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2019年 10月 31日
ベルギー・12 夜のアントウェルペン中央駅
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2019年8月30日
オランダ・アムステルダムから、
ベルギー・ブリュッセルに移動したのですが。
夜に、カメラと三脚だけ担いで、
アントウェルペン中央駅へ戻りました。
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ベルギーからアムステルダムに行く時、
乗り換えで通過しているのですが、
じっくりと写真撮りたい、できれば夜に、
と思いたって再び。
ブリュッセル中央駅から、電車で50分ぐらいです。
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到着したのが、夜の8時。
夏なので、空はまだ明るい時間帯でした。
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自分は鉄道好きではないです、車両とか全然わからないので。
でも駅舎は好きです、人と人が交錯する場所。
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電車の中でパンを一つ食べただけだったので、
お腹が減っていました。
でもカフェに入る時間がもったいなく、
歩きまわっていました。
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駅舎の外観。
お城のような威厳。
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ベルギー・12 夜のアントウェルペン中央駅_a0003650_23130931.jpg
撮りつくしたのかな、まだ撮りきっていないのかな、
疲労と空腹で、なんだかわからなくなりました。

そして夜10時ブリュッセル行きの電車へ。
金曜日の夜、車内には誰もおらず、自分一人。
お腹へった。

(つづく)


by moonisup | 2019-10-31 23:21 | travel
2019年 10月 30日
ベルギー・11 ブリュッセル01
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22463317.jpg
ベルギーの首都ブリュッセル。
EUの本部がある街でもあります。

オランダから到着したのが昼頃で、チェックイン時間前。
ホテルフロントに荷物あずけて、散策へ。
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暑い、とにかく暑い、ほぼ無風で32度の2019年8月30日
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そして、人、人、人。
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22492090.jpg
お昼食べなきゃ、どこのお店も混んでいます。
暑さと人混みでもうろうとしながら、ぼーっと歩いていると、
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22495078.jpg
こんな包み紙を持って歩いている人を数名みかけて
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22500842.jpg
地元の人ばかりが並んでいる、惣菜屋さん、
肉とチーズのお店。
ここでサンドイッチを買いました。
美味しい、ハム絶品でした。
証券取引所の近くです。
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22504218.jpg
ブリュッセル、坂が多いのです
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22510179.jpg
サン・ミッシェル大聖堂近くの公園、
とても気持ちのよい場所でした。
日陰は涼しい。
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22512387.jpg
チェックインの時間になったので、ホテルへ。
チョコ食べて、ちょっと昼寝。
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22513628.jpg
そしてまた、チョコの名店へ。
アイス食べました。
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22515391.jpg
なるべく日陰を歩いて
ベルギー・11 ブリュッセル01_a0003650_22520552.jpg
おお、ここで夜に星空撮れるといいな、と場所だけ確認。

もっとブリュッセルで見るべきところはあるのでしょうが、
カメラと三脚担いで、別の町へ移動しました。

(つづく)




by moonisup | 2019-10-30 22:52 | travel
2019年 10月 29日
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23110529.jpg
2019年8月30日
朝のアムステルダム駅
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23112104.jpg
アムステルダムには、160本以上の運河と1500以上の橋があるそうです。
その数だけ起伏があります。
たくさんの自転車を見かけましたが、
電動アシスト自転車をほとんど見ませんでした。
脚力が違うのでしょうか。
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23114297.jpg
3泊した部屋。
カナルビューで、とても気持ちよく過ごせました。
アムステルダムの人の多さには、ちょっと辟易していたのですが、
この部屋には救われました。
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23115410.jpg
アムステルダム駅。
あれ、針が1本、
よく見ると時計ではなくて、風向計でした。
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23122243.jpg
この駅のかまぼこ屋根が好き
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23123575.jpg
アムステルダムーブリュッセルは、
タリス(新幹線)で移動します。
1時間53分。
この列車は、パリ行き。
寝過ごすと大変なので、アラームセットしました。
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23125237.jpg
タリスのチケットは、飛行機と同じで、早割があります。
日本からネットで購入しました。
「タリス」で検索すると日本語の予約サイトが多くヒットします。
詳しい友人に聞いたところ、手数料が高くつくので、おすすめしないと。
公式サイトが安くていいよ、と。
英語も選べるので難しくないと思います。
(詳しい買い方説明のサイトもたくさんあります)

