図書館で借りたりして、
続けて読んだ、笑いについての本。
長年、笑いの羅針盤としてもっとも信頼しているのは、高田文夫です。
高田文夫は、弱い人にやさしい。
「高田さんは、箸にも棒にもかかんないって分かりきっているものまでも応援してますよね」
糸井重里がぼぼ日の対談で、高田文夫にかけた言葉。
生粋の江戸っ子、東京のお笑い応援団団長で、
多くの若手を常に応援し続けています。

「江戸前で笑いたい」で、
TBSの鴨下信一プロデューサーが、
「安藤鶴夫さん(落語評論家)が、落語を真面目にしすぎた。
 落語ファンは、難しく語りすぎる、無理に高尚なものにしようとしなくていいんだ。
 仕事帰り疲れている人が、聞ける内容じゃなくなっちゃう。」
というのにとても納得。

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by moonisup | 2015-09-19 23:10 | books
2015年 08月 14日
「インフェルノ」
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お盆になると涼しくなる、って昔の話ですね。
今はもう9月ぐらいまで暑さは続く感じ。
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ぼーっと、
のんびり、読書でも。
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ダン・ブラウンの「インフェルノ」読了。
「パズル・パレス」
「天使と悪魔(ロバート・ラングドン・シリーズ・1)」
「デセプション・ポイント」
「ダ・ヴィンチ・コード(ロバート・ラングドン・シリーズ・2)」
「ロスト・シンボル」
「インフェルノ(ロバート・ラングドン・シリーズ・3)」
と、
全作読んでいますが、
まあどれも突っ込みどころ満載、
「おいおい無理だろう!」
と何度も思うのですが、
まあ面白いので毎回、
一気に読んでしまいます。
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by moonisup | 2015-08-14 21:26 | books
2015年 03月 16日
漫画いろいろ
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「MASTERキートン Reマスター(浦沢直樹(漫画)長崎尚志(原作)」

20年ぶりのMASTERキートン。
浦沢直樹の漫画では一番好きなのが、
MASTERキートン。
学生の頃にビッグコミックで、
「パイナップルARMY」の連載があり、
それが終わった後で、「MASTERキートン」
が始まりました。
同じ路線の話ですが、キートンのが考古学要素が入っていて、
夢中になりました。

「ちゃりこちんぷい(坂井音太(原作),玉置勉強(漫画)」

女子高生がブルーズギターを弾く話。
作中で紹介されている曲を知っていると、
いっそ楽しい物語です。
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「いちえふ(著:竜田一人)講談社」

原発の下請け作業員の実体験の漫画です。
日々福島原発で働いている人たちのことが、
淡々と描かれていて興味深いお話。
賛否両論ありますが、僕は好きな漫画です。
描き方に暗いイメージはなく、
原発への賛否、政府への意見とか、
そういう話ではなくて、
危険な現場で働いている人たちのお話。
読んだ感想の第一声は、
「お疲れ様です、ありがとう」
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豊田徹也。
大好きな漫画家だったのですが、
もう引退されたみたいです。
この3冊しか単行本もないみたいで。
思い返した時に、読み返しています。
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「ハイキュー!! (著:古舘 春一)」

子供(高2)の友達、に借りて読んでいる漫画。
バレーボールの漫画で、
スラムダンクの最終話が、毎巻でてくるような、
濃密な漫画。
努力、友情、勝利、笑い、涙、
ジャンプコミックの王道です。
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by moonisup | 2015-03-16 22:47 | books
2015年 02月 02日
2045年問題
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昨年末から、2045年問題について書かれた本をいくつか読んで、
これが一番わかりやすかったです。
「2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書) 著:松田 卓也」
今から30年後に、人口知能コンピューターが人間を超えるという、
SFのようなお話。

スーパーコンピューターが、
超高速計算機なだけの存在ではなく、
世界中から集めたビックデータを解析することで、
急激な進歩をしています。
自動運転システムはすでに完成していて、
アメリカ大陸を無事故で運転可能。
世界金融投資取引の6割は、
コンピューターによる自動取引可。
IBMの医療診断ボットは、
医師が診断に数日かかる特異症例も数秒で診断できる。
これらは夢物語ではなくて、
すでに完成されていることだそうです。

この先コンピューターの進化は止まらず、
30年後の2045年には、
コンピュターが人類を超えてしまうという話。
ただ最大の落とし穴は、
この先、失業者は急増して、
世界が1パーセントの大金持ちと
99パーセントの貧乏人になること。
持続可能な経済を作らなければ、
技術発展の前に経済規模が縮小して、
技術発展が起こらない、
という問題にも触れられています。

「30年後」について、
子供と色々話しました。
18歳の意見は面白かった。
あまり悲観することなく、
明るい未来への希望も多くあります。
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by moonisup | 2015-02-02 22:00 | books