公式サイトで購入すると、QRコードのようなものがメールで送られてきます。
これを自分でプリントして持っていくか、
あるいはスマホにいれて、現地で表示すると乗車できます。
チケットレスのが安く買えます。
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23134366.jpg
オランダ名物、ポッフェルチェ
たこ焼きのような、甘食のような小粒のパンケーキ。
とーっても美味しいのです。
これ食べて、がーっと寝て、アラームに起こされて、
オランダ・11 タリスに乗ってブリュッセルへ_a0003650_23140051.jpg
ベルギー、ブリュッセルに到着。

(つづく)



by moonisup | 2019-10-29 23:14 | travel
2019年 10月 28日
2019-10-27 いわき、炊き出しとクレープ
2019-10-27 いわき、炊き出しとクレープ_a0003650_22395245.jpg
日本のあちこちで大規模水害があり、
各地でボランティアチームの仲間が活動しています。
自分は福島県いわきへ行ってきました。

浸水した家の泥掻き出し作業、
を、50肩の自分ができるわけがなく、すんません、
ということで、皆さんの昼ごはんを作り、
50人分の芋煮汁などを、お手伝いしてきました。
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大ぶりサイズの落花生を塩ゆで
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ハヤトウリ、塩麹漬け
苦味なく、さっぱり味
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ピーマンは、醤油と砂糖で炒めました
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大根の葉っぱを塩ゆでして、ご飯にまぜてオニギリ
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味噌をぬったオニギリ、
こちらのが好評で、あっという間になくなりました。
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大鍋の芋煮、このサイズの鍋2つ
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作業から戻ってきた皆さま、お疲れ様でした。
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九州からの手羽元の差し入れなどもあり、
楽しくお昼ご飯。
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この場所は、いわき、生木葉ファームです。
以前にも記事にしました。
震災以前から、無農薬野菜にこだわっていて、
3.11の後は、土をすべて入れ替えて、作物は検査しての出荷です。
2019-10-27 いわき、炊き出しとクレープ_a0003650_22451987.jpg
午後になると、お父さん、お母さんたちは、
また別の現場に行き、泥出し作業。
本当にお疲れ様です。
残って遊んでいる子どもたち、12名の、
期待をこめた目線を感じつづ、お菓子作りの準備。

農場の一角を借りての炊き出しで、
ここはオーブンがないので、フライパンで作れるものを。
自宅でリンゴケーキの試作を3回して、
3回焦がしたので(←下手)、
簡単な失敗の少ないクレープにしました。
2019-10-27 いわき、炊き出しとクレープ_a0003650_22461032.jpg
リンゴのソテーを作って、
巻いて食べる感じのもので。
いわきでのお菓子教室も12回目になり、
どの子も手慣れたものでした。
焼いたら、当然食べるわけで、
多めの生地にしたのですが、
子どもたちが容赦なくたくさん食べてしまい、
泥出し作業している大人の分がゼロに、、、
次はちょっと対策考えないとね。

補足:通常のお菓子教室では、子供たちのエプロン、バンダナを徹底していますが、
急な非常時ということで、エプロンなどしていない子もいましたが、
注意して料理していましたので、ご容赦。
2019-10-27 いわき、炊き出しとクレープ_a0003650_22463528.jpg
帰りの常磐道、守谷サービスエリア。
すごい土砂降りでした。
本当にもうねえ、雨災害がこれ以上起きないことを祈るばかりです。
そして、自分自身の避難経路とか計画も考えておこないと。

:->




by moonisup | 2019-10-28 22:47 | volunteer
2019年 10月 26日
オランダ・10 「夜のアムステルダム」
オランダ・10 「夜のアムステルダム」_a0003650_10493087.jpg
ゴッホの「星月夜」のiPadケースをずっと使っています。
オランダ・10 「夜のアムステルダム」_a0003650_10495110.jpg
ゴッホの星空3部作。
左:「夜のカフェテラス」1888年(クレラー・ミュラー美術館所蔵)
右上:「ローヌ川の星月夜」1888年(オルセー美術館所蔵)
右下:「星月夜」1889年(ニューヨーク近代美術館所蔵)

ゴッホはフランスのアルルに引っ越してから、夜空を描くようになったそうです。
西洋美術史で、夜を題材にした絵画はたくさんありますが、
星空は意外と少ないもの。

「夜のカフェテラス」は大好きな作品です。
星空の下にある、温かい色のカフェ、
ひと目見て、夜と伝わる作品です。

オランダ・10 「夜のアムステルダム」_a0003650_09483100.jpg
この作品、よく見ると、色彩画面構成、
夜空の部分が少ないのがおわかりでしょうか。
全体面積の1/3にも満たないのです、
それでもこの絵は、「夜」のイメージが強いのです。

雑なトレース画ですが、
左は星空部分(青)
中央が、カフェの店内。
そして画面右、面積比率で大きいのが、地面の部分です。

星空とカフェだけでも、夜にはなったことでしょう。
でもゴッホは、石畳の部分を丁寧に描いています。
カフェからあふれ出た光、
赤、青、紫、グレー、黄色、白、黒の線、
などの使い方が、本当に素晴らしく、このまばゆい感じで、
夜を彩っています。

オランダに行ったら、
ゴッホの「夜のカフェテラス」みたいな写真を撮りたいと思っていました、
無謀にも。
そもそも、あの絵の場所はフランスのアルルです。

オマージュ的なものを撮影できればいいなと、
考えながら、アムステルダムの夜を歩きまわりました。
実際の景色、雰囲気、天気の条件とは異なっても、
それなりに解釈して、自分なりの印象と混ぜて。

でも、アムステルダムの街を歩いていて、
夜の喧騒に、ゴッホの印象は霧散しました。
いっそ、おもちゃ箱をひっくり返したような音と光を取り入れて、
自分の印象を具現化してみたのが、こんな感じの写真です。
オランダ・10 「夜のアムステルダム」_a0003650_23495749.jpg
ゴッホのオマージュなら縦構図なんですが、横構図のほうが、
より自分の感じた空気に近いかなと。
オランダ・10 「夜のアムステルダム」_a0003650_23501717.jpg
オランダの旅はこれで終わります。
翌朝、再びベルギーに戻ります。
(つづく)






by moonisup | 2019-10-26 11:06 | travel
2019年 10月 24日
オランダ・09 鉄道事情
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11524682.jpg
遠くに風車が見えます。
オランダ鉄道の動力は、すべて風力発電だそうです。
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11530215.jpg
(グーグル・マップより)

2019年8月29日
朝、アムステルダムを出発して、ユトレヒト、
デン・ハーグ、そしてまたアムステルダムに戻ります。
駅間の所要時間は、およそ30分、40分、50分
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11532355.jpg
最後の電車は空いていたのでのんびりできました。
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11533403.jpg
チューリップ畑が広がります。
世界一の栽培量だとか。
出荷のほとんどは、球根だそうです。
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11535324.jpg
途中通過する、ハールレム駅。
この町も寄りたかったのですが、残念。
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11541023.jpg
オランダ鉄道は、紙の切符を買うと、
1ユーロプラス料金がかかります。
写真下、左側が運賃、右側の赤丸が、それです。
なので、交通ICカード(日本のスイカみたいの)を使う方が得です。
でも、ICカードの価格が7.5ユーロかかるので、
3回しか乗らないことがわかっていたので、利用しませんでした。
アムステルダムから出ないのであれば、市内だけのトラベルチケットとかがありますが、
他の町に行く場合は、いたしかたなし。
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ICカードをチャージする機械、と自動改札。
オランダ・09 鉄道事情_a0003650_11551122.jpg
これはロッテルダムの駅。
天井からの自然採光で、照明器具をなるべく減らしているそうです。
ペットボトルもデポジット料金かかり、
商店のビニール袋も廃止。
環境にやさしい国なんだなあ、と感じたのですが、、、
喫煙率はとても高く、歩きタバコ、タバコのポイ捨てはひどかったのです。
力の入れどころが国によって異なるものですね。
東京は歩きタバコがほぼ絶滅しているので、そのあたりは気になりました。
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電車内の大きな案内表示。
老眼にやさしいです(笑)
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アムステルダム駅に到着。
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(つづく)




by moonisup | 2019-10-24 20:04 | travel
2019年 10月 22日
オランダ・08 マウリッツハイス美術館
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オランダ、デン・ハーグ。
アムステルダム、ロッテルダムに次ぐ第3の町ですが、
実質的な首都だそうでそうです。
オランダ議会議事堂、裁判所、各国の大使館などがある行政の中心地。
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2019年8月29日

ユトレヒトでゆっくりしたかったのですが、
特急列車で40分、デン・ハーグへ。
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駅から徒歩10分。
目的の場所は、マウリッツハイス美術館です。
オランダ・08 マウリッツハイス美術館_a0003650_23235429.jpg
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」がある美術館、
といえばご存知の方も多いかと。
2012年に上野で「真珠の耳飾りの少女」など、
マウリッツハイス美術館の展示がありました。
大規模改修工事期間に、日本に作品を貸し出したのでした。

今年はレンブラント没後350年で、レンブラント作品18点を公開、
とのことだそうなので、デン・ハーグまで足をのばしました。
多作な画家ですので、初めて見る作品ばかり。
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子供向けのコーナー。
レンブラントの時代の絵の具はどのようにして作られたか。
色々な鉱石を砕いたりして、カラフルな色彩は作られていました。
美術史を学ぶ上で、とても重要なことです。
画材は、大変高額なものでした。
なので時の権力者の庇護下、キリスト教、メジチ家、
オランダの豪商などに頼り、画家は作品を作ってきました。
絵の具を見ると、時代、国によって特徴が異なります。
フェルメールの贋作などは、青でばれるそうです(その時代にない顔料を使ったりするから)
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本館の階段踊り場。
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レンブランドの間。
一番見たかった絵は「テュルプ博士の解剖学講義」という大作。
この美術館でしか見られない門外不出の作品です。
レンブラント作品だけで1時間以上費やしました。
空いているので、ゆっくりと鑑賞できました。

上野に来たら、入場待ち2時間という有名作品も、
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ガラガラに空いていて、ゆっくりと鑑賞できます。
(実はフェルメールにはあまり興味がないので、さらっとしか見ていません)

他にも名品がいくつもあり、至福の2時間でした。
(閉館ギリギリまでいました)
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美術館の階段窓から見える池
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美術館を出て、右方向へ
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美術館と隣接している議事堂(ビネンホフ)の中庭だけ散歩しました。
ここで、絵を見た脳をクールダウン。
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行政区ですので、名建築、王の宮殿などもあるそうですが、
諦めました。
今回、
ベルギーは撮影メイン、
オランダは美術館メイン、
と決めていたので。
まあ、時間切れ、体力切れ、気力切れ、でした。
オランダ・08 マウリッツハイス美術館_a0003650_23300015.jpg
駅までとぼとぼと歩き、
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デン・ハーグの町をあとにして、アムステルダムに戻ります。

(つづく)



by moonisup | 2019-10-22 23:30 | travel
2019年 10月 21日
オランダ・07 ユトレヒト散歩
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2019年8月29日
ミッフィー博物館のあとは、
ユトレヒトの町を散策しました。
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オランダでよく見かけた自転車。
前方に大きなカゴがあり、子供を乗せたり、
荷物をのせたり。
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博物館まで往路はバスでしたが、
帰りは、川沿いを歩くことにしました。
(グーグルマップより。うすい赤のところ)
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静かな美しい町です
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お昼ごはんをどこかのお店で食べようと思ったのですが、
川沿いにベンチがいくつかあったので
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スーパーで買ったサンドイッチで
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カヤックをしているこどもたちをながめながら
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この川沿い、面白い構造で、道路の下に室内空間があるようです。
飲食店だったり、美容室だったり、物置だったり、住居?だったり。
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人があまり多くなくて、歩いていて楽しい町でした。
アムステルダムは人が多すぎました、首都だからしょうがないのですが。
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お花屋さん
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町のいたるところに花
夏で暑かったのですが、くたびれていないので、
きちんと手入れをしている人たちがいるのでしょうね。
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書店によったり、雑貨屋をみたりと、ふらふら1時間半ぐらい歩きました。
もっとゆっくりと、ユトレヒトに宿泊すればよかったと思いながら、
駅へ
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ユトレヒト駅近くに、信号がミッフィーになっているところがありました。
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さて、ユトレヒトから鉄道に乗って、デン・ハーグに移動します。
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ベルギーと異なり、オランダの鉄道駅の表示は、とってもわかりやすいです。
・9 Spoor 9番線
・9aとあるのは、ホームがとても長くて、半分がa 半分がbになっています。
降りる階段を間違えなければ大丈夫。
・Intercity 特急 sprinterは各停、Intercityに乗るほうが速い、料金一緒
・15:13 Den Haag Centraal
Via Gouda
15:13発、デン・ハーグ中央駅行き、ゴーダ駅経由
・Hierna/next:15:43 IC Den Haag C. 次は15:43発でデン・ハーグ行きだよ

ここまで案内だしてくれれば、迷いようもないです。
ベルギー、こういうのなかったなあ、、、(乗り間違えた言い訳)

(つづく)



by moonisup | 2019-10-21 23:33 | travel
2019年 10月 20日
オランダ・06 ユトレヒト・ミッフィー博物館
オランダ・06 ユトレヒト・ミッフィー博物館_a0003650_23215509.jpg
2019年8月29日
オランダ・ユトレヒトにある、ミッフィー博物館に行ってきました。

オランダでミッフィーは、ナインチェと言います。
Nijntje Museum と Miffy Museum
と併記されていました。

さて、ナインチェ(ミッフィー)博物館への行き方。
オランダ・06 ユトレヒト・ミッフィー博物館_a0003650_23225946.jpg
アムステルダムから電車で30分です。
自動券売機で切符を買う時、行き先の駅名を入力します。
ユトレヒト、つづりなんだっけ?
頭文字さえ入れれば、予測変換ででてくるのですが、
Yででなくて、、、
Utrecht
でした。
オランダ・06 ユトレヒト・ミッフィー博物館_a0003650_23232933.jpg
ユトレヒト駅、かなり大きい駅です。
バスターミナルの案内通りにすすむと、鉄道のワンフロア下へおります。

Nijntje Museum

Miffy Museum
も案内板には書かれていません。
Centraal Museum(中央美術館)の別館なので、そこを目指します。
でも、Cで始まる行き先が見つかりません、、、
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Museumkwartier 行きのバスが正解です。
バスは鉄道と異なり、英語案内ありませんでした。
A2番乗り場からのバスです。
(ちびっこ家族のあとをついていけば、おおむねオッケー)
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バスは乗る時に、事前に自動券売機で切符を買って、
このセンサーにタッチして乗ります。
でも、自動販売機が故障なのか反応しませんでしたので、
乗車する時に、運転手さんから現金で買いました。

バスで10分ぐらい。
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こんな感じで、バス停はちょっと行き過ぎるので、降りて戻ります。
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バス停から美術館方面の景色。
右が中央美術館、左がナインチェ博物館。
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到着
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Centraal MuseumとMiffy Museumは別料金です。
入場券は、Centraal Museumの入り口のみで販売。

チケットはオンラインで買うほうが安いです。
でもあえて紙で購入
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子連れ以外の大人で、ミッフィー博物館の方には入るのは日本人ぐらいだそうです。
なので「ようこそ」の表記
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かばんを持っての入館はできないので、
コインロッカーに預けます。
ロッカーからしてかわいいのです。
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世界中の言語に翻訳されたミッフィーの絵本がたくさんありました。

ミッフィー博物館は、有料の児童館という雰囲気でした。
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交通ルールを学ぶ場所
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お着替えして写真撮影コーナー
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お絵かきコーナー
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子供向けのとこではありますが、
ブルーナファンであれば、充分に楽しめます、
というか天国、子どもたちの笑顔が本当にかわいい、
「ナインチェ、ナインチェ、」
と言いながらあそんでいました^^

さて、建物をでて、中央美術館のほうへ。
別料金ですが、入ります。
めぼしい絵画があるとかそういうのではなくて。
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ここには、ディック・ブルーナのアトリエが再現されているのです。
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ブルーナさんが、毎日乗っていた自転車。
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作画に使用した紙、実際に触れます。
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使用していたタイプライターとか、メガネとか、
うるっとくるものもありました。
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色々な雑誌で、ディック・ブルーナの特集記事を読んできました。
日本での展示も行きました。
ユトレヒトの町を自転車で移動している映像を見たりして。
ずっと来たいと思っていた町です。

ミッフィー博物館と中美術館で、たっぷり2時間堪能しました。

さて、このあとユトレヒトの町を歩きます。
予想以上に素敵なところでした。

(つづく)

注:バスの番号、料金形態などは2019年8月の情報です。
以後にいかれるかたは、変更などの可能性もあるので、よくよくご確認ください。
この時は、月曜日休館で、10時から17時の営業でした。
住所は変わらないと思います。

Agnietenstraat 2, 3512 XB Utrecht


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by moonisup | 2019-10-20 23:31 | travel
2019年 10月 18日
オランダ・05 アムステルダムの夜景
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2019年8月28日
朝から美術館など歩きまわって疲れていたので、
夜景撮影はお休みしようかな、
とも思ったのですが。
ちょびっとだけと、三脚とカメラかついで外へ。

昼間は暑いのですが、日没後は過ごしやすくなっていました。
それでも長袖シャツだけで大丈夫で、
上着は不要でした。
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ここでブライダル撮影をしていました。
定番スポットなんでしょうかね。
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ガイドブックによく載っている橋。
ありきたりの場所にはあまり行かないのですが、
ホテルから近かったのと、人が全然いなかったので、
ここでいっかと三脚設定。
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舟がたくさんきます。
ここで進路変更したりするので、軌跡がおもしろく
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あ、ヘリコプター

1時間ぐらい色々撮っていたのですが、
露光時間中にガードレールに座っていて、、、寝落ちしました。
治安いいとはいえ、さすがに危ないだろう、
と引き上げることに。
雲が多かったので、この晩の星は諦めました。
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美術館めぐりは体力を使いますね。
若い頃は1日3館とか平気だったんですけどね、
だんだん無理がきかなくなっています。

明日にそなえて、早寝しました。

(つづく)


by moonisup | 2019-10-18 22:11 | travel